横浜・学“必勝祈願”主将として決意「優勝を目指して頑張る」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/02/17/kiji/20170216s00002000332000c.html
 横浜は16日、横浜市内の総持寺で必勝祈願を行った。モンバエルツ監督、主将のMF斎藤とMF中町、古川社長らが参加。斎藤は「選手全員で来てもいいくらい。凄く大事なこと」と語った。

 主将として「責任がある立場。チームの代表としてしっかりやっていかなければならない」と話し、選手全員の健康とチームの躍進を祈願したという。「いろんな方に応援してもらっていると感じた。優勝を目指して頑張らないといけない」と決意を新たにした。


【横浜M】ウーゴの華麗なゴールにベンチも「マジかよ!」「ウーゴ、バモス!」
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170215-OHT1T50287.html
 横浜Mは15日、昨年12月のインカレ準優勝・日体大と練習試合(45分×1、30分×2)を横浜市内で行い、9―0で勝利した。

 昨季セルビアリーグMVP男が、ついに才能の片鱗(へんりん)を見せつけた。FWウーゴ・ヴィエイラ(28)は2本目の33分、鮮やかな右足のトラップでDFをかわしつつボールを浮かせると、そのまま落下してくるボールに体をひねりながら左足を振り抜いた。ボールはGKの頭上を越え、サイドネットに吸い込まれた。

 約300人のサポーターからはこの日一番のどよめきが起こった。ベンチにいた選手たちからも「マジかよ!」「ウーゴ、バモス(ポルトガル語で行けの意味)!」の声。同37分にもゴールを奪ったウーゴ・ヴィエイラは「自信につながる。こういうゴールをこれからも決めたい。出遅れた分、どんどん練習してコンディションを上げたい」と話した。


【横浜M】オーストラリア代表デゲネクが来日して一番驚いたことは…
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170215-OHT1T50259.html
 横浜Mは15日、インカレ準優勝の日体大と練習試合(45分×1、30分×2)を横浜市内で行い、9―0で勝利した。

 先制点は1本目の7分。MF天野純(25)の右CKのこぼれ球を、新加入のオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネク(22)が豪快に蹴りこんだ。デゲネクは「日本での初ゴールだね。素直にうれしいよ」と笑顔を見せた。

 ベンチ待機となった3本目の試合中には天野と2人で「イチ、ニ、サン…」と覚えたての日本語で数を数えながらリフティング。ミスをすると「Sorry純、ゴメンナサイ」と舌を出した。今月上旬に行われた宮崎合宿の対外試合では、出番を終えてもなお1人で黙々とランニングをする姿も。DFパク・ジョンス(22)が負傷退場した際には再びユニホーム姿になり、「途中交代からの途中出場」で再度ピッチに立った。

 そんな頼もしい現役オーストラリア代表DFが日本に来て一番驚いたこと。それは…。「ボンバー(中沢佑二)だ。彼はあの年齢なのに、トップ中のトップ。日本代表でキャプテンを務めた男だもんね。彼と同じピッチで、しかも彼の横でプレーできることは本当に幸せだよ」。開幕の浦和戦(2月25日)で39歳の誕生日を迎えるレジェンドに感銘を受けているようだ。


【横浜M】石原軍団豆まきでおなじみの総持寺で必勝祈願!
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170216-OHT1T50123.html
 横浜Mは16日、横浜市内の総持寺で必勝祈願を行った。1月に就任した古川宏一郎社長(41)らチーム幹部に加え、主将の日本代表MF斎藤学(26)、選手会長のMF中町公祐(31)が選手を代表して出席した。昭和の大スター・石原裕次郎さんのお墓があることで知られ、毎年2月3日には「石原軍団」が盛大に豆まきを行うことでも有名な地で、エリク・モンバエルツ監督(61)が掲げるチーム目標の「ACL圏内&カップ戦優勝」の成就を願った。

 多忙な業務の合間を縫い、1月下旬のタイキャンプ、2月上旬の宮崎キャンプに自ら足を運びチームを視察した古川社長は「記者の方もファンの方も、選手やスタッフも、皆さん今年のチームはいい雰囲気でやれていると口を揃(そろ)えている。開幕に向けて、このまま良い準備を進めていきたい」と話した。

 祈願した内容については「コンディショニングが万全でない選手が早くトップチームに合流できるように。選手にけががないように」と話した。チームは16日現在、栗原勇蔵(33)、パク・ジョンス(22)、下平匠(28)の3人のDFが負傷で別メニュー調整が続いている。


【横浜M】開幕布陣ほぼ決定か 主力組に敬真、バブンスキー、天野ら
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170216-OHT1T50140.html
 横浜Mは16日、横浜市内で1時間半のトレーニングを行った。今季は競争意識を高める狙いからメンバー構成をランダムにした練習を繰り返してきたが、この日は主力組、控え組に分かれ、パス回しや紅白戦などで調整した。

 エリク・モンバエルツ監督(61)もすでに「11のうち、9つのポジションは定まっている」と話しており、浦和との開幕戦(25日、日産ス)まで10日を切り、チームは第2段階に突入したもようだ。この日の主力組は以下の通り。

 1トップは富樫敬真(23)。対外試合5戦4発と絶好調だ。新加入のウーゴ・ヴィエイラ(28)も15日の日体大戦で2ゴールをマークし、伊藤翔(28)も出場した全試合でゴールORアシストを記録するなどアピールを続けており、たった1つの椅子をかけた争いはギリギリまで続くと見られる。

 チームの生命線となる両ワイドは新主将・斎藤学(26)とマルティノス(25)。中村俊輔(38)が抜けたトップ下はバルセロナ下部組織出身のマケドニア代表ダビド・バブンスキー(22)が務めた。チーム合流後、圧巻のパスセンスを披露している新・司令塔は「開幕が待ち遠しいよ。早くサポーターの前でプレーしたい」と意欲を燃やす。

 ダブルボランチは天野純(25)と喜田拓也(22)。天野はセットプレーのキッカーを一貫して務めており、「フィーリングはすごくいい」と話す。この日も居残りでFKの練習を行った。昨季31試合6得点の中町公祐(31)、名古屋から加入の扇原貴宏(25)も好調を維持している。

 守備陣は、GKが飯倉大樹(30)。センターバックは開幕戦で39歳の誕生日を迎える中沢佑二(38)とオーストラリア代表ミロシュ・デゲネク(22)のコンビだ。中沢は「良さを出し合いながらお互いをしっかりカバーできれば問題ない」と連携面にも手応えを口にしている。右サイドバックは新潟から加入の松原健(24)、左は金井貢史(27)。ともに戦術理解度が高く、首脳陣の信頼を勝ち取っている。

 チームは18日に開幕前最後の実践となるJ2町田との練習試合が控えており、内容次第ではメンバーが入れ替わる可能性も大いにある。新生マリノスの船出まで残り9日。熾烈(しれつ)なポジション争いが続く。


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