横浜M、何度も好機演出 ポステコグルー監督「勝ちに値する」
https://www.sanspo.com/soccer/news/20181110/jle18111019470038-n1.html
 明治安田J1第32節最終日(10日、長崎0−1横浜M、トラス)横浜Mは素早いパス回しから何度も好機をつくった。シュート12本で得点は1点のみだったが、ポステコグルー監督は「勝ちに値するパフォーマンスだった」と満足げだった。

 伊藤は前半にPKを決められないなど何度もシュートを外したが、後半29分、ドゥシャンが流し、意図せず足に当たったボールがゴール隅に転がり決勝点。「なんちゅう日だ」と苦笑いした。ルヴァン杯決勝を含めてチーム3連敗の苦境を脱し「嫌な流れを払拭できるチャンスだった。勝てて良かった」とほっとした様子だった。


横浜M・山中(7日に日本代表DF初選出、シュート4本を放ち)
「枠にいっていれば入っていた。そこは力不足」


横浜M・天野
「あれだけチャンスをつくっても入らなかったので、どうなるかと思った」

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