さーて中断も明けてまとめ甲斐があるなー

まずは時事の写真から
G大阪、横浜Mに屈す(時事)
http://www.jiji.com/jc/p?id=20070916215031-5546995
坂田が2得点(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007091600215
横浜Mが坂田の2得点で快勝。後半16分、山瀬功のロングパスに合わせて飛び出し、GKをかわして先制点。2分後にもGKと1対1になり、巧妙なループシュートで加点した。G大阪は相手の組織的な守備を破れず、終盤の猛攻も無得点。

2位のG大阪が敗れる(時事・山瀬&坂田選手の写真あり)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007091600217
坂田2発!横浜M攻守に圧倒(報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070917-OHT1T00098.htm
横浜Mが攻守でG大阪を圧倒した。後半16分、日本代表MF山瀬功のパスに抜け出したFW坂田が左足で決めて先制。その2分後、またも山瀬功の縦パスから坂田が追加点。とどめをさした。

 守備陣も奮闘。日本代表DF中沢が試合前日に腰痛を訴え、欠場。DF松田も負傷離脱していたが、那須と栗原のセンターバックでピシャリ。6月の対戦では松田、中沢のコンビがG大阪を完封。その2人が不在でも「俺たちでも完封できることを見せたかった」と那須。G大阪の無得点試合はリーグ25試合中3試合のみ。うち2試合が横浜Mとの対戦だ。大島、山瀬功、坂田で31得点を挙げる攻撃陣と選手層の厚いDF陣はJ屈指。次節の首位・浦和戦は山瀬功が出場停止だが、チーム一丸で勝ちにいく。

横浜Mが坂田の活躍でG大阪に2─0で快勝(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/sportsnews/entry/entryxiisep0709110/
中沢欠場も同期コンビでガンバ完封(スポニチ・写真あり)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/09/17/04.html
DF中沢を腰痛で欠いた横浜の窮地を、那須&栗原の02年同期入団コンビが救った。リーグ戦55得点のG大阪攻撃陣を完封。23試合ぶりにセンターバックで先発した那須は「オレらでも完封できるところを見せたかった」と胸を張った。

 6月20日のホームでの対戦は、中沢&松田でスコアレスドロー。G大阪の連続試合得点を39で止めた。今回は松田も左ひざ負傷で欠場。だが、今季初コンビの那須&栗原は、くさびのパスを「チャレンジ&カバー」の好連係で抑え、最近2試合で計8得点だったバレー&播戸のFWに決定的な仕事をさせなかった。

 中沢はかつて「日本代表よりチームの方が、居場所がなくなるのが早いかも」と危機感を口にしていた。その言葉通り、代わって出場した2人が奮闘。伝統的な守りの強さで、6位に浮上した。

中沢不在の横浜がG大阪を完封(ニッカン・写真あり)
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070917-257308.html
横浜の守備陣が、G大阪を完封した。6月20日の三ツ沢でのホーム戦(0−0)に続く、2試合連続の完封劇。Jリーグ最多の1試合平均2・3得点の攻撃陣に180分間ゴールを許さず、早野監督は「気持ちいいねえ」と振り返った。

 日本代表DF中沢が腰痛で欠場し、栗原と那須がセンターバックを組んだ。前回の完封時は中沢と松田だっただけに「オレらでも完封できるとこを見せたかった」と那須。バレーと播戸の2トップを止めて、栗原は「強かったし、速かったけど、0点に抑えられて良かった」と話した。

 「うちは誰かでサッカーをやってるわけじゃない。誰が出ても一緒」と、早野監督は中沢抜きで守りきった選手たちを絶賛。「これ(完封)を知って、今ごろボンバー(中沢)は走ってるんじゃないの」と、ジョークも飛ばした。G大阪を倒して次節は浦和戦。「次も勝たないと、何を言われるか分からないからね」と上機嫌だった。



以下、坂田特集
★横浜M・坂田が2ゴール!次節浦和戦へ気合十分(サンスポ・写真あり)
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200709/st2007091706.html

FW坂田の後半16分と18分のゴールで横浜Mが優勝への望みをつないだ。2度とも鮮やかにDFの裏へ抜け出し、「決まりそうな気がしていた。1点目が決まったから、同じ感じでいけた」と坂田。G大阪をたたいて、上位の背中も見えてきた。次節の浦和戦に向け「1つ1つ勝って順位を上げていきたい」と気合は十分だ。

横浜坂田「ずっと裏を狙っていた」(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070916-257199.html
2得点で横浜に勝利をもたらしたFW坂田は「ずっとDFラインの裏を狙っていたし、それがはまった。ハハハハハ」と笑顔を見せた。2点ともMF山瀬功のパスに合わせて飛び出し、冷静に決めたゴール。「シジクレイは前には強いけれど、後ろには弱いから」と振り返った。

 直後にもDFラインの裏に抜け出し、GKと1対1になるチャンスがあったが、シュートは左ポストを直撃。今季初のハットトリックと、目標にしていた2ケタ得点になる10点目を逃したが「あれが実力。そんなに、うまくはいかないって」と言って、苦笑いしていた。

坂田狙い通りの2発!Vに望みつなぐ(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20070916071.html
横浜の得点は後半の16分と18分。ともに山瀬功のパスに反応した坂田が、2度とも鮮やかにDFの裏へ抜け出した。

 前半から狙っていた。「決まりそうな気がしていた」と振り返る。1点目はロングパスで一気に抜け出すと、GKもかわして左足でシュート。「1点目が決まったから、同じ感じでいけた」という2点目は、相手守備陣も追えないぎりぎりに飛び出し、最後は余裕たっぷりの軽いキックでGKの頭上を越えさせた。

 前節の柏戦では12試合ぶりの敗戦。優勝への望みをつなぐためには「自分たちで何とかするしかないと思っていた」という。G大阪をたたいて、上位の背中も見えてきた。次節の浦和戦に向けても「一つ一つ勝って順位を上げていきたい」と気勢を上げた。

狙っていた横浜M・坂田 G大阪戦(スポーツナビ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20070916-00000081-kyodo_sp-spo.html
横浜Mの得点は後半の16分と18分。ともに山瀬功のパスに反応した坂田が、2度とも鮮やかにDFの裏へ抜け出した。
 前半から狙っていた。「決まりそうな気がしていた」と振り返る。1点目はロングパスで一気に抜け出すと、GKもかわして左足でシュート。「1点目が決まったから、同じ感じでいけた」という2点目は、相手守備陣も追えないぎりぎりに飛び出し、最後は余裕たっぷりの軽いキックでGKの頭上を越えさせた。
 前節の柏戦では12試合ぶりの敗戦。優勝への望みをつなぐためには「自分たちで何とかするしかないと思っていた」という。G大阪をたたいて、上位の背中も見えてきた。次節の浦和戦に向けても「一つ一つ勝って順位を上げていきたい」と気勢を上げた。

坂田、光った決定力(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007091600258
一進一退の攻防の中で、横浜Mの坂田が決定力の高さを見せた。
 後半16分の先制点は、「(マークされた)シジクレイは前に強いが裏には弱い」と狙っていた通りの飛び出しが効いた。出遅れたGKをかわし、追いすがったDFも振り切ってゴール。2点目も同じようにDFの裏に抜け出し、GKと1対1になると、今度はGKの位置を見極めた冷静なループシュートを決めた。
 「2点目の方が楽。1点目はDFが迫ってきたから、(ボールをDFに)当てたらやばいとか思っちゃって…」と、軽口をたたいて喜んだ。

坂田2発!横浜M攻守に圧倒(報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070917-OHT1T00098.htm
横浜Mが攻守でG大阪を圧倒した。後半16分、日本代表MF山瀬功のパスに抜け出したFW坂田が左足で決めて先制。その2分後、またも山瀬功の縦パスから坂田が追加点。とどめをさした。

 守備陣も奮闘。日本代表DF中沢が試合前日に腰痛を訴え、欠場。DF松田も負傷離脱していたが、那須と栗原のセンターバックでピシャリ。6月の対戦では松田、中沢のコンビがG大阪を完封。その2人が不在でも「俺たちでも完封できることを見せたかった」と那須。G大阪の無得点試合はリーグ25試合中3試合のみ。うち2試合が横浜Mとの対戦だ。大島、山瀬功、坂田で31得点を挙げる攻撃陣と選手層の厚いDF陣はJ屈指。次節の首位・浦和戦は山瀬功が出場停止だが、チーム一丸で勝ちにいく。

坂田選手の写真(J's GOAL)
http://www.jsgoal.jp/photo/00026400/00026454.html
今日2得点で試合を決めた坂田(横浜FM)。いずれも鋭いスピードで抜け出しての得点だった。横浜FMはホームのG大阪を下しての勝利で、6位に浮上した。

どちらもグッとくるゴールでした!

ここからはガンバ目線な記事中心
G大阪、「超攻撃」不発=代表組に精彩なし(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007091600255
横浜Mの早野監督は同情するように、「加地の動きが少なく、遠藤も2列目からの飛び出しがなかった」と話した。

G大阪が横浜のカウンターに沈む(報知)
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070916-257208.html
首位奪回を狙うG大阪が痛い敗戦を喫した。後半16、同18分とカウンターから連続失点した。攻撃陣も不発で3試合ぶりの今季4敗目。2位は変わらないが、首位浦和との勝ち点差は4に広がった。

 西野監督は「マリノスの方が中盤から攻撃エリアに入るのがスピーディーだった」と敗因を分析。日本代表のMF遠藤は「後半に相手に(DFの)裏を突かれて、カウンターでやられてしまった」と話した。

古巣を気遣う早野監督 G大阪戦(スポーツナビ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20070916-00000078-kyodo_sp-spo.html
横浜Mは坂田の2得点で逆転優勝への望みをつないだ。それでも早野監督は「G大阪から2点は上出来。ラッキーな部分もあった」と、かつて監督として率いた古巣への気遣いからか、やや控えめなコメントに終始した。
 また、欧州遠征の疲労が残る遠藤や加地らG大阪の日本代表組のコンディション不良が気になったようだ。「代表がJリーグでも活躍できるような日程を組んでほしい」と、日本サッカー協会に向けてチクリとひと言。

G大阪痛っ、横浜に0−2完敗(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20070916060.html
▼G大阪・西野監督の話 代表組と残留組をどう融合させるかがポイントだった。代表組の疲れは実際にやってみないと分からなかったが、後半にガクンと動きが落ちた。

いなされた中盤のプレス、対策が裏目のG大阪(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20070916ie33.htm
ここまで横浜Mは7位だが、運動量が豊富でプレスの厳しさはJ1屈指。G大阪はこの試合用のゲームプランを用意し、臨んだ。

 その策とは中盤の省略。前線へのロングボールやサイドチェンジと大きくボールを動かすことで、中盤のプレス合戦を避け、相手の出足をかわすのが狙いだった。その策の通り、序盤から播戸、バレーのFW陣に早めにボールを渡し、その2トップが仕掛けた。

 ところが、相手も同じ事を考えていた。61分、横浜MのFW坂田がロングボールに反応。DFの裏でフリーで受けると、GK藤ヶ谷を冷静にかわし、先制点。2分後にも再び、同じような形から追加点を挙げられた。G大阪は見事に中盤のプレスをいなされた。

 G大阪にとって、首位・浦和との勝ち点差は再び4に。培ったスタイルで勝負しなかったことが裏目に出た。

痛恨 代表組疲れ攻撃単発(読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/sp_j_kansai/20070917ks01.htm
疲労は目に見えにくいから厄介だ。激しい競争にさらされるプロの選手が「疲れているから休ませてくれ」と言うわけもなく、G大阪・西野監督としても判断が難しい。

 欧州遠征を終えたばかりの日本代表組は疲れきっていた。遠藤は「後半は足が止まるのを実感した」とこぼし、加地も運動量が乏しかった。橋本にいたっては前日まで発熱していたため、痛々しいほど困憊(こんぱい)していた。

 G大阪はJ1屈指の運動量の横浜Mに対し、明確なゲームプランを用意していた。ロングボールなどでボールを大きく動かし、出足をかわす作戦。ところがキーマンの3人の動きが鈍く、こぼれ球を拾えないため、単発の攻撃に終始した。

 61分、DF裏へのロングパスに反応した横浜M・坂田に先制点をたたき込まれると、2分後にも同じような形から失点。選手は「集中力の欠如」と声をそろえたが、3人が精彩を欠いては、チーム全体のバランスが崩れるのは当然だった。

 「たとえ、80%の体調でも、その中で100%を求める」のが西野監督の哲学。世界で戦う3人にはより高いレベルを求め、起用したのだろうが、この日ばかりは裏目に出た。

完封負け…G大阪逆転Vがけっぷち(デイリー・写真あり)
http://www.daily.co.jp/soccer/2007/09/17/0000630154.shtml
G大阪はホームで横浜Mと対戦し、後半にFW坂田大輔(24)に2ゴールを奪われ、0-2と完敗。今季2度目の完封負けで、首位浦和との勝ち点差は4に広がり、逆転Vへがけっぷちに立たされた。柏は李と山根のゴールで新潟に2-1で逆転勝ちし、勝ち点43で5位に浮上した。

 なす術(すべ)なく敗れた。前半は互角の展開だったが、疲れの見えた後半、カウンターから横浜MのFW坂田に2点を奪われた。腰痛で守備の要・中沢を欠いた相手の急造守備陣に、自慢の“超攻撃”も不発。今季2度目となる完封負けにFW播戸は「チャンスはあったけど決め切れなかった。うまく守られてしまった」と悔しがった。

 “見えない敵”にも屈した。日本代表と北京五輪代表合わせて5人の代表を抱えるG大阪。試合2日前の14日にチームに合流する超ハードスケジュールだったにもかかわらず、MF遠藤、MF橋本、DF加地、DF安田理と、MF家長以外の4人の代表選手を“強行先発”させた。時間の経過とともに襲ってくる疲労との闘い。遠藤は「後半は足が止まるのを実感した」と疲れ切った様子。風邪をひき、薬をのんで試合に臨んだMF橋本も「健康管理がちゃんとできていなかった」と嘆いた。

 絶対に負けられない戦いだった。8月15日の浦和戦以来、約1カ月ぶりとなる万博での試合。前日の15日には、勝ち点1差で追走していた宿敵・浦和が広島に快勝。しかし、結果は完敗。加地は「あと9試合ある。(直接対決がないため)他力になるが、僕たちは1試合ずつ勝ち点を積み重ねるしかない」と必死に前を向いた。勝ち点差は4に広がった。逆転Vへ向け、05年王者はがけっぷちに立たされた。

G大阪 代表組ヘロヘロで後退(東京中日スポーツ)
http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/soccer/news/CK2007091702049472.html
愚痴るつもりはないが口を開けば、そこに行き着く。G大阪の西野監督は表情をゆがめた。「代表勢はコンビネーションは無理で、コンディショニングしかできなかった。前半は悪くないと思っていたが、後半になってガクッとなってしまった。ダメージがあって本来のパフォーマンスじゃなかった…」

 日本代表の過酷なスケジュールはどのクラブも影響を受けているが、G大阪はそれが直撃した形だ。特にMF遠藤、DF加地の動きは本来からはほど遠く「体が重かった」(加地)「昨日、今日の試合の代表勢がいいパフォーマンスかと言われれば違う。僕だけじゃなくて…」(遠藤)と、G大阪の誇る右サイドはボロボロ。さらに、MF橋本は「移動でやられたと思う。帰国してから、風邪をひいて熱があった。自己管理ができてなかった」と明かした。

 代表招集されていないFWのバレー、播戸、二川は万全のはずが、横浜Mの栗原、那須という急造DFコンビに封じ込められた。自慢の攻撃を止められ、意外にもろい守備面が顔をのぞかせる。浦和との勝ち点差はこれで4。「まだ9試合ある。少しずつ縮めるだけ」。こう言った遠藤の表情は疲れ切っていた。



試合後の監督コメント(J's GOAL)
http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054559.html
試合後の選手コメント(J's GOAL)
http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054560.html
ゲームレポート(J's GOAL)
http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054569.html

ガンバ相手に完封勝利は素晴らしい、けど山瀬選手のイエロー→次節出場停止が痛いなー

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