【横浜M】助っ人バブンスキー、マルティノス、デゲネクが代表選出確実で3人まとめて離脱も
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170420-OHT1T50038.html
 横浜Mで今季リーグ戦全試合出場中のMFダビド・バブンスキー(23)、MFマルティノス(26)、DFミロシュ・デゲネク(22)の3選手が、6月から7月にかけてリーグ戦最大3試合を同時に欠場する可能性があることが19日、分かった。

 U―21マケドニア代表主将で背番号10のバブンスキーは欧州選手権(6月16〜30日)、キュラソー代表のマルティノスはカリビアン杯(6月22〜25日)とゴールド杯(7月7〜26日)が控えている。これらの大会はクラブに招集の拒否権があるが、横浜市内で取材に応じたアイザック・ドル・スポーティングダイレクター(54)は「チームの状況次第だが、本人たちの意向を尊重したい思いはある。クラブのアピールにもなる」と話した。

 オーストラリア代表でレギュラーのデゲネクは拒否権のないコンフェデ杯(6月19〜7月2日)出場が濃厚。主力3人が同時にチームを離れる可能性があるが、アイザック氏は「他の選手にとってはチャンス。奮起に期待したい」と語った。


【横浜M】柏戦に向けミニゲーム、U―20MF遠藤も合流
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170419-OHT1T50243.html
 横浜Mは19日、22日の敵地・柏戦に向けて約1時間30分のトレーニングを行った。パスゲームやタッチ制限のあるミニゲームなどで調整した。

 16日の広島戦(1〇0、Eスタ)で前半終了間際に左膝を痛め負傷退場したDF松原健(23)は患部にテーピングを巻きながら部分的に合流。左下腿肉離れで戦列を離れているMF中町公祐(31)、左ハムストリング肉離れで離脱中のFW富樫敬真(23)はリハビリメニューをこなした。ランニングなどで汗を流した富樫は「徐々にですね。焦らずに」と実戦復帰へ慎重な姿勢を貫く。

 U―20日本代表候補合宿から合流したMF遠藤渓太(19)は別メニュー調整となったが、紅白戦には元気に参加。前日18日に行われたJ2千葉との練習試合で「人生初」FK弾。「久保くん(建英、F東京U―18)がいなかったからテレビの映像がないみたいで…」と劇弾を映像で振り返ることはできていないそうだが、「FK以外は課題だったけど、違った自分の味が出せたかなと思います。コミュニケーションという意味でもしっかりみんなと話せました」と手応えを口にした。

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