【横浜M】5戦14発の川崎と9日“ほこたて対決”…ゼロ封なら“歴代最堅”ペース
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170905-OHT1T50250.html
 J歴代最強の“盾(たて)”で5戦14発と勢いに乗る川崎の“矛(ほこ)”を封じる。2位の横浜Mは5日、3位・川崎との神奈川ダービー(9日・等々力)に向け、横浜市内で調整した。

 横浜Mは5戦連続完封中と守備が盤石。川崎をゼロ封すれば1試合平均失点が0・68点となり、09年に大分がマークしたJ1記録の0・71点を上回る“歴代最堅”ペースに躍り出る。DF中沢佑二(39)は「川崎に内容、結果ともに勝てれば優勝の2文字を意識してもいい」と意気込み十分だ。

 川崎は直近5試合で14得点と攻撃陣が絶好調だが、エリク・モンバエルツ監督(62)は「まずはいい守備をすること。そして奪った後に相手のプレッシャーをかわして速い攻撃につなげたい」と自慢の守備をベースに“ほこたて対決”を制する構えを強調した。(岡島 智哉)


川崎フロンターレvs横浜F・マリノス 9月9日
http://www.sanspo.com/soccer/news/20170906/jle17090611300006-n1.html
 ・川崎はJ1のホームでの横浜FM戦直近6試合で3勝している(1分2敗)。勝てなかった試合では、全て無得点で終わっている。

 ・現在、川崎はJ1のホーム戦で、クラブ記録となる24試合連続得点を記録している。

 ・横浜FMはJ1で現在14試合連続負けがない(10勝4分)。今節も負けなければ、J1でのクラブタイ記録の15試合連続無敗を達成する。

 ・また、横浜FMはJ1で現在5試合連続無失点を維持している。今節も無失点に抑えると、J1でのクラブ記録となる6試合連続無失点を達成する。

 ・川崎はセットプレーから、今季リーグ最小タイの4失点しか喫していない。一方の横浜FMは、セットプレーでの得点数がリーグワースト2位の5得点となっている。

 ・川崎は試合時間60分以降に、今季リーグ最多タイの22得点を決めている。一方の横浜FMは、同時間帯に今季リーグ2位タイの9失点しか喫していない。

 ・川崎の小林悠はJ1での直近4試合の出場で4得点に直接関与している(3得点1アシスト)。同選手は今季J1で最も得点に直接関与している選手である(計20点、12得点8アシスト)。

 ・大島僚太は、今季J1でアシストを記録していない選手としては、最もチャンスクリエイトを記録している選手である(28回)。
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