【横浜M】久保「準備できてる」22日デビューへ
https://www.hochi.co.jp/soccer/national/20180821-OHT1T50042.html
 横浜Mは20日、横浜市内で天皇杯4回戦・仙台戦(22日・ニッパツ)に向けた練習を行った。0―1で敗れたリーグ・鹿島戦(19日)では出番がなかったU―19日本代表MF久保建英(17)は、仙台戦での新天地デビューを見据えた。

 F東京から電撃加入した初戦でいきなりベンチ入りし、戦況を見つめた久保は「試合をじかで見て、いろいろつかんだものがある」とこの日は感触を確かめるようにシュート練習を反復。アンジェ・ポステコグルー監督(52)が「マリノスのプレーに合っている。獲得したからには必ずプレーする」と評価し、仙台戦での新天地デビューが濃厚とみられる中、久保は「連係は日々高まっているし、準備はできている」と力強く語った。


久保建英が移籍初アシストも…横浜デビュー戦飾れず「切り替えてマリノスのために」
https://www.daily.co.jp/soccer/2018/08/23/0011568580.shtml
 「天皇杯・4回戦、横浜M2−3仙台」(22日、ニッパツ三ツ沢球技場)
 天皇杯4回戦6試合と3回戦の残り1試合が行われ、仙台は横浜Mに3−2で勝って準々決勝へ進出した。

 新天地デビューを、勝利で飾れなかった。横浜M移籍2試合目を迎えたFW久保建英は先発で初出場。同点アシストも記録したが、結果は敗退。「最初の(出場の)チャンスに勝ちに貢献できなかったことが悔しい」と表情は厳しかった。

 3−4−2−1の左シャドーでフル出場した。見せ場は前半40分。右CKを蹴った久保が再度パスを受けて、前線へふわりと浮かしたボールを送る。これを同じく新加入のDF畠中が右ボレーでゴールに突き刺した。

 移籍初アシスト。「前の方に2人フリーの選手が見えた。合えばと思って」と決定的な仕事を振り返る。後半14分には、得点にはならなかったがペナルティーエリア手前からのFKを任された。14本のCKも全て蹴った。

 ポステコグルー監督も「サッカー選手に必要なスキルを持っている。出場することで成長を早める」と太鼓判。期待の“和製メッシ”は「切り替えてマリノスのために頑張りたい」と前を向いた。


横浜M久保がJ1初弾 イニエスタと“バルサ対決”「1ミリでも差を埋められれば」
https://www.daily.co.jp/soccer/2018/08/27/0011581440.shtml
 「明治安田生命J1、神戸0−2横浜M」(26日、ノエビアスタジアム神戸)

 横浜MはFC東京から期限付きで加入のFW久保建英(17)がJ1初得点するなど神戸を2−0で破った。17歳2カ月22日でのゴールは、FW森本貴幸(福岡)が東京V時代の2004年に記録した15歳11カ月28日に次ぐJ1歴代2位の年少記録。神戸はMFアンドレス・イニエスタ(34)が奮闘もゴールが遠かった。名古屋はFWジョー(31)が3得点と活躍し、浦和に4−1で大勝して6連勝。鳥栖はFWフェルナンドトーレス(31)のリーグ戦初ゴールなどで、G大阪に3−0で快勝した。

 才気宿る左足で自身の価値を、可能性を証明した。J1初先発のFW久保が後半11分に決勝点となるJ1初ゴールを決めた。ピッチ中央から右サイドへ展開し、ペナルティーエリア内で再びパスを受けると、冷静にゴール右隅に突き刺した。起点からフィニッシュまで、流れるようにプレーを完結させた。17歳2カ月22日での得点はJ1歴代2位の年少記録。「こんな早いタイミングでゴールできて、ビギナーズラックにならないように頑張らないといけない」と喜びをかみしめた。

 今夏にFC東京から期限付き移籍した。前所属では4試合58分間の出場機会しか得られず、港町に新天地を求めた。「今回新たな決断をして、結果が出なかったら『やっぱダメじゃん』と言われるのは明らかだった」。10代ながらに背水の覚悟を明かした。ゴール直後は雄叫びを上げながらベンチへ駆け、自身を信頼してピッチに送り出してくれたポステコグルー監督と歓喜の抱擁を交わした。

 バルセロナの先輩でもある神戸MFイニエスタとの対決が注目を集めたが、「自分ちょっと下部組織をかじっただけ。バルセロナ対決と言われてもおこがましいし、天と地ほどの差がある」と気負いはない。それでも「その差を今日のゴールで1ミリでも埋められれば」と高みを見据えた。

 取材エリアでは最後に「久保くんじゃなくて、久保建英なんでよろしくお願いします」といたずらっぽく笑って頭を下げた。少年のあどけなさがまだ残る表情には、一方でプロフェッショナルの矜持(きょうじ)も色濃くにじんだ。



【横浜M】ホームで清水に逆転負け 久保建英はシュート0本…
https://www.hochi.co.jp/soccer/national/20180830-OHT1T50017.html
 ◆明治安田生命J1リーグ第18節 清水2―1横浜M(29日・日産ス)

 横浜Mはホームで清水に1―2で逆転負けした。前半2分にセットプレーから先制したが、軽率なプレーが目立ち、2失点を喫し、今季3度目の連勝はならず。J1初得点した26日の神戸戦に続き、2試合連続先発したU―19日本代表MF久保建英はシュート0本で、後半11分に途中交代した。

 前半2分で先制した横浜Mだが、その後は攻守で中途半端なプレーが目立ち、追加点を奪えず。不可解な判定も重なり、2失点を許した。アンジェ・ポステコグルー監督は「難しいコンディションの中、選手たちはよくやってくれた。あの審判ではなかったら、結果は違っていた」と納得いかない表情を浮かべた。

 攻撃的MFで先発した久保は前半8分に高い位置でボールを奪い、好機につなげるなどしたが、「頭で思っている通り体が動かなかった」と後半11分に途中交代。2試合連続ゴールとはいかなかった。


横浜M・伊藤が気を吐き、ホーム勝利「だいぶサポーターを待たせてしまった」
http://www.sanspo.com/soccer/news/20180901/jle18090122030023-n1.html
 明治安田J1第25節第2日(1日、横浜M3−1柏、日産ス)横浜Mは5月19日以来となるホームでの勝利を手にした。下位同士の一戦で2ゴールと気を吐いた伊藤は「だいぶ(サポーターを)待たせてしまった。後がないという気持ちを体現できた」と安堵感を漂わせた。

 3バックから4バックの布陣に戻し、攻撃ではスムーズに縦へとボールがつながった。厳しいJ1残留争いが続く中、伊藤は「一つ勝って緩んでいる場合ではない。次勝つことが何よりも大事」と気合を入れ直した。


横浜M・ポステコグルー監督
「ほぼ主導権を握れた。2−1から3点目を狙いにいくサッカーを表現できた」


横浜M・天野(2点目のゴールに)
「少し当たり損ないだったが、逆にそれが良かった」


横浜伊藤2発!敵地4発快勝 G大阪若手奮起できず
https://www.nikkansports.com/soccer/news/201809050000998.html
<YBCルヴァン杯:G大阪0−4横浜>◇準々決勝第1戦◇5日◇パナスタ


横浜F・マリノスがアウェーゴール4発でガンバ大阪に快勝した。

G大阪は主力を“温存”し、直近のJ1川崎F戦から10人を入れ替え。横浜は台風21号の影響を受けて前日入りできず、この日大阪入りした疲れも見せなかった。

前半2分、右クロスから走り込んだFW伊藤が決めて先制。同40分にもMF大津からのスルーパスを伊藤が決めた。後半に入っても、横浜はしっかり決定機を生かしていった。

同29分に右クロスを受けた大津が左足シュート。低い弾道の強いシュートがゴールネットを揺らした。さらに1分後、相手DF陣を崩しきってFW仲川が追加点を挙げた。ゴールラッシュでG大阪を圧倒。

G大阪はチャンスを与えられた若手が奮起できず。第2戦では最低4得点が必要となった。



森保監督が独自色 天野純、守田英正を追加で初招集
https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201809030000074.html
日本協会は2日、国際Aマッチ2試合、チリ戦(7日・札幌ド)とコスタリカ戦(11日・パナS)に臨む日本代表に天野純(27=横浜F・マリノス)と守田英正(23=川崎フロンターレ)の両MFを追加招集したと発表した。

けがで山口、大島が不参加となったための措置。U−21(21歳以下)日本代表を率い、準優勝したアジア大会の開催地インドネシアから帰国した森保一監督(50)は強行軍で札幌入り。今日3日開始のA代表初の活動を前に、サプライズ招集で独自色を打ち出した。

アジア大会日韓戦の激闘から24時間もたたないうちに、森保監督はA代表の指揮官として合宿地の札幌に入った。インドネシアから帰国し、北海道へ。その道中で決断を下した。けがで招集できなくなった山口、大島の実績組に代わり、天野と守田を抜てきした。ともに初招集で、代表招集歴は大学時代のユニバーシアード日本代表程度。A代表初の活動前夜から、独自色を打ち出した。

札幌到着後に取材に応じた新指揮官は「けが人が出たのはチームとしても痛いけど、日本代表として新たな選手を見られるということは底上げのいい機会。2人ともJリーグで安定して結果を出していますしプレーを楽しみにしている」。世代交代を掲げ、8月30日には、ワールドカップ(W杯)ロシア大会のレギュラー0人、東京オリンピック(五輪)世代の堂安、伊藤、冨安の3人を含む4人が初招集というフレッシュな23人を招集。うち6人だけだったW杯組から2人がけがで招集できなくなるアクシデント。山口は最多の国際Aマッチ45試合出場。大島と合わせ同50試合と計算の立つ2人。前途多難にも思えるが、前向きにとらえ、未知なる魅力にかける。

A代表と東京五輪世代、兼任ならではの難局にいきなり直面した。大島は1日のG大阪戦で負傷交代。森保監督は韓国という難敵と対峙(たいじ)するタイミングだった。そこから24時間で手を打った。スタッフも含め、まずは一丸で船出にこぎつけた。

競争はあまりあおらず、選手にも一丸を求める。「日本代表に選ばれるまでが競争だと思う。いったん集まったら、チームとして戦っていこうと僕はとらえている」。2試合での全員起用も「まだ絶対というわけではないけど、多くの選手を見ていきたい」と否定しなかった。23人の国際Aマッチ出場試合数は計117。代表引退し不在の長谷部は同114試合だった。全員合わせてほぼ長谷部1人と同じフレッシュな顔ぶれでスタートを切る。


横浜M、小倉氏がスポーティングダイレクターに就任
https://www.sanspo.com/soccer/news/20180903/jle18090311470009-n1.html
 J1横浜Mは3日、日本代表のコーチや大宮の監督を務めた経験のある小倉勉氏(52)がスポーティングダイレクターに就任したと発表した。

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