【横浜M】神戸とドローでルヴァン杯8強入り…第1戦の4得点生かす
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20180609-OHT1T50121.html
 ◆YBCルヴァン杯プレーオフステージ第2戦 神戸1―1横浜M=2戦合計3―5で横浜Mが準々決勝進出=(9日・ノエビアスタジアム神戸)

 横浜Mは敵地で神戸と1―1で引き分け、2戦で1勝1分け合計5―3で準々決勝進出を決めた。

 この日は前半13分に神戸のMF藤田直之に先制ゴールを許した。0―2での敗戦ならアウェーゴール差で敗退だったが、その後は神戸に決定的なチャンスを作らせなかった。そして後半21分にFWビエイラが同点ゴールを決めて、逃げ切った。

 準々決勝はプレーオフ勝者4チームとACLに出場した川崎、鹿島、C大阪、柏を加えた8チームで、9月上旬に行われる。



横浜M、攻めのサッカーで神戸下し準々決勝進出/ルヴァン杯
http://www.sanspo.com/soccer/news/20180609/jle18060916430005-n1.html
 JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦が9日に行われ、ノエビアスタジアム神戸ではヴィッセル神戸と横浜F・マリノスが対戦した。

 第1戦は4−2でホームの横浜FMが取っている。神戸が勝ち残るには、最低でも2ゴールが必要だ。スタメンは第1戦から神戸が2名、横浜FMが1名を変更して臨んだ。

 序盤から両チームともに点を取りに行く姿勢を前面に出していく。13分、神戸がカウンターを仕掛け、右寄りの位置からFW渡邉千真がシュート。これは惜しくも左ポストを叩くも、詰めていたMF藤田直之が抑えの効いたキックでゴールを奪った。ホームの神戸が先制。

 追う横浜FMは、FW仲川輝人の積極的な仕掛けやMF天野純らのセットプレーなどで神戸ゴールへ迫っていく。しかし62分、MF扇原貴宏が担架で運び出され負傷交代となってしまう。

 それでも66分、FW大津祐樹が左サイドからグラウンダーのクロスを供給すると、ニアサイドへ走り込んだFWウーゴ・ヴィエイラがうまく合わせてゴールへと流し込んだ。貴重なアウェイゴールで横浜FMが追いつく。

 試合は1−1のドローとなり、2戦合計スコアを5−3として横浜FMがノックアウトステージ進出を決めた。2点のアドバンテージを守りに行くのではなく、点を取りに行く姿勢を貫いたことが奏功した。(Goal.com)
web拍手 by FC2