俊輔に横浜Mが謝罪へ…獲得交渉再開に斎藤社長必死(報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090615-OHT1T00044.htm
横浜Mの斎藤正治社長(59)が14日、日本代表MF中村俊輔(30)=セルティック=獲得交渉が決裂寸前にまで追い込まれた件に関し、俊輔側に直接謝罪する意向を示した。同社長はこれまで交渉悪化の原因について言及していなかったが、「ぜひ直接(俊輔と契約するロベルト佃代理人と)会って、こちらが謝るべきことがあるなら謝って、再び交渉のテーブルにつきたい」と初めてクラブ側の非を認めた上で、交渉の再開を希望した。

 横浜Mは8日の最終交渉の席で同社長が条件の一部に難色を示したことで、それまで順調に進んでいた交渉が一変。一気に形勢が悪くなった。その後、条件面に関しクラブ内で再考し、当初予定していた条件を全額支払うことを決断。俊輔側にも再度条件を提示した。だが、同社長は条件面より誠意を欠いたことに原因があるとし、「うちに対する不信感が一番の障害になっているとしたら、それを解消しないと前に進めない」と説明した。現在、渡欧しているロベルト佃代理人の帰国を待って、直接謝罪する方針だ。

 俊輔側からは17日に条件提示に対する回答がある予定だが、その前に俊輔側と連絡を取り同社長が自ら謝罪する意向を伝える。俊輔獲得が実現できない場合の損失は、見込んでいた経済効果を含めると億単位に上るとみられ、クラブトップの進退問題も浮上しかねない状況。前代未聞の失態を免れるためにも、最後の最後まで俊輔獲得に全力を尽くす。


横浜社長が俊輔に謝罪へ…交渉再開を希望(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/06/15/03.html
横浜の斎藤社長が、セルティックのMF中村に謝罪する意向を示した。中村側との交渉は合意間近だったが、同社長の発言が原因で暗礁に乗り上げたとされる。斎藤社長は「できれば直接会って謝罪したい。きっちり会っておわびして理解していただき、再び交渉できればと思う」と話し、謝罪により交渉を再開できることを願っていた。


横浜M社長が俊輔と再交渉熱望 不信感抱かせたことを謝りたい(中日スポーツ)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2009061502000010.html
横浜F・マリノスの斎藤正治社長は14日、難航している中村俊輔(30)の移籍交渉について「不信感を抱かせたことをきちんと謝って、もう一度交渉の席につきたい」と、俊輔サイドに謝罪したうえで再交渉を熱望した。

 これまで「こちらの条件、思いは精いっぱい伝えているつもり。駆け引きしているつもりはまったくない」と話していた斎藤社長だったが、この日は「こちらにその気がなくても、交渉のやりとりで(不信感を)抱いてしまったのは事実。それが一番の障害になっているとすれば、解消しないと話し合いに進めない」と初めて非を認めた。そのうえで、俊輔の代理人であるロベルト佃氏が欧州から帰国する17日以降に、再度交渉の場をもってもらえるよう話を進めているという。

 斎藤社長は「どうしても戻ってきてほしい。もう一度会って、そういうの(不信感)を取り除いて話をしたい」と懇願にも似た思いを吐露。この誠意、果たして俊輔まで届くのか−。


横浜社長「不信感抱かせ」俊輔に謝罪も(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090615-506693.html
横浜斎藤正治社長(59)が14日、獲得交渉が難航しているセルティックMF中村俊輔(30)サイドと再交渉し、不手際を謝罪したい考えを示した。「抱かせてしまった不信感に対し、直接会っておわびしたい。(代理人のロベルト佃氏が)帰国されたら、もう1度交渉の場を持ちたい」。交渉の過程で諸条件を詰めている際、同社長の態度が一貫しなかったことから中村サイドの不信感を招いた。現状で条件提示は終えているものの、不信感はぬぐえていない。13日までは「返答を待つしかない」と静観の構えを見せていた同社長だが、この日は積極方針に転換していた。


エスパニョール、俊輔に“出来高制”も(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/06/15/02.html
エスパニョール移籍が決定的なセルティックの日本代表MF中村俊輔(30)の代理人を務めるロベルト佃氏が15日にもエスパニョールと交渉を行うことになった。同氏は13日夜にバルセロナに到着したが、14日付のスペイン紙「スポルト」も同氏のバルセロナ入りを報じ、目的は中村自身の意向を受けてエスパニョールとの交渉を成立させるためとした。また同紙によると、エスパニョールは、中村サイドが一度断った2年契約、推定年俸120万ユーロ(約1億6600万円)の条件を変更しない方針を示唆。さらに指定した出場試合数を超えた場合に契約を1年延長するオプションを提示する用意があるという。


俊輔代理人がスペイン到着(報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20090615-OHT1T00040.htm
日本代表MF中村俊輔の代理人ロベルト佃氏が13日、エスパニョールとの移籍交渉のためスペイン入りした。スペインの地元紙「スポルト」が14日付紙面で報じた。同紙によれば、契約内容などを詳しく交渉する見込みとしている。今回エスパニョールは年俸約2億円の2年契約を提示している。同紙は「チームにとって最大の獲得目標選手。中村の来季の希望もエスパニョールのユニホームを着ることだ」などと報じている。


俊輔代理人、エスパニョールと接触(サンスポ)
http://www.sanspo.com/soccer/news/090615/scb0906150528001-n1.htm
J1横浜Mに復帰の最終回答を延期した日本代表MF中村俊輔(30)=セルティック=の代理人、ロベルト佃氏が14日、スペインリーグ・エスパニョールの幹部とバルセロナ市内で会談。年俸120万ユーロ(約1億6500万円)の2年契約を提示された。14日付スペイン紙は「数日内に進展する可能性がある」と報じた。
スペインへの夢か、古巣への愛か。苦悩する俊輔が、代理人のロベルト佃氏をエスパニョールに派遣した。

 関係者によると、13日に日本を出発した同代理人は、同日夜に英ロンドンで今月末まで契約が残るセルティックと話し合い、14日にはエスパニョール幹部と会談。横浜Mの年俸1億5000万円の2年半契約を上回る、年俸120万ユーロ(約1億6500万円)の2年契約が提示されたという。

 横浜M復帰が目前だった俊輔だが、かねてからの夢だったスペイン挑戦への思いもあり、古巣への返答を保留。一度は断ったエスパニョールとの交渉が設定された。各クラブの条件、環境面など情報を収集。それらを検討材料に、横浜M復帰か、欧州残留かの最終判断を下す。

 14日付スペイン紙スポルトも「中村の日」の見出しで両者の接触を報じた。「シャツの売り上げやマーケティング面で大きな期待ができる」と商業面の注目も高いことを紹介し、「数日内にさらに進展する可能性もある」と分析。一方で、スペイン移籍実現には家族の理解という大きな問題があるとも報じた。

 体調面が考慮され日本代表を離れている俊輔は、この日も家族とともに休養した。注目の結論は、代理人が帰国し、日本代表の活動期間も終わる17日以降に出される。

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今日もソースは地元紙「スポルト」です
スポルト紙


こんな新聞らしいです
(昔のやつですけど)

ソースはこのあたりかな?
Día Nakamura(SPORT.es)
http://www.sport.es/default.asp?idpublicacio_PK=44&idioma=CAS&idnoticia_PK=621088&idseccio_PK=804
14日付け記事Google翻訳「中村デー」
http://translate.google.co.jp/translate?prev=hp&hl=ja&js=n&u=http%3A%2F%2Fwww.sport.es%2Fdefault.asp%3Fidpublicacio_PK%3D44%26idioma%3DCAS%26idnoticia_PK%3D620822%26idseccio_PK%3D804&sl=es&tl=ja&history_state0=

Nakamura se acerca al Espanyol(SPORT.es)
http://www.sport.es/default.asp?idpublicacio_PK=44&idioma=CAS&idnoticia_PK=620822&idseccio_PK=804

13日付け記事Google翻訳「中村エスパニョールに近い」
http://translate.google.co.jp/translate?prev=hp&hl=ja&js=n&u=http%3A%2F%2Fwww.sport.es%2Fdefault.asp%3Fidpublicacio_PK%3D44%26idioma%3DCAS%26idnoticia_PK%3D620822%26idseccio_PK%3D804&sl=es&tl=ja&history_state0=

エスパニョール 中村俊輔に好条件を提示(AFPBB News)
http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/spain/2611450/4268653
【6月15日 AFP】日本のメディアは15日、スペイン1部リーグのRCDエスパニョール(RCD Espanyol)が中村俊輔(Shunsuke Nakamura)に対して、Jリーグ横浜F・マリノス(Yokohama F Marinos)よりも高額な契約を提示したと報じた。

 サンケイスポーツ(Sankei Sports)は、エスパニョールが中村の代理人を務めるロベルト佃(Roberto Tsukuda)氏とスペイン・バルセロナ(Barcelona)で行なわれた交渉の席で、マリノスが提示した年俸1億5000万円の2年半契約の提示を上回る、年俸120万ユーロ(約1億6500万円)の2年契約を提示したと報じている。

 スポーツニッポン(Sports Nippon)は、エスパニョールには決められた試合数に出場した場合に契約を1年延長するオプションを提示する準備があるとも報じている。しかし、出場試合数は明らかにされていない。

 中村と現所属するセルティック(Celtic)との契約は6月末で終了することとなっており、佃氏が帰国する17日以降に中村が新チームを選ぶと新聞各社は伝えている。

 一方、マリノスは、中村側に妥協を求めたことにより交渉が暗礁に乗り上げ、中村側の怒りを買ったことに対して謝罪の準備をしていると明かした。マリノスの斎藤正治(Masaharu Saito)社長は14日、「こちらにその気がなくても、交渉のやりとりで不信感を抱かせてしまったのは事実。こちらが謝るべきことがあるなら謝って、再び交渉のテーブルにつきたい」」と語っている。

 複数の報道によると、マリノスが中村側に対して金銭面に関していくつかの妥協や、契約前にクラブのイベントに出席するよう求めたため、中村側がマリノスに対して不信感を抱いたとしている。
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中沢、豪州戦欠場へ…発熱で連日の練習回避(報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20090615-OHT1T00047.htm
日本代表主将のDF中沢佑二(31)=横浜M=が17日のオーストラリア戦を欠場する可能性が14日、高まった。中沢は37度2分の熱があり、前日に続いてこの日の練習も欠席。岡田武史監督(52)は出場へ慎重な姿勢をみせた。中沢の欠場時にはGK楢崎正剛(33)=名古屋=が主将を務めることが有力。守護神はチーム最年長者として勝利に貢献することを誓った。

 岡田ジャパンがW杯予選の有終の美を飾ろうとしているオーストラリア戦を、主将不在で臨むことが濃厚となった。中沢は前日に続き、この日の練習も休んだ。メルボルン市内の病院で検査を受けたところ新型インフルエンザではなかったが、37度2分まで熱が上がった。ほかの選手に配慮して食事は1人で取っている。

 「体調的にもどうかな。ギリギリまで待つつもりですけど」と岡田監督は、中沢の出場に首をかしげた。5月27日のキリン杯チリ戦から10日のW杯最終予選カタール戦までの4試合にフィールドプレーヤーで、ただ一人フル出場。疲労はピークに達しており、回復しても慎重にならざるを得ない。関係者によると横浜Mにも連絡は入っており、クラブ側はハードな日程を考慮して無理をさせないように日本代表へ要望したという。

 岡田監督は中沢が欠場する場合の主将について地元メディアから問われ、「まだ決めてない。たぶん、楢崎でしょう」と答えた。名古屋でも主将の楢崎はチーム最年長で経験もある。代表主将を務めることになれば、05年8月3日の東アジア選手権の中国戦(2―2)以来2度目となる。

 「キャプテンとかそうでないとかは関係ない。年齢的にもそうだし、いつも自覚を持ってやっている」。オーストラリアは1998年2月15日、アデレードでの試合で代表デビューし、3―0の完封勝利に貢献した因縁の相手でもある。

 岡田ジャパンはオーストラリア戦を消化試合と位置づけていない。W杯予選の集大成だけでなく、W杯4強を目指すためにも勝利にこだわっている。楢崎も「代表戦というモチベーションを持っている。それはどんな相手でも全力で勝ちに行かないといけない」と頼もしい。守護神は一番後ろから後押しする。

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早く下がりますように。。
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