マツの周り:横浜F・マリノス新聞系ニュース

横浜F・マリノスの非オフィシャル・新聞系ニュースをまとめています

行ってきましたTHE BIG FINAL(1)

ニュースはもう「こけまり」にしっかり上がっているので、12月7日のことを書きます。

この日は私の誕生日でした。
誕生日が12月で良かったなと思うことは子供の頃も大人になってからもあまりなく。

最近ですと、2013年の最終節が誕生日でした。
その頃の私はまだ横浜市民だったので、家族4人分のチケットを手に入れて等々力競技場へ皆で行きました。
結果は皆さんご存知の通り。
私の人生で、あれが最も落ち込んだ誕生日です。

それから月日が流れ、当時優勝経験の無かった川崎は今では「王者」と呼称されるように。

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今年はあの日以来の12月7日・最終節でした。
対戦相手はFC東京。そしてホームゲーム。
日程を知った頃はまだ何とも思っていませんでしたが。

その後マリノスは順調に勝ち点を積み上げ、11月23日には松本山雅を破って遂に首位に立ちます。
トップページでは「THE BIG FINAL」の告知が始まっていました。
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翌週の相手は川崎。
そして場所はアウェイ・等々力競技場。
6年前の最終節を想起する組み合わせで、ここ数年は相性も悪く鬼門と称されています。

マリノスが川崎に勝って、2位東京が敗れれば最終節を待たずにマリノスの優勝が決まります。
自分の誕生日のゲンが悪いのは分かっているので何とかここで決めて欲しい。

その思いが通じたのかマリノスは早々に先制。
一方で東京は前半浦和に先制を許し、追う展開となりました。

マリノスはその後もリードを広げ、勝ち点3を確実にしましたが、東京が得点しそのまま試合終了。
今節でのマリノス優勝はなくなりました。

(最終節に持ち越しか・・・)

私の長くて短い一週間がはじまりました。

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【横浜M】MF三好康児が同点ゴール演出…移籍し成長、同じ「41」家長の背中追う

【横浜M】MF三好康児が同点ゴール演出…移籍し成長、同じ「41」家長の背中追う
https://hochi.news/articles/20190413-OHT1T50297.html
◆明治安田生命J1リーグ第7節 横浜M1―1名古屋(13日・日産スタジアム)

 横浜Mはホームで名古屋に1―1で引き分けた。0―1の前半20分、U―22日本代表MF三好康児(22)がカウンターの起点となり同点ゴールを演出。同県内のライバルである川崎から札幌、横浜Mへと期限付き移籍した20年東京五輪のスター候補の成長を、田中雄己記者が「読み解く」。

 J屈指の攻撃力を誇る2チームの対決で、背番号41がひときわ輝きを放った。前半20分。カウンターを仕掛ける中、ピッチ中央でボールを受けたMF三好は「輝くん(仲川)のスピードを落とさないように」とダイレクトでスルーパスを出し、同点弾を演出した。

 私は川崎でプロデビューした15年から三好を見てきた。前方にはスペースが広がり、当時なら得意のドリブルで持ち込む姿も想像できたが、この日は相手に帰陣する時間を与えない最善の選択だった。

 今季担当する川崎と横浜Mでは、取材ノートのそこかしこに「41」が登場する。昨季リーグMVPの川崎MF家長昭博(32)と東京五輪世代の三好。背番号の数字として珍しく頭に残りやすいこともあるが、好機に絡む回数がとにかく多い。

 「川崎ユース最高傑作」とうたわれる三好は17年に家長と共にプレーしたが、出場機会を求め18年に札幌に期限付き移籍。外に出たことで発見があった。「いろいろな戦術の下で学び、自分の伸びしろは増している」。同点弾の起点となった場面も数的優位の形を好む札幌・ペトロヴィッチ監督(61)の下で“目”を鍛えられた影響があるだろう。

 移籍したことで指標となったのが、プロ16年で7クラブを渡り歩く家長。今でもよく食事に行く間柄で「常にチャンスの起点になるし、出し手にも受け手にもなれる。あのようになりたい」と札幌、そして横浜Mでも「41」をつけ、背中を追うことに決めた。家長も「戦術も環境も違う場所で出続けるのは並大抵なことではない」と“後継者”を認める。同じ東京五輪世代の板倉や堂安は海を渡ったが「今いる環境でどれだけやれるか」と覚悟は固い。

 試合会場からほど近い横浜アリーナでは、今年6月にデビュー「41」周年を迎えるサザンオールスターズがライブを行った。今年は「41」が熱い。(横浜M、川崎担当・田中 雄己)

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【横浜M】採点&寸評…浦和に3―0で快勝 MOMは全得点に絡んだマルコスジュニオール

【横浜M】採点&寸評…浦和に3―0で快勝 MOMは全得点に絡んだマルコスジュニオール
https://hochi.news/articles/20190406-OHT1T50012.html
◆明治安田生命J1リーグ▽第6節 横浜M3―0浦和(5日・埼玉)

 横浜Mは敵地で浦和に3―0で勝利した。前半7分にFWマルコスジュニオールの得点で先制すると、後半にはマルコスジュニオール、広瀬の得点で2点を加え、快勝。4試合ぶり白星を飾った。

採点、寸評は以下の通り。

ポステコグルー監督【6・0】どっしりと試合を展開し、きっちりと勝利

GK〈1〉朴一圭【6・5】足元お上手。要所も防ぐ。これでまだ2戦目

DF〈27〉松原健【6・0】昨季までの相方・山中の裏を狙い打ち。会心

 〈13〉チアゴマルチンス【6・5】相手は厚い壁にぶつかる感覚か。壁ドン萌え

 〈44〉畠中槙之輔【6・0】空振りは、ご愛嬌。変わらない安定感に安心感

 〈18〉広瀬陸斗【6・0】浦和ユース出身。燃えに燃えて、初得点は一生モン

MF〈8〉喜田拓也【6・0】縁の下の―。いつ何時も危機を事前に察知する

  〈10〉天野純【5・5】宝の持ち腐れ。攻撃的にプレーしてこそ輝く左足

  〈6〉扇原貴宏【―】出場時間短く採点なし

  〈41〉三好康児【6・0】ちょこまかと。相手は嫌がる、味方は助かる

  〈23〉仲川輝人【6・5】抜群。23(日産)でいえば小回りが効くGT―R

FW〈30〉エジカルジュニオ【5・5】本領発揮の前に、無念の負傷交代。心配

  〈11〉遠藤渓太【5・5】視界不良は、ボール奪取でカバー。2点目演出

  〈9〉マルコスジュニオール【7・0】MOM。(あだ名の)クリリンよりも確実に敵を仕留める

  〈38〉山谷侑士【―】出場時間短く採点なし

※平均点は5・5〜6・0。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

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