横浜M:急造布陣も実らず/名古屋戦から
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007310043/
ホームで迎えた、過密日程3連戦の最終試合。木村監督は「あれだけ試合を支配していながら…。いいときに点が取れないってのが1番でしょうね」と敗因を挙げた。ワールドカップ中断明けから4試合で2得点。「寂しすぎますね」と、唇をかむしかなかった。

 監督就任以来、練習で行う紅白戦の1本目メンバーが先発出場してきたこれまでと違い、今節は初めてメンバーは伏せられた。

 ふたを開けると、ここ3戦無得点だったFW渡辺に代えて、FWには坂田と山瀬が。トップ下には中村を配した、今季初めての急造布陣だった。

 「スピードのある坂田とドリブル突破できる山瀬を使って、前半で点を取りたかった」と指揮官は狙いを話したが、逆にその前半37分にFWケネディの右足から失点してしまった。

 リードされた後半からは、山瀬に代えてユース所属の17歳FW小野を投入。結局、渡辺も使ったが、無得点のままだった。

 打つ手は、打ったといえば打った。だが結果は好転せず。「常にゴールを意識しろと言ってるんだけど…。結局は(練習で)やっていかないと。やってるつもりなんだけどね」と、木村監督は元気がなかった。



横浜M:木村監督「崩された感がない試合で負けるってのは悔しい」/名古屋戦から
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007310040/
◆木村監督ひと言
 あれだけゲームを支配しながら、(前半の)ああいう失点がいただけなかった。崩された感がない試合で0―2で負けるってのは、悔しいですね。

◆選手ひと言
 MF長谷川 (後半25分から途中出場)前に行く気持ち。それだけだった。

 DF中沢 せっかく前半にいい時間帯があったんですけど、(攻撃の)迫力が少し足りない。DF天野のいいクロスがあっても、中に1人しかいないから、惜しいで終わってしまう。


横浜M、17歳小野投入もゴールはならず
http://www.sanspo.com/soccer/news/100801/sca1008010506005-n1.htm
J1第16節第1日(31日、横浜M0−2名古屋、日産ス)横浜Mは、17歳FW小野を後半開始から投入も、ゴール欠乏症は解消されず。小野も同18分にジェスチャーが異議とみなされて初イエローカードを受けるなど、ゴールに絡めなかった。楽しみにしていた日本代表DF闘莉王との対戦では、相手のパスミスにニヤリと“挑発”するなど肝っ玉の大きさをみせたが、「きょうは何も言えません」とガックリ。一方の闘莉王は「期待してるよ。まあ、まだまだだけどね」と余裕の弁。



俊輔シュート狙うも決定機生かせず零敗
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/08/01/08.html
【横浜0―2名古屋】横浜はMF中村がミドルシュートを積極的に狙うなどシュート数では相手を上回ったものの、決定機で決められずに0―2で零敗を喫した。攻撃陣はここ4試合で2得点と沈黙。

 この惨状に木村監督も「あれだけ支配しながら、いいときに点を取れてないのが一番でしょう。そこが課題。4試合で2得点だと寂し過ぎますね」とぼやきが止まらなかった。




横浜M、パス回してもゴールは遠く…
http://www.sanspo.com/soccer/news/100801/sca1008010029003-n1.htm
J1第16節第1日(31日、横浜M0−2名古屋、日産ス)横浜Mの木村監督は、ぐったりと疲れた表情で「あれだけボールを支配したのに失点はいただけないし、リズムのいい時に点が取れない」と嘆いた。パスは回しても、なかなかゴールへ近づけない。14本のシュートを放ったが、もどかしい展開に終始した。

 後半ロスタイム、中村の直接FKはいいコースに飛んだが、楢崎に防がれた。「読まれたね。ナラさんだから止められた」と、日本代表で長年ともに戦ってきたGKに脱帽した。



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【J1:第16節 横浜FM vs 名古屋】木村和司監督(横浜FM)記者会見コメント
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00104649.html
●木村和司監督(横浜FM):

「あれだけボールを支配してゲームをコントロールしながら、ああいう失点をしたのがいただけなかった。それと、ああいういい時間帯に点が取れてないというのが一番でしょうね。この4試合で2点だけとは、寂し過ぎますね。
後半になるとブロックを作って、崩し切れなかった。これだけ“崩された感”がない試合で、0−2で負けるとは、悔しいですね」

Q:点が取れなかった一番の要因は?
「見てても、惜しいシュートというのは、あったか、なかったか。全体的に押していても、結局、残り1/3や1/4の所で、いろいろな技術やアイデアが出てこない。トレーニングでも、常にゴールを意識するということを言っているのだけど、そのへんが身についてないのかもしれない」

Q:先発FWを、入れ代えましたが?
「坂田に関しては、スピードで裏を突いていくことや、ボールから離れていく動きも指示をしていた。かなり動き出しもよかったのだが、山瀬が坂田が流れた時にもう1回絡んでいくというのをして欲しかった。前節で坂田と山瀬の二人が途中出場して何度もリズムを変えてくれていた。(渡邉)千真と小野がちょっと調子を落としている。特に千真が身体がキレがない。そのへんでちょっと刺激を与える意味もあった。スピードのある坂田、ドリブル突破のできる山瀬を使って前半に点を取りたかった。そして余裕を持って千真や小野を入れたかった」



【J1:第16節 横浜FM vs 名古屋】試合終了後の各選手コメント
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00104653.html
●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「今日は最初から中盤の形はダイヤモンド。スリーボランチ気味にやって、自分は出て行くタイミングが分からなくて、右往左往していた。監督が前節を見て、スリーボランチの方がいいんじゃないかと思ったのでは。(中村)俊さんをもう少し前でプレーさせたかったのではないかなと思う。
名古屋にやられたという感覚はない。でも、こっちのミスからしっかり決めてくる。ボール回されても失点をしない。小さいな違いですけど、そういうところが上位チームとの差。自分たちが上に上がれていない原因だと思う」

●栗原勇蔵選手(横浜FM):
「連戦の3戦目で疲れが溜まっていた。でも、相手も一緒。負けて悔しいです。引かれた相手に点が取れないのは、ずっと課題。まさに今日はそんな感じ。課題が多い」

●金井貢史選手(横浜FM):
「今日、いきなり中盤の形がダイヤモンドになった。それは俊さんを前でプレーされるためだと思う。
相手のワンボランチの両脇が空くので、そこを狙いたかった。また(田中)隼磨選手の裏のスペースのカバーリングがなかっから、自分としてはそこを使いたかった。
前半、何回か(山瀬)功治さんが裏に抜けてくれて、そこへいいパスを出せていた。でも、後半は全然出せなかった。縦へ急ぎ過ぎたというか、サイドからの攻撃でボールをもらえればよかった」

●中澤佑二選手(横浜FM):
「せっかく前半にいい時間帯があったのに、攻撃に迫力がない。アマ(天野)のいいクロスが入っても、中に一人しかいない。それでは『惜しい』で終わっちゃう。
慌てて蹴って、ボールを取られることも多かった。相手が引いたのであれば、ミスするよりパスを回してもいいかなと。
相手は前半途中からプレッシャーをかけ始めた。それをいなせている時はいいんだけど、いなせなくなった時に、ああいう形で点を取られて悔しい。名古屋はあそこで決めてくるあたりが、上位チームだなと思う。うちとは決定力の差がある」


●田中隼磨選手(名古屋):
「今日は勝点3を積み重ねることが目標だったので、その目標が達成できてうれしい。90分を通して、僕たちが試合を支配しましたし、グランパスらしいゲームができていました。
今まで10数年所属していた横浜FMを相手に、自分の誕生日に、一番愛着のあるグラウンドで試合ができるということは幸せですし、日程を組んでくれたJリーグに感謝しています」

●ダニルソン選手(名古屋):
「暑かったですし、ゲーム的にも非常に難しい試合になったと思います。1−0は安全なスコアではなかったので、チームとしても2点目は必要だったと思います。
自分は攻撃の選手ではなく、ディフェンスの選手ですけど、点を決められるということは非常に大事だと思います。ただ得点よりもチームが勝つことを考えています。
連勝することが大事だと思うので、次の試合も勝ちたいと思う。優勝するチャンスなので、メンタルを強くもって、ホームでもアウェイでも、自分たちが勝つことを目指したい」

●楢崎正剛選手(名古屋):
「うれしいです!!全体的に見たら悪い時間帯もありましたけど、ペース的には悪くなかった。ゴール前、低いゾーンではしっかりスペースを消して、相手は狙っていたと思いますけど、あまり裏を取られることもなく、うまく守れたと思います。前半はチャンスもありましたけど、逃していたのであまりいい雰囲気ではなかった。ダニルソンのいいシュートが入って、助けてもらいました」



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★きのう
・スタジアムは息子と一緒に行きました。
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・ミス→失点→また失点で1点も返せず負け。どよーん。
・長官ブログが更新。また昔みたいにいろいろ書いてください! web拍手 by FC2