【横浜M】231日ぶり中沢&栗原コンビで甲府を完封
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170514-OHT1T50238.html
 ◆明治安田生命J1リーグ 第11節 横浜M1―0甲府(14日・ニッパツ三ツ沢球技場)

 横浜MはDF金井貢史が挙げた1点を守り切り、4試合ぶりの勝利で連敗を脱出した。

 後半26分にオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクが左足の打撲で負傷退場し、DF栗原勇蔵が今季2試合目の出場。攻勢に出る甲府攻撃陣をシャットアウトし「時間的にも一番大事で、1―0で難しい状況だったけどみんなで守れました」と語った。

 DF中沢佑二と4バックを組むのは昨年9月25日の川崎戦以来。実に231日ぶりのコンビとなった。中沢は「勇蔵は何も言わないでも大丈夫。久しぶりで新鮮な気持ちになりました」と笑った。


【横浜M】401分ぶりゴールで連敗脱出 決勝弾の金井「ここがスタート」
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170514-OHT1T50223.html
 ◆明治安田生命J1リーグ 第11節 横浜M1―0甲府(14日・ニッパツ三ツ沢球技場)

 横浜Mは先月16日の広島戦以来、実に401分ぶりに挙げた1点を守り切り、4試合ぶりの勝利を挙げた。

 0―0で迎えた前半ロスタイムにMFダビド・バブンスキーのFKをDFミロシュ・デゲネクが合わせ、GKが弾いたところをDF金井貢史が左膝で押し込み先制。追加点こそ奪えなかったものの、守備陣は最後まで集中力を切らさず1点を死守した。

 先月8日の磐田戦に続き今季2度目の決勝点を挙げた金井は「シュートがこぼれると思って走った。基本中の基本です」と涼しい顔。「次に勝たないと今日勝った意味がなくなる。ここがスタート。もっと勝ち続けたい」と次節・仙台戦(20日、日産ス)へ向け意気込んだ。
web拍手 by FC2