明治安田生命J1リーグ第4節で横浜F・マリノスとアルビレックス新潟が対戦。試合は1-1の引き分けに終わった。
http://www.goal.com/jp/news/127/j%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0/2017/03/18/33755402/%E6%A8%AA%E6%B5%9Cf%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E7%94%9F%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%9A%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%BD%9F%E3%81%AF%E6%9C%AA%E5%8B%9D%E5%88%A9%E7%B6%9A%E3%81%8Fj1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E7%AC%AC4%E7%AF%80
■J1第4節 横浜FM 1-1 新潟

横浜FM:マルティノス(33分)
新潟:ホニ(40分)

明治安田生命J1リーグ第4節が18日に行われ、日産スタジアムでは横浜F・マリノスとアルビレックス新潟が対戦した。試合は1-1のドローに終わった。横浜FMは2試合連続で白星を逃した。一方、新潟も開幕から未勝利が続いている。

横浜FMは、前節の鹿島アントラーズ戦で今季初黒星を喫した。しかし、今節は負傷離脱していたMF齋藤学が先発復帰。ホームゲーム3連勝を狙う。一方、新潟は前節の清水エスパルス戦で敗れて2連敗。今節は敵地でなんとか初白星を奪いたい。

試合は序盤から横浜FMが押し気味に試合を進める。4分、右サイドのマルティノスがクロスを入れると、ウーゴ・ヴィエイラがシュートまで持ち込んだが、GK大谷幸輝の好セーブに阻まれた。

試合が動いたのは33分。右サイドでボールを持ったマルティノスがクロスを入れると見せかけて、ドリブルでカットイン。相手DFをかわして左足を振り抜くと、カーブがかかった強烈なシュートがゴール左に決まり、横浜FMが先制に成功した。

しかし、横浜FMに痛恨のミスが生まれる。40分、中町公祐のバックパスが中途半端な位置に転がってしまう。これに反応したホニがGK飯倉大樹をかわしてゴール左に流し込み、新潟が同点に追いついた。このまま1-1でハーフタイムを迎える。

後半に入っても横浜FMが攻勢にでる。51分にはマルティノス、53分にはウーゴ・ヴィエイラがチャンスを作ったが、勝ち越しゴールにはつながらない。67分にもダビド・バブンスキーからスルーパスを受けたウーゴ・ヴィエイラがシュートチャンスを迎えたが、DFに阻まれて打つことができない。最後まで両チームともにゴールを奪うことはできず、1-1のドローでタイムアップ。勝ち点1を分け合う形となった。
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