県道GTラジオ999.9MHz

管理人の魂の叫びを放送中

越境の秋

緊急事態宣言が全解除となったので意気揚々と府境を突破してきました。
雲一つ無い快晴。久々のドライブにはピッタリだった。


amarube01とりあえず余部鉄橋の真下にある道の駅あまるべを目指した

舞鶴若狭道から分岐する北近畿豊岡道はとても便利だ。
願わくば4車線化工事を早急に始めていただきたいところ。
アップダウンに無頓着な先導車への追従は苦行に等しい

そして人のいなさそうな所で昼飯を食う。
画像の余部崎灯台は日本で一番高いところにある灯台だという。

海辺だったが無風でめちゃくちゃ暑かった。



amarube02若狭湾を遠くに見ながら

地元の農家(崖に耕作地あり)が一度来ただけで、当初の思惑どうり貸し切り状態でゆっくり飯を食えた。


amarube03その後は断崖を道なりに進み、兵庫r260に変わったあたりある三尾トンネル旧道を見学

内部は若干ぬかるみがあるも崩落は無く反対側に抜ける事ができる。コウモリは30匹くらい生息。

さらに西へ進み鳥取市内を通過し国道29号の新戸倉トンネルを抜ける頃にはもう外は真っ暗。漆黒の道を走るのも久しぶりでちょっと緊張した。


amarube04おみやげ

エアコン切って走るにはまだまだ暑すぎた
この時期になると年末まで二ヶ月だけど本当に寒くなるかといつも疑問に思う


気になってた道を行く

higashimakiogawa大阪府道61号堺かつらぎ線といえば、ダート区間あり、狭路急勾配ありと関西でも屈指の府道として名高い。
ただ近年において舗装化されてしまい残るダート区間は2か所。合わせても1kmにも満たないのではないか。(ちゃんと計測してません)

当方も何度か訪れたことのある府道ではあるが、今回はいつも素通りしていたあの未舗装路へ突入してきた。

最奥にある池がずっと気になっていたのだ。
この日は雨模様であったが思ったほど降りそうにないと感じたので思い切って家を飛び出してきた。



DSC_0202堺かつらぎ線を走った事のある諸兄ならば見覚えのある分岐のはず

府道のトレースだけが目的ならばこの分岐を躊躇なくスルーした人も多いのではないだろうか。



DSC_0203施福寺へ行きたい人用のUターンを促す看板に見覚えは?


思い出してきたかな?




KIMG0189道中は突入直後の数百メートルがやや荒れている

流水によりかなり削れている個所もあり、車を山側の樹木に擦りつけるような走り方をしなけばならない。

ぬかるみ通過中の『ヌルっ』と車体が流れていくあの感じは嫌なもんです

名はなんというのだろう。東槇尾川沿いなので東槇尾川林道でいいのだろうか。




KIMG0186小さなお堂を過ぎてしばらく走ると分岐が現れる







KIMG0188実はこちらからでも施福寺に行くことはできるようだ。

ちょっと変わった所から攻めたいひねくれた人用の道となっている




KIMG0190そこから数分も走らぬうちにゲートが現れる

かつての採石場跡であろう。航空写真では池が形成されているが、残念ながらここから水面を見る事はできなかった。
さらに道は続いているがロープが張られている。
徒歩にて奥へ進んでみる。


KIMG0192車一台通れるだけの幅は確保されている。
が、荒廃が進みオフロードバイクくらいしか走れそうにない。


東槇尾川のせせらぐ音を聞きながらゆるやかに登っていく


もちろんここでもバイオーム投稿の為、草むらに目を凝らし何か虫でもいないかと探しながらゆっくり歩く。
そして視界の端、左足のそばの石がモソっと動く。


DSC_0214思わず声を上げてしまった!

石ではなくモクズガニが鎮座していた

・・・でも道の真ん中で何をしているのだろう。
食事中でもなく、特に逃げるわけでもない。
サイズ比較用にアイポッド(縦12.5cm横6cm)を置いてみた。
若干威嚇するようなしぐさをするもほとんど動かない。
こんなじっくり観察する機会もなさそうなので写真を撮りまくる。
しかし小枝をハサんでもらろうとしていたら面倒くさそうに茂みに移動していった。

いやあ、あそこまでデカいとちょっと触ろうって気にはなれなかったわ・・・
さあ気を取り直して前進!



DSC_0223
・・・ってまたナンかいるんですけど






KIMG0199
ニホンヒキガエル?ガマガエル?が鎮座していた

・・・でも道の真ん中で何をしているのだろう。
食事中でもなく、特に逃げるわけでもない。
サイズ比較用にアイポッド(縦12.5cm横6cm)を置いてみた。
若干威嚇するようなしぐさをするもほとんど動かない。
こんなじっくり観察する機会もなさそうなので写真を撮りまくる。
コイツは小枝でやさしくツンツンしてみても全く動かない。

いやあ、あそこまでデカいとちょっと触ろうって気にはなれなかったわ・・・
さあ気を取り直して前進!


KIMG0204
人工的に積まれた石垣が見えてくると「ダイヤモンドトレール」と呼ばれる登山道と合流する。

ここまでの道は勾配もゆるく足元の生き物に気を付ければ楽に歩いてこれる。

【ダイヤモンドトレールとは】

ダイヤモンドトレール(通称 ダイトレ)は、金剛葛城山系の稜線を縦走する長距離自然歩道です。
奈良県香芝市の屯鶴峯から、二上山、大和葛城山、金剛山、岩湧山、大阪府和泉市の槇尾山を結ぶコースで、全長約45kmに及びます。
(大阪府のホームページより抜粋)

こっち側を整備してダイトレ向けの施設を作ればそれなりに人が集まりそう。
そうだ!池の横に道の駅を作ろう!ナイスアイデア!いやぁ完成が楽しみです!


KIMG0205
合流地点は追分という

帰宅後に判明したのだが、カメラとスマホの通信がうまくできておらずせっかくの蟹と蛙画像に位置情報が付いてなかった。
ホント痛恨の極みである。


20210926map逃がした魚は大きいというが、逃がした蟹と蛙もまた大きいのです・・・

雨の日にもう一度リベンジしてみようかな



さて緊急事態宣言がまさかの全解除というニュースを見た。

ちょっと心がザワついているが、これ絶対に第6波の始まりになるからどうしたものか。


エール

職場の一番若い奴が中古車を買ったという。
それもマツダの現行型オープンカーを。

購入車のスペックを聞いて驚いた。今は排気量が2リッターモデルもあるのか!
知らないうちに全幅も1700mmを越えてるし・・・

話を聞くと車が届くのをメチャクチャ楽しみにしている。
この気持ちはとてもよく分かる。
そしてその気持ちは自分にとってはとても懐かしいものだ。


s13old当方の第一号機

写るんですで撮った古い写真。23〜4年前に撮影したもの。

今見返してみてもS13シルビアは本当にカッコイイ車だと思う。
ちなみにナンバー希望制度が無い時代に買った車。この時のナンバーを今でもずっと引き継いでおります。


年寄りの昔話として『対向車のライトによる歩行者の蒸発現象』についての注意喚起だけにとどめた。
東因幡林道や池原隧道を走行する際の注意点については話が長くなるのでやめておいた。


予算ではなくロマンを追った若い彼の決断に敬意を表したい。



それぞれの暇つぶし

淀川の河川敷に行ってきた。
バイオームのための昆虫撮影が目的。先の長雨で身動きが取れなかったので久々の日光浴。
今できる事ってこんなことしか無いんよ。


torikai-bridge-01aさて鳥飼大橋の下で横になって何やらノートをじっと見つめるルンペン

何を読んでるのか気になったのでちょっと撮影





torikai-bridge-02数独を解いてた

足元にスポーツ新聞(?)があったので数独コーナーをノートに書き写して解いていたのだろうか。

人を見かけで判断してはいけない

日陰とはいえ、風通しは良いとはいえ30度を越える場所でずっと数字を追いかけるのは俺にはできない。
もちろん快適な場所であっても俺にはできない。


前日は大阪府道4号のダート区間東側にある安徳天皇の墓を見に行った。
安徳天皇といえば源平合戦の時代。壇ノ浦の戦いで三種の神器とともに海に沈んだとされている。

antoku-emperorでも実は生き延びて大阪北部にまで来てたという。
wikiによればいろいろな伝説が西日本各地に残っている。

ただ皇族の墓にしてはあまりにも質素だ。
しかし手入れしている人がいる。この先にある従者(藤原経房)の墓でも。

どんな人なのだろう。一族に課せられた言い伝えを守っている・・・そんな人なのだろうか。


コロナの影響で今まで見向きもしなかった場所に足を運んでいる。
これはこれでいいかもしれない。

モデルナサマージャンボ

異物混入が報告されたのは、いずれも製造番号が「3004667」の製品(計約57万回分)。
厚労省は同時期に同じ工場で製造された「3004734」「3004956」の計約106万回分とともに、使用の見合わせを決めた。(YAHOOニュースより抜粋)


そして・・・


KIMG0179あー・・・惜しい!

って今回は外れてくれてよかったよかった。



でも異常に痛かったのはまさか、ね。
後から追加当選はカンベンな。

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