横浜“因縁”埼スタでリベンジ 元旦天皇杯決勝で涙…新しい攻撃的サッカー貫く!
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/10/27/kiji/20181026s00002010348000c.html

ルヴァン杯決勝 横浜―湘南 ( 2018年10月27日 埼玉 )
 YBCルヴァン杯は27日、埼玉スタジアムで決勝が行われる。01年以来17年ぶりの大会制覇を狙う横浜と大会初優勝を目指す湘南が激突する。26日は両チームが公式会見と公式練習。横浜は元日に同じ埼玉スタジアムで行われた天皇杯決勝でタイトルを逃しており、今年2度目のファイナルで“リベンジ”を果たす。

 涙をのんだ元日から299日。横浜にリベンジの機会が訪れた。公式練習を終えたMF天野は「ここで悔しさを晴らしたい思いは強い」と表情を引き締めた。

 天皇杯決勝では埼玉スタジアムでC大阪に敗れ、タイトルを逃した。その後、ポステコグルー監督が就任し、チームは伝統の守備的スタイルから攻撃的に転換。新スタイルの浸透に時間がかかったことで結果が伴わない時期もあったが、指揮官は決して守備的な戦術を採用せず、愚直なまでに攻撃的サッカーを貫くことを選手に求めた。「ぶれずにやり続けたことが今につながっている」(天野)と7月のリーグ再開後からは成績も上向きはじめた。

 湘南とは4月のリーグ戦で4―4の打ち合いを演じた。豊富な運動量を生かした前線からの激しいプレスに鋭いカウンターは脅威だが、「マリノスのスタイルを貫いて勝たないと意味がない」とGK飯倉。13年天皇杯以来となる主要タイトルへ、引くつもりはない。


横浜17年ぶりVへ念には念 異例の2日前埼玉入り
https://www.nikkansports.com/soccer/news/201810270000016.html
ルヴァン杯決勝は今日27日、初優勝を狙う湘南ベルマーレと17年ぶりの頂点を目指す横浜F・マリノスの顔合わせで行われる。26日、会場の埼玉スタジアムで前日練習と公式会見を実施。横浜は決戦2日前の25日から埼玉入りし、スタジアム横のサブグラウンドを借りて非公開練習を実施。湘南は60分の公式練習前に同じくサブグラウンドを借りて“2部練習”を行うなど、どちらも異例の対応をみせ、タイトル奪取への執念をみなぎらせた。

17年ぶりの優勝へ、横浜は念には念を押した準備で決戦に臨む。チームは試合2日前の25日に埼玉へ移動し、会場の埼玉スタジアム横にあるサブグラウンドで非公開練習を行った。クラブ関係者によると、横浜市内での練習場の都合や、前日26日に行われる公式会見や前夜祭などのイベントをにらんでのもので、クラブ側で自力でグラウンドを押さえていたという。横浜は関東でアウェー戦がある時は試合前日に移動することが多く、Jリーグ関係者は「(横浜から)要望があった。2日前から埼玉で練習するのは異例」と驚くほどの調整で大一番に挑む。

就任1年目でのタイトル獲得へ王手をかけたポステコグルー監督は会見で「優勝するためには自分たちのサッカーができるかどうか。ここ最近、やっと自分のメソッドが表現されてきた。明日の試合が楽しみでしょうがない」と選手への信頼と自信を口にした。【松尾幸之介】

【横浜M】17年ぶり栄冠へ、超異例2日前現地入り…ルヴァン杯27日決勝
https://www.hochi.co.jp/soccer/national/20181027-OHT1T50020.html
 ◆YBCルヴァン杯 ▽決勝 湘南−横浜M(27日・埼玉スタジアム2002)

 前日練習が26日、埼玉スタジアムで行われた。横浜Mは異例ともいえる試合2日前から現地入りで準備し、2001年以来17年ぶり2度目の優勝を目指す。湘南で今季、浦和から加入したFW梅崎司(31)は今大会ここまでチーム最多の4得点。古巣の本拠地で94年度の天皇杯以来となるタイトル獲得を誓った。

 就任1年目でのタイトルを狙うポステコグルー監督は「優勝するために練習してきた。サポーターが報われる結果を残したい」と言い切った。

 17年ぶりの栄冠に向け、最善の準備を重ねた。チームは試合2日前の25日から現地入りし、2日連続、スタジアム敷地内で最終調整。Jリーグ関係者も「あまり聞いたことがない」という万全の態勢で大一番に臨む。今季序盤は苦しんだが、今大会で12試合26得点とJ屈指の攻撃力。MF扇原は「攻撃的にやってきたからこその決勝。90分間出し切る」。新生マリノスの成果を結実させる。

 ◆湘南、24年ぶり戴冠で梅崎「殻破る」 湘南が94年度天皇杯以来、24年ぶりの栄冠を目指す。FW梅崎は今大会10試合出場でチーム最多の4得点。今季、10年間在籍した浦和から移籍し「タイトルを取りに来た」。16年ルヴァン杯、17年ACL優勝の経験から「勝つしか意味がないと口酸っぱく言ってきた。チームも選手も間違いなく変わる。殻を破れる」と、若手が多いチームの士気を高めてきた。

 前日公式練習は冒頭15分のみ公開され、シュートやミニゲームで調整。サブグラウンドでアップをしてから臨むほど、初優勝に懸ける思いは強い。決勝の舞台は古巣のホームスタジアム。「僕らのサッカーを日本に知らしめたい」と気合を込めた。



横浜Mが17年ぶりVか 伊藤、骨折から復帰「腕は大丈夫!!」/ルヴァン杯
https://www.sanspo.com/soccer/news/20181027/jle18102705010003-n1.html
 ルヴァン杯は、27日午後1時5分から埼玉スタジアムで決勝が行われる。17年ぶり2度目の制覇を目指す横浜Mと、初優勝を狙う湘南の顔合わせ。“神奈川ダービー”を控えた両チームは26日、試合会場で公式会見を行い、冒頭以外を非公開として最終調整した。

 横浜Mは、先月22日の磐田戦で左肘を骨折し、全治8週間と診断されたFW伊藤が決勝に間に合った。患部にサポーターをつけて練習に参加し「腕はそんなに気にしていない。セットプレーも大丈夫そうなので」。約1カ月ぶりの実戦にも「ぶっつけ本番だが、入ってアジャストしていければ」と不安はない。8戦8得点と大会の得点王争いで首位に立つストライカーが、チームを勢いづける。




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