斎藤 横浜の新主将!背番「10」とともに俊輔から引き継ぐ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/02/15/kiji/20170214s00002179401000c.html
 日本代表MF斎藤が横浜の新主将に就任することが14日、分かった。関係者が明らかにした。

 斎藤は今季から背番号10のユニホームに袖を通すことになったが、これで磐田に移籍した中村から背番号だけでなくキャプテンマークも受け継ぐことになる。

 宮崎合宿では「(10番は)偉大な人がつけてきた。成長するために、チームの変革期に自分の名を刻みたい」と強い決意を語っていた。連係面について選手と積極的にコミュニケーションを図るなどすでにピッチ内外でキャプテンシーを発揮している。クラブは昨季年間10位と不本意な結果に終わった。指揮官が掲げる「ACL出場権獲得とカップ戦制覇」の目標を達成するためにもエースの活躍は不可欠。責任感を増した“ハマのメッシ”がチームの大黒柱となる。



横浜 今季主将に斎藤学「自分自身の中で挑戦」 副主将に喜田拓也
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/02/15/kiji/20170215s00002179162000c.html
 J1横浜は15日、日本代表MF斎藤学(26)が今季の主将を務めると発表した。

 斎藤は「今シーズン、チームのキャプテンを務めさせて頂くことになりました。F・マリノスのキャプテンという、責任ある立場を務めることは自分自身の中で挑戦でもありますが、自分の色を出し、副キャプテンの選手たちや経験豊富な選手たちと共に、F・マリノスが強くなるためにチームを引っ張っていければと思っています。選手やスタッフ、会社やファン・サポーターの皆さんと共に、一体感の溢れるチームを目指し、F・マリノスに関わる全ての人たちと共に喜びを感じるために、これまで以上の強い覚悟と自覚、責任感を持ってプレーしたいと思います」とコメントを発表した。

 副主将はDF中沢佑二(38)、DF栗原勇蔵(33)、GK飯倉大樹(30)が続投しと新たにMF喜田拓也(22)が就任する。


【横浜M】学、俊輔から「10」に続き主将も継ぐ
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170215-OHT1T50030.html
 日本代表MF斎藤学(26)が、横浜Mの今季キャプテンに内定したことが14日、関係者の話で分かった。この日、エリク・モンバエルツ監督(61)から直接打診を受け、快諾。15日に正式発表となる見込みで、同日行われる日体大との練習試合で主将デビューを果たす。

 横浜Mの主将は2011年から昨年まで6年間にわたってMF中村俊輔(38)=磐田=が務めてきた。斎藤は、すでに中村が長年背負った10番を引き継ぐことも決定しており、中村から“マリノスの象徴”の座を継承することになる。斎藤は昨季、自身初の2ケタ得点を記録し、代表にも定着。今年4月に27歳を迎える年齢も加味され、首脳陣から新生マリノスの先導役に適任だと判断されたもようだ。

 斎藤は、このオフに海外移籍を目指すも実現には至らなかった。モチベーションの低下が懸念されたが、8日に契約更新が発表された際、「自分も俊さんのように、仲間を助けられる存在になりたい。マリノスは変革期にあると思う。その中で、クラブの歴史に名を刻めるようにしたい。全てを懸けてクラブを支える」とマリノスを背負う決意をにじませていた。

横浜M、新主将は齋藤学に…「一体感の溢れるチームを目指す」
http://www.sanspo.com/soccer/news/20170215/jle17021512180006-n1.html
 横浜F・マリノスは2月15日、2017シーズンのキャプテンと副キャプテンが決定したと発表した。キャプテンはMF齋藤学、副キャプテンはDF中澤佑二、DF栗原勇蔵、GK飯倉大樹、MF喜田拓也が務める。

 昨季まで選手会の副会長を務めていた新キャプテンの齋藤は、横浜FMの公式サイトを通じて「今シーズン、チームのキャプテンを務めさせて頂くことになりました。F・マリノスのキャプテンという、責任ある立場を務めることは自分自身の中で挑戦でもありますが、自分の色を出し、副キャプテンの選手たちや経験豊富な選手たちと共に、F・マリノスが強くなるためにチームを引っ張っていければと思っています」と決意表明。

 「選手やスタッフ、会社やファン・サポーターの皆さんと共に、一体感の溢れるチームを目指し、F・マリノスに関わる全ての人たちと共に喜びを感じるために、これまで以上の強い覚悟と自覚、責任感を持ってプレーしたいと思います」と、続けた。

 2011シーズンから継続して副キャプテンを務める中澤と栗原は、それぞれ「優勝までの道すじなどは問題ではない。大切なのは最初の一歩だ。さあ、行こう!Vamos!」(中澤)、「他の副キャプテンたちと力を合わせ、キャプテンの学をしっかりとサポートし、より良いチームにしていけるよう務めていきたいと思います」(栗原)とコメント。

 また、2シーズン連続での副キャプテンとなった飯倉は、「今年も副キャプテンに指名されたことを光栄に思います。新しい選手や若い選手も増えたなか、チームが良い方向に向かっていけるようにサポート出来たらと思っています」。今季より副キャプテンとなった喜田は、「横浜F・マリノスの副キャプテンになることを誇りに思います。覚悟と責任を持ち、マリノスがより魅力的なチームになるよう全力を尽くします。マリノスに関わる全ての人が1つになり、良いシーズンにしましょう」とコメントした。

 横浜FMは2月25日の明治安田生命J1リーグ開幕戦で、浦和レッズと対戦する。





横浜富樫「開幕前に点取る癖を」練習試合5戦4発
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1779446.html
 横浜が15日、横浜市内で日体大と練習試合(45分1本、30分2本)を行い、計9−0で勝利した。

 1、2本目に先発したFW富樫敬真(23)が2本目の9分にネットを揺らし、タイキャンプ、宮崎キャンプを含めて練習試合で5戦4発と好調をアピールした。「開幕前に(得点を)取る癖を、自分の中で感覚的につけられたらと思って臨んでいた。そこは、いい継続ができている」と手応えを口にし「練習試合で取れても本番に取れないと意味がない。何よりも開幕で勝つことが大事。そこは勘違いせず準備していきたい」と気を引き締めた。

 主将に就任したFW斎藤学(26)、新戦力のDFレゲネク(22)、FWウーゴ・ヴィエイラ(28)もゴールを奪うなど、大学生相手に気を緩めることなく、最後まで攻め続けた。各ポジションで競争が激化し、モンバエルツ監督は「競争が選手を成長させてくれる。選手には、練習から常に試合に出るのにふさわしい、とピッチ上で見せていってほしい」と期待した。



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