横浜M・バブンスキー、マケドニア代表に選出「F・マリノスと仲間に感謝」
http://www.sanspo.com/soccer/news/20170314/jle17031421050024-n1.html
 横浜F・マリノスは14日、MFダビド・バブンスキーがマケドニア代表メンバーに選出されたと発表した。2018 FIFAワールドカップ ロシア欧州予選を戦うマケドニア代表は、25日にリヒテンシュタイン代表と、28日にベラルーシ代表と対戦する。

 バブンスキーは横浜FMの公式サイトを通じ、「代表に選出されてとても嬉しいです。自国を代表することは特別なことで、改めてフル代表に選んでもらえたことを光栄に思います。今回は、このクラブでチームメイトと一緒に良い試合ができたからこそ認めてもらえたと思っているのでF・マリノスと仲間に感謝しています。マケドニアにとっては厳しい戦いになりますが、良い結果を得られるように全力を尽くしたいと思います」とコメントしている。


【横浜M】C大阪戦へ前日調整…先発11人総入れ替えで競争心あおる
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170314-OHT1T50196.html
 横浜Mは14日、横浜市内でルヴァン杯C大阪戦(15日、金鳥スタ)に向けた約1時間の前日調整を行った。

 10日の鹿島戦(0●1、カシマ)の先発メンバーから11人全員が入れ替わることが濃厚。新加入選手ではMF扇原貴宏、GK杉本大地、DF高野遼(昨季は特別指定選手で出場)が先発でのマリノスデビュー濃厚。負傷から復帰したDF栗原勇蔵、DFパク・ジョンスの今季初出場も確実だ。右ふくらはぎ痛で鹿島戦ベンチ外の日本代表MF斎藤学はボールを使った練習を開始しているが、遠征には帯同しない見込み。

 エリク・モンバエルツ監督は「全員の力が拮抗(きっこう)している。敬真(富樫)だったり、ジョンス(パク)だったり、レギュラーをつかむチャンスを持った選手が多くいる。グループステージを勝ち抜き、突破するためのメンバーを送り出す」と話した。

 昨季もリーグ戦とカップ戦で大きくメンバーを入れ替えながら戦ったが、ルヴァン杯、天皇杯ともに準決勝まで進出。カップ戦が中心だったMF天野純やDF金井貢史などがリーグ戦後半にレギュラーをつかんだ。トップ下での先発が濃厚なMF中島賢星は「チャンスが来た時のためにやり続けてきたことをどんな状況でも崩さずやってきた。チームとして勝つことが一番。相手どうこうよりも練習でやっていることを試合でも出していくだけ」と意気込んだ。

 古巣・C大阪と初めて対戦する扇原は「楽しみですね。デビュー戦がC大阪ということで何かと縁を感じる。チームのためにマリノスのためにできることをやっていきたい。相手の特長もだいたいわかるので、共有していきたい」と話した。


【横浜M】遠藤、U20ドイツ遠征メンバー選出「強い相手にプレーできることを証明したい」
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170314-OHT1T50170.html
 横浜Mは14日、MF遠藤渓太(19)が、U―20日本代表のドイツ遠征(3月19〜29日)のメンバーに選出されたことを発表した。

 遠藤はクラブを通じ「先日の国内合宿でチームとして共有したことを、このドイツ遠征で活かしたいと思います。U―20ドイツ代表など強豪チームと対戦出来るので、そういう強い相手に自分のプレーができることを証明し、最終的にU―20W杯のメンバーに残れるように頑張りたいと思います」とコメントした。

 遠藤は左サイドからのカットインや右での縦への突破が持ち味のサイドハーフ。今月8日の国内合宿F東京戦では45分間出場し、チーム最多のシュートを記録するなどアピールしていた。

 昨季はカップ戦を含め30試合に出場。今季も第3節の鹿島戦(0●1、カシマ)で左MFで途中出場していた。

web拍手 by FC2