マツの周り:横浜F・マリノス新聞系ニュース

横浜F・マリノスの非オフィシャル・新聞系ニュースをまとめています

2020シーズン

神戸でロスタイムに二点差を追いつかれてから、リーグ戦は3連敗。
マリノス好きにはここ何週間かキツいですね。
昨年複数得点で勝ちまくっていたものですから余計に。

勝つと仕事のやる気がぐんとアップするわたしですが、この頃は週末負けて月曜から水曜の午前中くらいまで低空飛行。
水曜の午後には試合に向けて少し上向くも、夜負けるものですからそこから金曜まで再びの低空飛行。一週間丸々やる気が出ない負の連鎖状態。

プライベートにも影響でまくりです。困惑です。


さてある程度日程を消化した今、2020年がいつも通りのシーズンだったら、どうだっただろうな?と思うときがあります。
夏に東京オリンピックが開催されて、ACLとリーグを平行でこなして、ルヴァンカップや天皇杯も戦う例年通りの2020年。

交代枠などは昨年と同じで、新たにVARがある世界。

その世界なら今頃マリノス連勝街道まっしぐら、とは断言出来ませんが、少なくとも選手も監督も今よりはやりやすかったのではないかと。

今と同じく前年王者ゆえ他チームから弱点を露わにされて対策はされたでしょうが、それでも昨年をベースにターンオーバーを考えつつベースアップしていけば良いですから。

現実の2020年はかなり難しいシーズンです。
上位に食い込めていない現在、ルールをうまく利用出来ているとも言い難いです。
勝てているチームは失点しても試合をひっくり返す自信が漲ってきています。
交代枠が多く設定されている分、昨年ほどにはボールを支配する事が相手の疲弊や消耗に直結しないように思えます。長距離走った分マリノスが疲弊している面もあります。

我らに不利な材料がてんこ盛り。

監督も選手達も今シーズンは初めての事ばかりで最適解の見極めが難しいはずです。と言って、今期のルールを使いこなして得られる物は限定的なもので永続的な価値は薄いもの。

見る者にとって毎回勝って喜びたいのは当然ですが、それよりも二年掛けて積んだ物を
特殊なシーズンの連敗によって見失う事がないように、次節に望んでほしいと思います。

今週もわたしはまた低空飛行スタートですが。それはしょうがない。
web拍手 by FC2

「”GIGS”CASE OF BOOWY COMPLETE」 神戸公演・横浜公演の映像見分け方

15993725837720

度々マリノスさん関係でなくてすみません。

先日横浜文化体育館を間近で見てきた影響で、それ以降
デビュー30周年記念で発売された「BOOWY Blu-ray COMPLETE」
に入っている
「”GIGS”CASE OF BOOWY COMPLETE」をひたすら見続けていました。

その結果「どの曲の、どの部分が横浜(または神戸)なのか」かなり見分けられるようになりました。

先日アウト×デラックスに出演されていた「双子の姉妹、マナカナこと三倉茉奈・佳奈が大好きなあまり、瞬時に見分けられる」というこっちゃんさん程の精度ではないのですが、

「”GIGS”CASE OF BOOWY COMPLETE
神戸公演・横浜公演の見分け方」を纏めてみました。
完全にBOOWYが好きな人限定の記事です。

・基本情報1(編集について)

本Blu-rayまたは既発売GIGS BOX(DVD)は
音源:横浜か神戸のどちらかを使用
(曲目については前回の記事に記載した通り。横浜公演の採用率は神戸公演に比べ低い)

映像:2会場の映像をシャッフル編集

となっており、横浜文体を懐かしむには横浜文体で収録された方の映像を見分ける必要があります。


・基本情報2(会場の特徴)

 ・神戸ポートアイランドホール会場の特徴

SI_80029535_91510
images (14)

image_facility01


天井が高く、長円型の会場。ステージ裏にも客が入れられている
緑の非常口灯が全周に配置
ときおりゲートの文字が氷室から見て左側(K)、右側(A)が映る

ステージ上、ドラムセットのあるあたりの奥手の床が緑色っぽい?
客席シートは赤系。
客席最前列の柵はなく、ロープ。

 ・横浜文体の特徴
images (17)

images (16)

images (15)


天井が低い。
正面からの引き映像が多い。
客席最前列にプロレスの興行で使いそうな金属製の柵と、赤い絨毯のようなものあり。

セット自体は両会場ともほぼ共通。



曲別解説

01.INTRODUCTION
02.IMAGE DOWN


氷室さん・上着のボタン留め マイクを持つ方の腕の白シャツが多く露出している(神戸

布袋さん・後ろを時折気にして間奏後はステージ裏の客を煽りに行く(神戸


マイクスタンドに設置の予備ピック枚数観察(会場判別にはかなり役立つ情報)

上8 下5(横浜
上6 下7(神戸


氷室さん・上着のボタンを初めから外している(横浜 


03.BABY ACTION

※ほぼ神戸映像

ぐるぐる旋回しながらリフを弾くシーン
ギターソロで2人向かい合うシーン(神戸


「起きる度に」の布袋さん(横浜

ピック枚数
上8 下4(横浜
上6 下7(神戸

04.RATS

これも横浜は「ボタンを外しているシーン」で判別可能

氷室さんの前髪のセットが固い(神戸
まことさん上着脱ぐ

ピック枚数
上8 下4(横浜
上6 下7(神戸

05.MORAL

イントロ
腰に手を当てて前進してくる氷室さん(横浜
普通に立ち客席の方を向いている(神戸

横からの布袋さんがリフを弾く(神戸

「野次馬根性だけサ」あたりの氷室さんのキレのよい動き(横浜

布袋さんしゃがみ込んでソロを弾く(横浜

06.GIVE IT TO ME
※ほぼ神戸映像


ピック枚数
上8 下4(横浜
上6 下7(神戸


07. "16"
※ほぼ神戸映像


ピック枚数
上8 下4(横浜
上6 下7(神戸

08.THIS MOMENT
※ほぼ神戸映像
ミラーボールが回りだし天井に星のように光点が映るシーンは一部横浜

ピック枚数
上8 下4(横浜
上6 下7(神戸

09.わがままジュリエット

引き画像の赤い客席は神戸会場
これも大半は神戸


ピック枚数
上8 下4(横浜
上6 下7(神戸

最初のフライデーナイトのあとの布袋さんがしばらく横浜
ソロは神戸

10.BAD FEELING
※ほぼ神戸映像

ピック枚数
上8 下4(横浜
上6 下7(神戸

ゲットアウトからの間奏前半は横浜映像
腕を三回回すシーンまで
ソロ〜神戸でピック投げ。

11.LIKE A CHILD

布袋さんが上着脱ぐ(神戸
※横浜では着用


ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下6(神戸
前の曲で投げたので一枚ずつ減った(横浜でも同じように投げたのかも

ボタンを外した横浜の氷室さんが3カットほどあり。
(髪型も違うし上着を着た布袋さんが写り込むから分かりやすい)

アウトロのリフでは横浜と神戸の映像を一回ずつ切り替え。
これが結構良い!

12 OH! MY JULLY Part I

神戸が多いが横浜もそこそこ。
引き続き上着の有無で判定可能。


ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下6(神戸

13.WORKING MAN
氷室さんも上着を脱ぐため、ますます分かりやすく。

神戸 : 氷室白、布袋白
横浜 : 氷室黒、布袋黒
のようになります。

14.B・BLUE

音源が横浜なので横浜映像多め。

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下6(神戸

15.TEENAGE EMOTION

横浜の布袋さんも上着脱ぎ。

神戸 :氷室白、布袋白
横浜 :氷室黒、布袋白

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

16.LONDON GAME

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

大半神戸だが所々横浜あり。
ピック枚数と氷室さんの上着で判定可能。

17.NO.NEW YORK

公演前半のラスト曲。過去ツアー映像の挿入多め。

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

氷室さんは横浜公演ここまで上着着用キープ。

まことさんのスティック投げは神戸映像
間奏は横浜の映像、氷室・布袋が階段を駆け上がる映像は神戸

最後ボタンを外す(横浜

最後の引き映像は横浜
メンバーは左にはける(横浜
※ちなみに神戸はドラムの後ろに通路があり、そちらにはける


---------


後半は衣装チェンジ。
氷室さん布袋さんはGIGSロゴ入りのタンクトップに黒い上着着用。まことさん松井さんはロゴなしの穴が多いタンクトップ。松井さんは前半と同じ白線入りの上着をその上に着用。


18.DANCING IN THE PLEASURE LAND

※音源通りほぼ神戸。
氷室さんの上着はセンターボタンを留めている(神戸

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

19.ROUGE OF GRAY
※音源通りほぼ神戸

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

20.RUNWAY TRAIN

センターボタン外しました(神戸
ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

21.B・E・L・I・E・V・E
音源横浜、映像も横浜のみの模様
センターボタン留めてます(横浜

ピック枚数(推定)
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

22.CLOUDY HEART
※※ほぼ神戸映像(センターボタン外しの氷室さん)
終盤ワンカット横浜(ボタン留め)

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

23.INSTANT LOVE
※ほぼ神戸映像
一瞬ステージ後方から客席を映すシーンは横浜

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

24.FUNNY-BOY

前半から数カット横浜あり。
横浜でも上着のセンターボタンは外している

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

25.MY HONEY
※全編神戸映像

ひさしぶりに布袋さん後方のお客さんの方へ。

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

客席の赤いシートが映る(神戸

26.LET'S THINK
音源横浜。映像も大半が横浜。

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

27.1994 -LABEL OF COMPLEX-

横浜は布袋さんのアングルが多い。

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

28.PLASTIC BOMB
音源横浜。

映像は半々くらい。ビックの枚数で判断できます
ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

何を摘まんだか分からないけど口に入れる(横浜

客席の映像はほぼ神戸

29.MARIONETTE
布袋さん氷室さん上着脱ぎタンクトップに。(横浜

神戸はまだ着用。
とても分かりやすい状態に


ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

30.RENDEZ-VOUS
映像は半々くらい。

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

神戸は上着継続中

31.SUPER-CALIFRAGILISTIC- EXPIARI-DOCIOUS
※全編神戸
神戸上着継続中

ピック枚数
上8 下3(横浜
上6 下5(神戸

32.ハイウェイに乗る前に
神戸上着継続中、横浜もそこそこ映る

ピック枚数
上8 下2(横浜
上6 下4(神戸

33.JUSTY
神戸上着継続中

ピック枚数
上8 下2(横浜
上6 下4(神戸

横浜は少なめ

34.ホンキー・トンキー・クレイジー
神戸上着継続中
客席の電気が点いて神戸も横浜も天井形状が分かる

ピック枚数
上8 下2(横浜
上6 下4(神戸

布袋さん氷室さんのキスミーワンスモア前のステップが神戸・横浜両方見られる。

35.DREAMIN'(本編最後の曲)
全編神戸
神戸上着継続中

ピック枚数
上8 下2(横浜
上6 下4(神戸


アンコール

全員上着は脱ぎ、タンクトップのみに。

36.BEAT SWEET
ギターカメラは横浜

それ以外は大半神戸

ピック枚数
上8 下2(横浜
上6 下3(神戸

まことさん後方の客を終盤煽る


37.BLUE VACATION
全編神戸 ギターカメラは横浜

ピック枚数
上8 下2(横浜
上6 下3(神戸

38.ONLY YOU
全編神戸

ピック枚数
上8 下2(横浜
上6 下3(神戸

はけるシーンも神戸

ラストアンコール
39.ON MY BEAT

客席からの投げ込み物多数→神戸
投げ込み無し→横浜

間奏で階段に2人上がる(横浜
登らないでモニターに頭を突っ込んでソロを弾く布袋さん(神戸

ラスサビ、振り向いて膝を着く(横浜

ピック枚数
上4(横浜
上6 下2(神戸

(曲別解説ここまで)



・雑感など

ある程度予想はついていましたが、音源同様に圧倒的に神戸映像の採用率が高いです。

1962年に建った横浜文体は本ライブの時点で築25年。既にかなり年季の入ったホールでした。

一方で神戸ポートアイランドホールは84年オープン。本ライブ時点で築3年です。
とても新しく見栄えもする状態で
メンバーの気分も初演かつ綺麗な会場ということで盛り上がり、音の鳴りも横浜文体より良かったのかもしれません。これは私の勝手な想像ではありますが。

若い頃に買った、4巻セットのVHSで見ていた頃は東芝EMIの戦略だったのか
今確認すると曲の演奏順も結構前後バラバラで、
当時はただただ4人がカッコいいだけで見ていましたが
何十年も経って正しい演奏順に見直すと色んな発見があり楽しかったです。

動画サイトにもCASE OF BOOWYの様子は一部アップされているようですから
Blu-ray COMPLETE版やGIGS BOX版をお持ちでない方、当時VHSで見ていたよという方はぜひご覧になってみてください。
私同様に楽しめると思います。

以上、長文にお付き合いいただきありがとうございました。 web拍手 by FC2

横浜文化体育館

皆様お久しぶりです。

こんなご時世ですが、遅めの夏休みということで横浜にやって来ましたわたくしです。
試合はアウェイだったのでスタジアムとはご縁がありませんでした。


先日ネットニュースで横浜文化体育館が近々閉館すると知りまして
関内駅へ赴いて写真を撮ってきました。


関内駅。
15986767323470


案内表示。
15986792914200


こういう表示類もすべて変わるのでしょう。
15986783153581


幕には「ありがとう 文体 つなげよう未来」と書かれていました。
15986789036300


この日はプロレスを開催していました。
https://www.hamakei.com/headline/11014/


※ここから延々BOOWYの思い出話なので、特に興味がない方はそっと戻るボタンを押してください。


横浜文体は、BOOWYが1987年の夏に行った二回限定の長時間ライブ「CASE OF BOOWY」の会場でした。

現在では好きなアイドルやアーティストがいつどこでコンサートをするか、チケットはいつ発売開始か、簡単に調べられるじゃないですか。

でも87年当時はインターネットはまだ一般に知られていなくて、そういう情報は紙媒体で集めていました。

毎週発売のぴあという雑誌を本屋で立ち読みしたり、パチパチとかアリーナ37℃とかの音楽雑誌を(表紙とか巻頭特集のときは)買い、次のツアーがいつからだとか、アルバムやシングルの発売予定とか、チケットの発売日とかそういった情報を得ていました。

当時のBOOWY人気はすさまじく、チケットは発売と同時に完売する状態だったため文体のライブもすごい競争率だったと思います。

残念ながらチケットは取れませんでしたが、その年の10月にはVHSとβのビデオが発売されました。
ライブは4時間近くあったのですが、その時のビデオ化は一本当たり約30分で1巻から4巻まで。
(なので実際には演奏されたのに、ビデオには収録されなかった曲が多くありました。)

鶴見駅の駅ビルにあったオデオン堂というレコード屋さんで予約して、発売日に4巻持ち帰って親が寝てから見る毎日でした。(父親が野球中継を見ている間は子供にテレビを占有する権利は無い時代です)

このライブ、神戸と横浜の2日間開催なうえ、一曲の中でも巧みに編集されているのでどちらが神戸・横浜の判断は映像からは難しいです。

(別途考察してみましたのでご興味あれば映像を見ながらご覧ください)

横浜公演から30年が経った2017年8月7日に、 “GIGS” CASE OF BOOWY -THE ORIGINAL-

https://www.hmv.co.jp/fl/318/15/1/

というCDが発売されて、初めてどちらが神戸、どちらが横浜という判定が音から出来るようになりました。
とある方の調査によれば、横浜公演の音は以下の9曲以外初出しで、それ以外は全て神戸公演の音を用いているとか。

INTRODUCTION
IMAGE DOWN
B・BLUE
NO. NEW YORK

B・E・L・I・E・V・E
LET’S THINK
PLASTIC BOMB
MARIONETTE
BEAT SWEET



そんな思い出深い文体ですが、9月6日に閉館し11月には解体が始まるそうです。

https://www.hamakei.com/headline/11008/

まだ閉館まで数日ありますので、ここまで読んで目に焼き付けておこうかなと思われた方はぜひ現地に行ってみてください。併設の平沼記念レストハウスも立ち寄ればよかったと今頃悔やんでおります。

ところでこのライブ、何で横浜と神戸だったのでしょうね。どなたか当時の事をご存知でしたら教えてください。

ではまた。

別れ際にもう一枚。
15987595719511
web拍手 by FC2
記事検索