マツの周り:横浜F・マリノス新聞系ニュース

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横浜完敗 斎藤封じ込まれ「失点後の戦い方に課題」

横浜完敗 斎藤封じ込まれ「失点後の戦い方に課題」
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1811997.html
<明治安田生命J1:柏2−0横浜>◇第8節◇22日◇柏


 横浜F・マリノスのエースMF斎藤が封じ込まれて完敗した。

 右ひざの違和感で前日の練習を早退。本調子ではない中でフル出場したが、柏レイソルDF小池に徹底的にマークされてシュートは0本。得意のドリブルで攻め上がる場面もほとんどなかった。今季初の3連勝を逃し「悔しい部分が大きいが、失点後の戦い方に課題が見つかった」と、今後へ前向きにとらえていた。

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【横浜M】柏に完敗9位転落…MF喜田「よかったところを探すのが難しい」

【横浜M】柏に完敗9位転落…MF喜田「よかったところを探すのが難しい」
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170422-OHT1T50217.html
 ◆明治安田生命J1リ―グ 第8節 柏2―0横浜M(22日・日立柏サッカー場)

 リーグ4位の横浜Mは敵地で柏に0―2で完敗。順位を9位まで落とした。

 柏のハイプレスに苦しみ、シュートは今季最少の6本。DF金井貢史(27)とMF斎藤学(27)の左サイドの関係や、逆サイドへの展開のタイミング、DFミロシュ・デゲネク(22)のロングフィードなどを徹底的に研究され、自分たちのリズムでボールを回せなかった。MF喜田拓也(22)は「なかなかうちのよかったところを探すのが難しいゲームだった。やりたいことを研究してくる相手が出てくるのは当然。臨機応変に対応できるチーム力をつけないと」と厳しい表情で語った。

 これまで左ボランチとして左サイドの組み立てやオーバーラップで再三光るプレーを見せていたMF天野純(25)がトップ下にポジションを移したことで、ストロングポイントの左サイドが活性化せず。1人でボールを前に運ぶことができるMFマルティノス(26)を出場停止で欠いたことも響いた。

 後半18分に戦術的理由から先発を外れていたMFダビド・バブンスキー(23)を投入。パスにリズムが生まれ始め、流れの中で左DFの金井が前目のポジションを取る変則的な3バックシステムにトライしたが、金井の運動量が落ちるとともに再び4バックに。サイドハーフが本職のMF遠藤渓太(19)を右DFとして後半36分に投入したが、柏がFW2枚を入れ替えたことから守備に追われる場面が多く、ベンチワークも機能しなかった。

 エリク・モンバエルツ監督(62)は「相手のプレッシャーが強かった。何人かの選手が個人の本来の力を出せなかった」と淡々と語った。
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