【横浜M】新加入シノヅカ「ホッとした気持ち」代理人は横浜FCと勘違い
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170804-OHT1T50194.html
 横浜Mは4日、新潟戦(5日、デンカS)に向け横浜市内で非公開で調整を行い、3日に加入が発表された元U―18ロシア代表MFイッペイ・シノヅカ(22)がチームに合流した。

 シノヅカは7月中旬のリーグ中断期間に行われた、マリノスの新潟合宿に練習生として参加。対外試合でポスト直撃のシュートを放つなどアピールし、正式契約にこぎつけた。「ロシアの代理人には(合宿参加先が)横浜FCと言われていました…」と“横浜違い”のハプニングがあったエピソードを明かし「一段落してホッとした気持ちです」と胸をなで下ろした。

 新潟合宿参加前にはドイツ3部やラトビアのクラブの練習に参加していたが、前所属・Sモスクワは5月に全日程が終了していたため、コンディションは万全ではない。「早くチームになじんで、ちょっとずつでも試合に出て、インパクトを残せればいいなと思います」と意気込んだ。


横浜にロシア人ハーフMFイッペイ合流「インパクト残したい」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/08/05/kiji/20170804s00002000343000c.html
明治安田生命J1リーグ・第20節 横浜―新潟 ( 2017年8月5日 デンカS )

 横浜に新加入のMFイッペイ・シノヅカがチームに合流、部分的に練習参加した。日本人の父とロシア人の母を持つ22歳は今年5月までロシア2部に所属するスパルタク・モスクワのリザーブチームでプレーし、「トップクラスの選手がそろっていたので成長につながった」と話した。

 現地テレビ局の企画で、当時CSKAモスクワに在籍した本田と対面したことも。持ち味のスピードとドリブルを武器に「インパクトを残したい」と話した。


横浜中沢5日新潟戦先発!前節で裂傷も監督起用示唆
https://www.nikkansports.com/soccer/news/1867091.html
 右足甲を負傷していたJ1横浜F・マリノスのDF中沢佑二(39)が、5日のアルビレックス新潟戦に先発することが内定した。

 4日、横浜市内で行われた練習で、紅白戦形式のメニューで主力組のセンターバックを務めた。途中、接触プレーで痛がる場面もあったが、最後まで主力組で走り続けた。練習後は明るい表情で「また明日」と、報道陣にピッチ上での再会を約束し、練習場を後にした。

 現在、中沢はフィールドプレーヤーとしてはJ1歴代1位となる、142試合連続フル出場を続けている。4年以上かけて記録を継続中だが、7月29日の清水エスパルス戦の後半29分に、相手選手との接触で右足甲に裂傷を負った。試合後に縫合、2日前までは別メニュー調整を続けていた。中沢は前日3日に「だいぶ腫れは引いた。監督に聞かれたら『いけます』と答える」と、出場に意欲を見せており、判断は首脳陣にゆだねられていた。

 この日の練習後、エリク・モンバエルツ監督は「(中沢は)日に日に良くなっている。どういう状況になってもいいように(パク)ジョンスを連れて行く」と、アクシデントがない限り、中沢の先発起用を考えていることを明かした。

 また、右ふくらはぎに痛みを抱えていたMF天野純は、この日の練習で全メニューをこなした。天野も中沢と同様に、今季は全試合でフル出場中だが、モンバエルツ監督は「基本的には大丈夫だと思っている」と判断。こちらも先発起用の見込みだ。
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