VF甲府 横浜Mと分ける
J1残留険しく(山梨日日新聞・写真多し)

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2007/10/28/6.html
ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)は小瀬陸上競技場で横浜Mと対戦、1−1で引き分けた。3試合ぶりの勝ち点獲得で、通算7勝5分け18敗、勝ち点を26に伸ばしたが、J2との入れ替え戦に臨める16位との勝ち点差は4に広がり、自力での残留はなくなった。
 VF甲府は前半20分にセットプレーから先制を許したが、38分にアルベルトのゴールで同点に追いついた。


水沼2世がデビュー=Jリーグ・横浜M(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007102700368
元日本代表の水沼貴史氏を父に持つ横浜Mの17歳、水沼宏太がJリーグデビューを果たした。
 後半37分から山瀬幸に代わり、右サイドの攻撃的MFとして出場。初めてのJの舞台にも「全く緊張しなかった」と、前線へ飛び出してシュートを放つなど積極的なプレーも見せた。横浜Mのコーチでもある貴史氏からは試合後、「お疲れさん」と声を掛けられたが、得点には絡めず「攻撃的選手だったのでリズムを変えたかった。全然満足していない」と反省していた。


17歳の水沼がデビュー、親子でJの舞台に(日本経済新聞・写真あり)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071027STXKG044027102007.html
真っ白なスパイクを履き、すがすがしくピッチを駆けた。1―1の後半37分、MF水沼が17歳8カ月と5日という横浜M史上最年少でJ1デビュー。元日本代表で現横浜Mコーチの父、貴史氏にそっくりの顔立ちの若武者は、気後れすることなくプレーした。

 攻撃の切り札として投入された。シュートを1本放ったほか、大島へ惜しいスルーパスを出した。しかし、満足感はない。「残り10分で使われるのは点を取りに行くぞというメッセージ。いいことは何もしていない」。今夏のU―17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)日本代表で主将を務めた逸材は、初出場の喜びよりも勝てなかった悔しさを口にした。

 「17歳で早いと言われるけど、U―17W杯に一緒に出たカキ(柿谷=C大阪)はもう出てる。やっと追いついた」。将来が楽しみなMFの挑戦は、ここがスタート地点となる。


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クラブ史上最年少!横浜M・水沼Jr.がデビュー(サンスポ・写真あり)
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200710/st2007102809.html

水沼Jr.11分デビュー!史上3組目親子J(報知・写真あり)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20071028-OHT1T00085.htm
横浜MのU―17W杯日本代表MF水沼宏太(17)は甲府戦(小瀬)の後半37分に途中出場。史上3組目の親子Jリーグ出場を飾った。

 同点で迎えた後半36分、横浜Mの早野宏史監督(51)はこの試合唯一のカードを切った。まだユース所属のUー18(18歳以下)日本代表の水沼が右MFとしてピッチに。17歳247日のJデビューは、17歳281日のFW阿部祐大朗を抜き、クラブ史上最年少だ。

 見せ場は後半40分。FW坂田の左からのクロスに飛び込んだが、右足シュートは枠をそれた。2分後にはドリブルで中央に切れ込み、FW大島に絶妙な縦パス。ロスタイムを含め約11分間、ぬれたピッチにもほとんどミスなく攻撃に絡んだ。本人は「何もできなかった。満足できない」と振り返るが、確かな可能性を感じさせた。

 スタンドでは父の貴史コーチ(47)も見守った。「緊張はしなかった」という息子に、「そういう強さがあいつの持ち味。普通にこなせていたと思う」と及第点を与えた。

 来季のトップ昇格を控えた水沼の早期起用を決断した早野監督も「最大の持ち味は右足のキック。あれを磨いて、ベッカムのような選手になってほしい」と期待。日本代表と横浜Mのスター選手だった父の後を追うように、水沼が大きな一歩を踏み出した。

 ◆水沼 宏太(みずぬま・こうた)1990年2月22日、横浜市生まれ。17歳。あざみ野FC(神奈川)から横浜Mの下部組織に入団。8月のU―17W杯では日本代表の主将として1次リーグ3試合に出場。現在高校3年生。来季トップ昇格が決まっている。175センチ、66キロ。右利き。

 ◆甲府、連敗脱出も17位のまま 前半38分のFWアルベルト(32)の芸術的なループで追いつき、連敗脱出。ただ、自動降格圏の17位は変わらず、入れ替え戦に進める16位とは勝ち点4差に開いた。大木監督は「引き分けよりは勝ちたかったが、次につながるゲームだった。最近では、仕掛けの部分では一番よかった」。後半30分にDF井上雄幾(29)が退場する苦しい展開での粘りに、光明を見いだしていた。


横浜Mドロー、横浜Cは9連敗(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/sportsnews/entry/entryxiioct071098/
横浜Mは1-1で甲府と引き分け。途中出場の17歳MF水沼がプロデビューを飾った。0-1で大宮に敗れた横浜FCは9連敗。6試合連続無得点はJリーグワースト記録となった。




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