では10日から
横浜M、観客動員最低の危機…10日ナビスコ杯準決勝第1戦
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20071010-OHT1T00049.htm

川崎 アウェーで2発快勝…ナビスコ・カップ準決勝第1戦
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20071011-OHT1T00083.htm

横浜ホームで痛い敗戦/ナビスコ杯
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20071010-268199.html
横浜がホームで痛い敗戦を喫した。0−1で迎えた後半2分、FW坂田のシュートのこぼれ球をMF山瀬幸が押し込んで同点。しかしここで攻勢に出られず、14分にPKを取られ勝ち越し点を許した。

 第1戦を取りこぼし、坂田は「今日は2失点したのも、負けたのも痛かった」と悔しさをにじませた。


川崎F攻守に安定し先勝
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20071010-268200.html
アウエーの川崎Fが先制した。前半8分、MFマギヌンのパスを受けたFWジュニーニョが、横浜守備陣の中央を割ってGKと1対1になり、右足で流し込んだ。守備でも急きょ採用した4バック布陣が機能。FW乾を抜てきしてこ入れをはかった、横浜攻撃陣に攻撃の糸口すらつくらせなかった。

 後半はFW坂田を投入した横浜が流れを引き戻した。同2分に坂田がゴール前に突進。こぼれ球を拾ったMF山瀬幸が、GKをかわして同点ゴールを流し込んだ。だが川崎Fは同14分、マギヌンがエリア内で倒されPKを獲得。これをジュニーニョが決めて勝ち越した。再反撃を試みる横浜だが、FW大島が2度にわたり完ぺきなヘディングシュートを好セーブされ、点を奪えなかった。


横浜M、悪い流れ断ち切れず 19歳・乾も不発 ナビスコ杯
http://www.sanspo.com/sokuho/071010/sokuho073.html
早野監督は、19歳の乾を公式戦初先発で起用したが不発。前半は攻撃の形さえつくれなかった。それでも指揮官は「(第2戦で)2点以上取るということに気持ちを切り替える」。優勝した2001年以来となる決勝進出を懸け、13日のアウエーに臨む。


以下、J's GOAL
試合後の監督コメント
http://www.jsgoal.jp/news/00055000/00055589.html
●早野宏史監督(横浜FM):
「前半、相手がシステムを変えてきたことに戸惑いが生じた。それが出足の鈍さとなってプレスがかからず、ボールを奪えない状況を招いた。そして失点につながってしまった。しかし、前半の終盤からサイドを使うことによって、ある程度崩すことができたと思う。後半戦は、それを多用してチャンスメークができた。
この結果は、前半戦を終了しての1−2と考えている。後半戦2点以上取りに行く。選手も気持を切り替えている。中2日しかないからトレーニングで何かを変えるということはできないが、逆に迷いなく試合に臨める。
 立ち上がりの動きの悪さは、今までも何度もあった。相手に引かれて、誘われて、足が止まって狙われてカウンターを受けることに怖さを感じるようになって自分たちのサッカーができなくなる。そんなパターンだった。
 しかし、前半の途中から行ったようなサイド攻撃によって、こういう相手との戦い方に手ごたえを感じた。今日でリーグ戦でも度々見られた苦手意識が、このゲームで払拭できたのではないだろうか。
 乾については、もっと前線でフリーでプレーする機会を作ってやりたかった。そういう時間がなくて彼にとってはかわいそうだった。悔しいゲームとなっただろう。しかし、彼はこれまでも壁を乗り越えてきている。これからも、彼の特長を伸ばしていってあげたい」


試合後の選手コメント
http://www.jsgoal.jp/news/00055000/00055591.html
●田中隼磨選手(横浜FM):
「立ち上がりの悪いところを押し込まれて失点したが、その後は慌てずに攻めることができた。相手が4バックで来るかもしれないとはミーティングで話していた。だが、あれだけベタ引きしてくる相手に対して、ある程度は崩せたと思う。2点目の失点は、PKではない。ただ、取られたことはしょうがない、自分の責任。まだ前半戦が終わったばかりだ。次は2点差以上つけて勝てばいい」

●山瀬幸宏選手(横浜FM):
「左足でシュートしてキーパーに止められたので、右足で押し込んだ。ゴール自体は良かったんだが、そのあと、自分自身の動きが落ちてしまったのが悔やまれる。いつもなら、後半になるほど体が軽くなってくるのに。4バックの相手に対して、もっとサイドチェンジを使って攻められたら良かったと思う」

●松田直樹選手(横浜FM):
「今日は誰が悪いというより、チーム全体が良くなかった。逆に言えば、次の試合は全体が良くなる可能性もあるということ。負けたのは全員の責任だけど、次の試合では全員の力を結束して勝って、サポーターとともに勝利を喜び合いたい」

●中澤佑二選手(横浜FM):
「立ち上がりの点の取られ方が悪かった。先制されると、相手のディフェンスラインもアバウトに蹴ってくる。僕らがそれを拾えれば、問題はないと思う。次は勝つしかない。立ち上がりから泥臭く、必死になってやるしかない」


ゲームレポート
http://www.jsgoal.jp/news/00055000/00055635.html

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