佐川急便SC、エースの得点実らず 後半に逆転負け(サンスポ)
http://www.sanspo.com/sokuho/071104/sokuho065.html
天皇杯4回戦(4日、横浜M4−1佐川急便SC、三ツ沢ほか)JFLで優勝目前の佐川急便SCだが、エースの得点も実らなかった。

 27得点でJFL得点ランキング首位の御給が前半31分に同点ゴールを決めた。かつてC大阪でプレーした経験を持つ187センチの大型FW。日本代表DF中沢のマークを外してきれいに頭で決め「自分の持ち味だし、いいボールが上がってきたから」と得意げに言った。

 しかし、後半は全体の運動量が落ちて3失点。エースは「前半のチャンスでもっと点を重ねていれば…」と唇をかんだ。


横浜は坂田の2得点などで勝つ(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20071104-278835.html
横浜は後半開始から出場したFW坂田が2得点の活躍を見せた。1−1の後半7分には、MF清水のシュートを相手GKがはじいたこぼれ球を押し込む勝ち越し弾。さらに同30分には、DF3人をかわして右足ミドルシュートを決めた。しかしハットトリックを決め損ねたことで、早野監督からは「本当に欲のないやつだな」とからかわれた。坂田本人は「まあ、勝てたからいいでしょ」と苦笑していた。


佐川急便・御給が中沢かわし得点(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20071104-278843.html
佐川急便はFW御給が一矢を報いた。前半31分、セットプレーで日本代表DF中沢のマークを外して、ヘディング弾を決めた。「練習どおりのプレー。前半開始直後にゴールキックを中沢さんと競り合って、ヘディングで上をいけたのが自信になった」と笑顔を見せた。

 C大阪や草津でJでのプレー経験もあるが「当時は本当に未熟で、サッカーが分かっていなかった。ここに来て多くの試合に出してもらって、いろいろ見えてきた部分がある」と振り返る。滋賀に戻れば、配達の仕事とサッカーの掛け持ち生活が待っている。プロ選手と違い、営業向けに髪も染めず、短く保つことも義務付けられている。それでも御給は「ここで学んだことを、いずれJで生かせれば」と前向きだ。

 関係者は「うちはクラブとしてJ昇格を目指しているわけではないので、せめて選手には上に上がって頑張ってほしい」と素直に後押しする。御給も「もしJクラブに戻れても、それがゴールではいけない。C大阪時代の先輩古橋さんのように、そこから活躍できるように自分を磨きたい」と表情を引き締めた。

 現在チームはJFLで優勝に王手。個人的にも、2位に5得点差をつける通算27得点で、ゴールランク首位を独走している。「でも、もっと点が取れるチャンスはあった。のこり4試合だけど、それこそあと10点取るつもりでやる」。来季以降も見据え、自ら高いハードルを設けた。


佐川急便の御給(ごきゅう)、自信つかむゴール(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007110400116
JFLで首位を独走する佐川急便は横浜Mに完敗。それでも、前半は1−1で内容的には上回っていた。31分にはFKからエースの御給が頭でたたき込んで追い付いた。日本代表DF中沢のマークを振り切ってのゴールに、御給は「自分の持ち味はヘディング。自信になります」と満足そうだった。
 かつてJ1時代のC大阪に所属、2003年に1ゴールを記録した。今季はJFL得点ランキングでトップ。「またJリーグに戻りたい気持ちはある」と意欲を見せた。


・清水が明大に薄氷の勝利
・柏、新潟が敗れる波乱


の二本が本日行われた天皇杯一番の話題みたいです。
マリノスの記事はあんまりないですね。 web拍手 by FC2