決定力を欠き横浜敗れる(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070922-259979.html
横浜が決定力を欠いた。前半からボールを支配し、チャンスを量産。浦和の10本を上回るシュート17本を放った。だが前半33分に、FW坂田がゴール前でフリーのボレーシュートを外すなど、決定機をものにできず。1点を追う後半30分には、MF清水が退場する不運にも見舞われた。

 それでも10人で攻撃を継続。ロスタイムには攻撃参加のDF中沢が、04年アジア杯準決勝バーレーン戦を思い起こさせる美しいダイビングヘッドで、MF山瀬幸の左クロスを完ぺきにとらえた。だが惜しくもシュートはGKの正面に。直後に試合終了のホイッスルを聞いた。それでも早野監督は「10人でも攻める姿勢を見せてくれたのは、今後につながる」と前向きに話した。


逆にワンチャンスものにされたなー
狩野が出てきて、何度かわくわくさせてくれたんだけど残念です

横浜Mシュート17発生かせず(報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070923-OHT1T00050.htm
主将のDF中沢が漏らした一言は全員の思いだった。「勝てた…」横浜Mが放ったシュートは浦和を大きく上回る17本。前半33分、FW坂田の右ボレー、同43分、中沢のヘッドなど再三あった決定機を決めきれず、一瞬のスキを突かれ失点した。後半30分にMF清水が2枚目の警告で退場。その後も浦和ゴールを襲ったが、1点が遠かった。

 浦和を倒すなら横浜Mしかいない。周囲がそう評するほど、怒とうの勢いがあった。前節は2位・G大阪に完勝。この日も首位チームを追いつめた。「1人少なくても何とかゴールを取ろうする姿勢があった。そこは評価したい」と早野宏史監督(51)。リーグVは絶望的だが、ナビスコ杯もある。攻撃的サッカーを貫き、タイトル奪取を目指す。

「勝てた」と「勝った」は別物ですからなあ
次の大宮戦に向けて、切り替えていこう


永井が決勝点(スポーツナビ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20070922-00000061-kyodo_sp-spo.html
浦和が永井の1点を守りきった。横浜Mの猛攻に耐える時間が続いたが、後半20分、ポンテの右からのパスを永井が冷静に決めて先制。闘莉王中心の守備陣が0点に封じた。横浜Mは後半30分に退場者が出て、反撃の勢いをそがれた。


試合後の監督コメント(J's GOAL)
http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054780.html
浦和はポンテ、ワシントン、永井で攻めてくる。中盤のダブルボランチとセンターバックの2人の4人で、3人を抑える狙いだった。両サイドをもっと上げたかった。とくに小宮山は経験不足でもあり、機能させられなかった。
そして後半、先制されてから、タイミングを見てワンボランチにしてボランチのひとりを前線に突っ込ませるつもりだった。その矢先に10人となりプランが崩れた


試合後の選手コメント(J's GOAL)
http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054781.html

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