白星遠い横浜M(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007111000384
横浜Mは2点を追う後半34分、身長194センチのハーフナーを投入。その1分後に坂田が決めて追い上げたが、及ばなかった。
 3失点目はDFの不用意なバックパスが原因。早野監督は「無造作に下げて失点してしまう最近の悪い癖が出てしまった」と嘆いた。これで、9月16日のG大阪戦を最後にリーグ戦で6試合連続白星なし。浮上のきっかけは見えてこない。


踏みとどまった鹿島=慌てず逆転勝ち(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007111000367
鹿島が踏みとどまった。負ければ優勝が絶望的となる重要な一戦に逆転勝ち。連勝を6に伸ばし、2ゴールのマルキーニョスは「FWの仕事は点を取ること。チームも勝ったのでうれしさは2倍」と笑顔で話した。
 開始2分、一瞬のすきを突かれた。FKからの素早いリスタートに対応できず、敵地でいきなりの失点。しかし、慌てなかった。24分に本山が右サイドの野沢に絶妙のパスを通して同点。その後の前半は予想とはシステムを変えてきた横浜Mと一進一退の攻防が続いたが、後半に入ってマルキーニョスが立て続けに2発。これで逃げ切った。


横浜M競り負け(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/sportsnews/entry/entryxiinov071128/

横浜は試合巧者鹿島に屈す(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20071110-281483.html
横浜は攻撃サッカー復活の兆しをみせながら、試合巧者の鹿島に逆転負けを喫した。前半2分には早いリスタートから、FW大島が先制ヘッドを決める上々の滑り出し。その後も縦パスを中心とした攻めで、相手を押し込んだ。だが前半24分にカウンターで同点を許すと、後半開始直後に2失点し、試合を決められてしまった。大島は「ずっといい感じでボールが回っていただけに、2失点目が痛かった…」と悔やんでいた。



試合後の監督コメント(J's GOAL)
http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056979.html

試合後の選手コメント(J's GOAL)
http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056982.html
●大島秀夫選手(横浜FM):
「個人的には点が取れているのはいいことだが、ホームで勝てないのはサポーターにも申し訳ない。前半はいい感じでボールも回っていたし、そこで2点目が取れれば良かった。後半も同じように入れたらよかったが、立ち上がりに2失点してしまい、うまくいかなかった。ゴールは、(河合)竜二さんが狙っているのは分かっていた。少し遅れたかなと思ったが、ボールが良かった」

●田中裕介選手(横浜FM):
「一番注意しなければいけないマルキーニョスにやられてしまった。チームとしてこういう競った試合に勝てないのは運もないのかなという気もするが、そこが上位にいるチームとの差だと思う。個人的には、久しぶりの出場だったが、相手がどこであれ自分のプレーを心がけた。集中力が自分のテーマだった。ボールが出ないときにもフリーランニングを心がけ、その点では走り切れたと思う。ただ、結果が出なかったのは悔しい」

●狩野健太選手(横浜FM):
「ボランチは天皇杯の試合に続いて2試合目だが、今日のほうが前に出て行く意識を強く持ってやれた。前回はヨコへのパスが多かったが、今日はタテを意識して攻めることができた。自分はもっとアピールしなければいけない立場なので、頑張らなければいけない」

●河合竜二選手(横浜FM):
「鹿島にはいいキッカーもいるので、セットプレーには十分注意しなければならなかった。僕がマルキーニョスに付ききれていなかった。勝ち切れていない分、イヤな流れを断ち切れない。チーム状態は悪いが、一つひとつメンタル面をつめていければ、何とかなると思う。(狩野)健太とのボランチはやりやすい。今日は、戦う気持ちも出せていたと思う」



試合前に撮った写真
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