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管理人の魂の叫びを放送中

2018年初お泊り旅行(1)

本来は鳥取あたりから日本海側を西進し、長崎まで行こうと考えていた。
先の豪雨で西日本はそれどころでは無くなってしまい『なんとなく東へ』向かうことにした。

7月12日(木)

中央道・駒ヶ岳SAで起床。
エアコン切って眠れたのはここが最初で最後。


DSC_2636諏訪IC→麦草峠→ぶどう峠→滝見学→妙義山

長野群馬を行ったり来たりというルートを辿った。
道に関しては特筆すべきものはなく淡々と車を走らせた。



群馬県の長野県境寄りにあるr201。行き止まりに線ヶ滝というものがある。
手持ちの地図にも「一見の価値アリ」と記載されている。

たぶん、おそらく・・・いや、必ず滝よりも目を引くものに誰しも驚くだろう。


DSC_2642なんじゃこれは

滝つぼまで降りる螺旋階段なのだが・・・

さすがの俺も足を踏み出すのに躊躇する。


案内看板によれば、その昔この滝に村一番の美貌を持つ娘が身を投げた。
そして丑三つ時になると女のすすり泣く声が聞こえてくるという。


言い伝えよりもその貧弱な作りにゾッとするのではないだろうか。





DSC_2652支柱に付随するパーツの全てが薄く、細い。

恐る恐る降りていく。
もう滝なんてどうでもよくなっていた。
なるほど一見の価値ありだわ。

大人数での見学の際は気を付けたほうがいい。



DSC_2648左下に階段が見えるが梯子だ。
鉄パイプの上に足を乗せるので濡れていたりするとどうなるかは容易に想像できよう。
手すりも見えるが膝くらいの高さしかない。

もう何年かすると言い伝えに一人か二人分のすすり泣きが追加されても不思議ではない。

初日はこんな感じで終わったのだがこの後のプランが白紙。
このまま関東平野を走ってもなぁ・・・
ダメ元で当方が道活動を始めるキッカケになった方にメールを送る。


『もうやる事ないんでデートしませんか』

なんとこれが功を奏し土曜日の予約を取り付けることができた。
前触れなく突然の迷惑メールに快諾(?)していただき感謝感謝である。

デートの地は千葉県。明日から本格的に関東平野を走るのだが、ここでようやく関東地方の地図を忘れたことに気づく。

日吉ダム

セミの声を聞く。
この出だしで日記を書くのはもう何回目だろう。

時間があったので大阪から少し北上し、テレビでもテロップで名が出たダムへ行ってみた。

hiyoshidam01桂川上流に位置する日吉ダム。

道の駅が隣接しておりツーリングや風呂などで行った人は多い事だろう。

当方も何度か来ているがダムの下まで来たのは初めてである。




hiyoshidam03夏の青い空、白い雲、深い緑。
そして濁流。

天候は回復しただけにこの川の色だけが風景にマッチしない。

往路の阪神高速から見える淀川もこの色だった。

もう淀川水系全部こんな状態なのだろう。


西日本豪雨と銘打たれているが大阪市内は全く影響を受けていない。
先の地震でもそうなのだがこの差はいったい何なのだろうか。





hiyoshidam02湖面側から。

この大雨では建設以来初めて非常用の排水口(クレストゲート)を使用。
まず使うことは無いだろうと言われていたらしい。
壁に着いた泥からはかなり減水しているように見えるが・・・


hiyoshi-dam-date到着したのは13時すぎあたり

表を見るかぎり貯水量は順調に減ってはいるようだが、まだまだ貯水率はMAX。放流量はほぼ全開といったところか。

知識無くテキトーに書いているのでこのあたりの話は本物のダムマニアに見つかると厳しい糾弾を受けかねないのでサラっと流しておく。





hiyoshidam05動画を撮ってみた。


検索すればクレストゲートから放水する貴重な動画や平常時の水位なども見る事ができよう。





kyoto-364-02暑さに負け車に戻る。
このまま帰るのもアレなので周辺の府道を視察。

京都r364を走る。
絶対に全線通行止だと思っていたが意外にも半分だけ走ることができた。

さすがに土砂流出はあったみたい。


kyoto-364-01持越峠を越えた先からは崩土のため通行止

何度か走った事はあるのだが毎度荒れ気味なので、今回の大雨の影響かどうかちょっと分からない。





豪雨の凄まじい被害が出ている。
無傷の大阪と謳ってはいるが、物流に大きなダメージを受けたツケはこれから実感するのだろう。

あとね特別警報が複数の地域に出ているのにウィンブルドンやサッカー、西郷隆盛を放送する意味が分からないのだよNHK。

水害

DSC_0297ようやくまとまった休みが取れたので、久しぶりにお泊り旅行を画策。
前に断捨離で勢い余って処分してしまったエリアの地図を補充。

次の更新は現地からと決めていたのだが・・・
この大水害では西日本方面への遠征は絶望的であろう。


なら富士山でも車で登ってみるかと検索すると7月10日からマイカー規制の期間が開始。クソッ。

せっかくの休みなのでどかへ行きたいんだけど・・・


ご近所トラブル

それは双方にとって偶然に発生した出来事だった。

洗濯物を干そうとベランダのサッシを開けた。
ちょうど目の前にカラスがいて慌てて飛び去る。
これが不運の始まりだった。

どうやらすぐ近くで営巣しているカラスだったみたい。
敵とみなされた俺に傍にいた別のつがいも合流し2羽から猛烈な威嚇を受ける。
距離は1m未満。洗濯物を干している間も超至近距離で咆哮を浴び続ける。

基本的には生き物大好きな俺だがさすがに苛立ったので、腕組みガン飛ばしの雄くせえポーズで野郎比べに応じる。(どっちがオスかメスか分からんのだけど)
こっちも負けじと縄張りをアピールするも近所迷惑なくらいの絶叫にひとまず部屋に戻る。


DSC_0295以降、完全にマークされたようでレースのカーテンを開けるだけで2羽が飛来し威嚇してくるという事態に。

畜生!ナメやがって!
・・・よろしい、ならば戦争だ。俺、ここに開戦を決意。

コーナンに向かう為、マンションを出ると2羽が頭をかすめて飛んでくる。
顔も覚えられたようでもう完全にバトルモード。

大阪市内に住んでてこの商品を手に取る日がくるとは思わなかった。
というか我が軍にはこんなダミー兵器しかないのか。


敵対しているとはいえ手を出すとそれはそれで犯罪だからなあ。
・・・まあ開戦、とはいっても追い払うぐらいしかないんだけどね。

ヒナが巣立つまでにはまだ日があるので長い戦いになりそうだ。


長き眠りから覚めた県道へ

始めてここを走ったのはもう何年前のことだろうか。
当時の天候は大雨。峠付近ではカーステにノイズが入るほど至近距離で雷鳴を聞いた。
かつて画像BBSを設置していた頃、崩落現場の画像をアップしていただいたことがある。
「私が工事関係者ならもう家に帰る」的なコメントをした覚えが。


mie603-2あれから10年以上の歳月が流れ、この春にようやく全線開通になった。

某匿名巨大BBSでその情報を得て当方も三重r603へ行ってきました。






mie603-4r53とr603の分岐地点。
行ったもん勝ちの新大杉橋。

右から来て橋方面がr53で左方向がr603




とりあえず橋を渡ってみる。


mie603-5足元はスケスケ

こういうのが苦手な人は途中下車しないほうがいい

r53自体はこのさきで行き止まりになっているので橋の往復だけにとどめておいた




mie603-3水呑トンネル

崩落現場はこの先の区間にあったのだろうか。
路面はまだきれいな状態だったが、法面に設置されていた金属製のネット内にはあふれんばかりの石が詰まっている個所も。





mie603-6開通したけれども地形や気候面からも予断は許せない状況と思われる。

それさえ除けばこのr603はよくある山岳道路にすぎない。
ちなみに対向車も後続車もゼロ。
特に見どころは無いがご祝儀走行にいかがであろう

その後R42から紀勢道へ。
片側一車線とはいえ紀伊半島南部へのアクセスは格段によくなった。
荷坂峠付近を時速3ケタで移動できるのだから。
そして・・・

mie603-1

バカバカ!俺のバカ!


こんなの買ってどうすんだよ!
どこへ着ていくんだよ!
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