【横浜M】学主将が区役所表敬訪問…神奈川ダービーで「一緒に喜べるように」
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170511-OHT1T50227.html
 横浜Mの主将・MF斎藤学(27)が11日、横浜市内の港北区役所を表敬訪問し、職員用にレプリカユニホーム約600枚を手渡した。

 来月4日に行われる“神奈川ダービー”川崎戦(日産ス)に向けたもの。同戦では選手が特別ユニホームを着用し、この日手渡されたユニホームが「レプリカユニホーム付きチケット」として販売される。

 昨年の同戦はユニ付きチケット効果もあり、シーズン最多の46413人が詰めかけたが、0―2で敗戦。だが今季は39284人が集まった浦和との開幕戦で逆転勝利を収め、先月の磐田戦でも38803人に勝利を届けるなど、2度の“大入り試合”で白星を飾っている。

 斎藤は「去年のフロンターレ戦は負けてしまったので、今年は一緒に喜べるようにしたい。地域の方々の応援が力になる」と話し、「できるだけ多くの方に応援に来てもらいたい。スタジアムに来てもらえるきっかけとしてこういう活動も地道に続けていきたい」と続けた。


横浜MF斎藤レプリカユニ600着を区役所に贈呈
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1821800.html
 J1横浜F・マリノスのMF斎藤学(27)が11日、練習後に横浜市の港北区役所を訪問し、レプリカユニホーム約600着を贈呈した。

 「神奈川ダービー」となる、6月4日のJ1第14節ホーム川崎フロンターレ戦に向けて、本拠地の日産スタジアムや練習場、クラブ事務所などがある同区役所をはじめ、地元の関係団体などを訪問する、昨年から始まった企画。斎藤が自ら台車を押して届けに訪れると、横山日出夫区長(56)や職員らに歓迎された。

 区長の部屋に通された斎藤は、現在はリーグ戦3連敗であることなどを報告した。それでも「チームが良くなるために変化を起こしているところなので、これがうまくはまれば、勝ち続けることができると思っています」と、立て直した状態で神奈川ダービーを迎えたい考えを伝えた。これを受けて横山区長は「さすがですね。(今季から)キャプテンになられて、毎試合非常に前向きなコメントをおっしゃっていて、サポーターも元気になると思います」とたたえた。

 港北区役所では試合の約1週間前から、全職員がレプリカユニホームを着用して業務にあたる予定だという。横山区長は「昨年いただいたユニホームもあるので、交互に着れば毎日着用できると思います。全職員がトリコロールカラーのユニホームを着ると一体感も生まれますし、非日常の感覚で仕事にも気合が入ると思います」と話した。

 贈呈したレプリカユニホームは、部署によっては早々と職員が着用。その様子を見た斎藤は「一緒に戦ってくれていると思った。去年は(ホームで川崎Fに)負けてしまったので、今年は一緒に喜べるようにしたい。こういった地道な活動が、まだスタジアムに見に来たことがない方に、見に来てもらえるきっかけになれば」と話し、最後は横山区長や区役所職員との記念撮影に、笑顔で納まっていた。


横浜MF喜田「もう大丈夫だと」次節復帰も視野に
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1821801.html
 負傷で別メニュー調整していた横浜F・マリノスのMF喜田拓也(22)が11日、横浜市内で行われた練習で、紅白戦形式の通常メニューに合流した。

 紅白戦形式の練習は、メンバーを替えながら3本実施。喜田は8分間行われた3本目に、MF天野純(25)と組む定位置のボランチとして主力組で出場。「今日は最後(3本目)しか出ていないけど、確認して、もう大丈夫だと思う」と、自己分析した。

 喜田は4月30日のガンバ大阪戦後から別メニューで、前節のサガン鳥栖戦は欠場していた。チームは現在、リーグ戦3連敗中だが「これを越えれば違う景色が見えると思う。みんなで乗り越えたい」と、はやる気持ちを抑えつつ、次節ホームのヴァンフォーレ甲府戦(14日)での復帰も視野に入れていた。


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