岐阜市議会議員 松原和生のブログ

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2013年08月

ナガフレ内に「nagara tatin ナガラタタン」が本日オープン

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午後、金華公民館での会議の後、ナガラガワフレーバー内に本日オープンの「nagara tatin ナガラタタン」へ、公民館主事さん(=写真)と一緒に出かけました。※野球の姿でごめんなさい…。
近所(西材木町)の人達の立ち話によると、ついさっきまで物凄い人数が並んで待っていたのだそうです。
ナガラタタンは、岐阜県産のはちみつなど、素材や味にこだわった洋菓子店ということで、はちみつバウムクーヘンやキューブパウンドケーキ、個性的なショートケーキなどが並んでいます。友人(秘密の兄弟分)であるオーナーの大平さんらしい洒落た雰囲気で、岐阜らしさを大事にしながら、新たな文化の香りの発信場所になりつつあるナガフレに、美味しい魅力がひとつ加わりました…。

岐阜市学童野球大会の開会式

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岐阜市学童野球大会の開会式がファミリーパーク球場で開催されました。
先週の日曜日に長良川球場の予定でしたが、雨天のため延期になった分です(ブラジルにいて知りませんでした…)。
岐阜小野球部は、朝、学校に集合して、横4列で行進の練習を繰り返してから出発です。縦と横の線を合わせて、1・2の1で左足。手を振って、腿を上げて…。ちなみに、入場行進の最優秀賞というのがあって、8年前、初代の受賞校は旧金華小野球部でした(※今年は白山梅林が受賞)。
毎年、この秋の大会の開会式に出ると、夏が終わっていくのを感じます。
さあ、何回戦まで、勝ち進めるでしょうか…!

帰国(20時帰着)翌日から、面会と会議がぎっしり

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帰国(20時帰着)翌日から、面会と会議の予定がぎっしりです。
そんな午後、議会前定例の市長と市政ぎふ未来との懇談会が開催されました。与党である我が会派との間で、市長選4期目出馬の話題が出ないかと、新聞記者がドアの外で待っています。
夕方は、民主党岐阜1区総支部常任幹事会。離党して市長選への出馬が取沙汰される柴橋代表から、関係する話題が出ないかと、新聞記者とテレビカメラが階段の下で待っています。
しかしどちらも、まだ沈黙を保っています。
盟友のいずれかを敵に回さざるを得ない状況に、胸が痛みますが、私は、松尾山の小早川秀秋にはなりません!

ブラジルでの社長・島耕作

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社長・島耕作。私が新入社員の時代に、課長・島耕作として連載が始まりました。
当時、新名古屋駅の売店で、木曜日(発売日)の仕事帰りの楽しみは、週間モーニング。「ハートカクテル」や「What's Michael?」と一緒に、島耕作を読み終わると、一週間の勤務があと一日半だと感じた本社時代。その時、名鉄で新課長だったY氏が今は社長なので、物語は現実と同じ時間をかけて流れています。
全ての単行本が、発売直後に買って書棚に並ぶ中、社長の2冊を急に読み返したのは、12巻P31~13巻P34のブラジル出張で、島耕作が見聞きした内容が、今回の出張で知り得た話とそっくりだったから。良く取材して書かれていると思いました…!
もう週刊誌は買いませんが、今週から、会長・島耕作の連載が始まったようです。

デトロイトで7時間の乗継便待ち

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デトロイト空港に到着し、ロビーで7時間の乗継便待ちです。
合計30時間以上の帰路ですが、「ブラジル日本移民資料館」で見てきた、笠戸丸やぶらじる丸でサントス港へ50日以上かかった苦労や、昔のNHK橋田壽賀子ドラマ「ハルとナツ 届かなかった手紙」(ブラジル移民家族のドラマ)を思い出すと、飛行機で帰れることを有り難いと思わなければなりません。
写真は「ブラジル日本移民資料館」より。初期の移民が、奴隷の代わりのように働かされたり、マラリアなどの風土病に倒れたり、第二次世界大戦で敵国民扱いされたり…、苦難の歴史を改めて学びました。
8月18日から10日間(往復の移動に4日間)の留守。岐阜では、きっと仕事が溜まっているに違いなく、心配です…。

サンパウロ②

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市長他の宿泊するサンパウロの名門??ホテル。「M」はマクドナルドと違います。(写真を)読んでみてください。日系人の経営ですが、親戚ではありません…。
最終日の午前は、ブラジル三井物産(株)を訪問し、「発展著しいブラジル経済と日本企業の状況」について、準備いただいたレジュメに沿って説明を受けました。
話を伺う藤井社長(兼三井物産執行役員)は、在ブラジル日本商工会議所会頭でもあり、基礎情報、主要経済指標、政治・経済・外交の動向、日本企業の状況等を、ポイントを押さえ、生の裏話も交えながらレクチャーいただきました。三井物産では、細江市長より10年程後輩になるそうです…。

サンパウロ①

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サンパウロ市で、岐阜県人ブラジル移住100周年・岐阜県人会創立75周年記念式典に出席しました。
岐阜県副知事、岐阜県議会議長、関市長、美濃加茂市長他も一緒です。
まず冒頭に、先亡者追悼法要が執り行われ、黒いネクタイと数珠を手に、順次焼香しました。
続いて式典では、両国歌斉唱、主催者・関係者・来賓挨拶、知事表彰、感謝状贈呈などが行なわれました。
昼食の後、ソプラノ歌手の山田香織さんのミニコンサート。最後に「ふるさと」を全員で3番まで合唱し、県人会の人が泣く顔を見て、私も涙が溢れました…。

その後は、市内のイビラプエラ公園にある開拓先没者慰霊碑と日本館を訪れました。

カンピーナス③

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カンピーナス市役所で、岐阜市との姉妹都市提携30周年記念式典が開催されました。
ドニゼッテ市長と議長から祝福のご挨拶。「お互いに得ることの多い、この大事な交流を、この先30年も続けましょう…」。記念品の交換、覚書にサインの後は、バスで移動して記念の食事会。貧困層に食事を安く提供する市施設の一角で、料理は1レアル(約40円)の日替りセットで懇談です。
午後からは、カンピーナス日伯文化交流協会の案内で、ブラジル有数というカンピーナス大学(総長・教授会長・日系教授陣らと対談)、大規模商業施設などを見学しました。
ブラジルの発展は著しく、人口109万人のカンピーナス市も、豊かな中核都市として、成長を続けていました…。

カンピーナス②

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夕方から、カンピーナス日伯文化交流協会による歓迎食事会。
同協会の所有する集会所の大ホールで、料理は日系の奥様方の手作り。里芋や大根の煮物、味噌汁なども用意してありました。日の丸(=写真)の心遣いも…。
カンピーナス市長の代理で、文化スポーツ局長と国際交流課長も出席です。
ボードには、姉妹都市交流の30年間が記録写真で展示され、訪日団が伊奈波神社を参拝した様子、長老岐阜市議の若き日の顔、名鉄の先輩の故森由春さんの姿などもありました…。
苦手な和風サラダも、今日は頑張って食べました!

カンピーナス①

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午前中、カンピーナスへ移動。
フランクフルト経由で渡航の市長、市民参画部長、秘書課長他と合流しました。
午後から、徹明小学校と藍川中学校の姉妹校、リオ・ブランコ学園を訪問しました。
ちなみに、私は徹明小の卒業生。父(徹明自治会連合会長)の紹介で、徹明小校長から預かった、子ども達の作品(絵画・習字)をエドガルド校長に手渡しました。また、授業と施設、図書館などを視察し、教育について意見交換を行いました。

リオデジャネイロ②

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午後からは、説明を受けた整備計画地区の様子、新交通網(専用道路を走る連節バス)の供用開始区間を視察しました。
また、ジョゼ局長が「必ず見て帰って下さい…」と言われた、市のシンボルというコルコバードの丘のキリスト像も見学しました。
※朝、市役所で「あのキリスト像の様に、両手を広げて、お待ちしていました…」と、ジョゼ局長から、ご挨拶をいただきました…。

リオデジャネイロ①

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午前中、リオデジャネイロ市役所で、ジョゼ・カルロス・フェレイラ・デ・サ観光局長と国際担当リーダーから説明を受けました。
岐阜市議会事務局→外務省→在リオデジャネイロ日本国総領事館を通じて提出した調査項目は「国際規模の大会開催に向けたまちづくり」で、具体的には、①2016年オリンピック開催に向けた都市整備、②国際的な大会開催を契機とした観光振興策、③国際大会への市民の関わり方・ボランティアについてです。通訳を交えて、私達の質問も時間一杯まで続きました。

ブラジルに入国しました。

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2日がかり(機中2泊)で、ブラジルに入国しました。時差は12時間で、時計の針は日本と同じです。岐阜市議は、東京オリンピック招致バッヂを、さりげなく襟に付けて来ました…。
<派遣目的>
カンピーナス市との姉妹都市提携30周年記念式典に出席し、市役所を表敬訪問、徹明小学校・藍川中学校の姉妹校などを視察することにより、両市の親交を深め、国際親善に寄与する。サンパウロ市では、県主催の岐阜県人ブラジル移住100周年・県人会創立75周年記念式典を初めとする行事に出席し、交流を図るとともに、ブラジル三井物産(株)を視察する。リオデジャネイロ市では、国際規模の大会開催に向けたまちづくりを視察する。

海外議員派遣の出張で渡航

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海外議員派遣の出張(本会議の承認を経て)で渡航しています。
13時25分に中部国際空港を飛び立ち、深夜0時45分(日本時間)にデトロイトへ到着しました。日付変更線を越えたので、現地時間では、出発日の11時45分に戻っていて、お昼です。アトランタへ乗り継ぎ(待ち時間を合わせ4時間)、更に空港ロビーで7時間待ってから、目的地のブラジルまで、再び11時間のフライト。全てデルタ航空です。
浅井・渡辺・高橋市議と一緒で、フランクフルト経由の市長とは、地球の裏側で合流の予定です!
※もちろん、私たちはエコノミークラスですよ…。

金華青少年育成市民会議と新成人のバーベキュー大会

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金華青少年育成市民会議と新成人のバーベキュー大会が、長良川の河川敷で開かれました。ボーイスカウト岐阜16団の指導者が何人もいるので、ランタンもたくさん用意され、テントの設営も手慣れたものです。
今日は、来年1月の成人式の準備会を兼ねていて、「金華地区新成人を祝い励ます会」第2部の、新成人自身による自主企画の幹事となるメンバーと、バックアップする市民会議の初顔合わせです。
本番の会場は、新成人が市内各地から参拝に集まる伊奈波神社の参集殿。素晴らしい成人式を演出するよう頑張りましょう!

京町夏祭り・盆おどり大会(岐阜中央中学校グランド)

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「京町夏祭り・盆おどり大会」が岐阜中央中学校グランドで盛大に開催されました。
ジュース・生ビールの無料サービスや、スーパーボールすくい・ヨーヨー釣り、その他会場のお手伝いの顔ぶれは、岐阜小コミュニティ・スクールで、いつも一緒に活動する地域の皆さんばかりで、思わず手伝わなくていいのかなぁと錯覚してしまいます。
会場の隅では、スポ少野球部の子ども達も遊んで(踊りはせずに)います。夏の終盤、先週よりは過ごしやすい気温で、生ビールをいただいて、たくさんの人と話をしながら、楽しませていただきました…。

東尋坊の売店で、ご当地くまモンを発見

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お盆前の13日の話ですが、1日だけ日程が取れたので、家族で日帰り旅行に行きました。日本海の見える「芝政ワールド」のプールで、子どもと一緒に、世界最大級というウォータースライダ―を楽しんだ後は、すぐ近くにある「東尋坊」へ。
すると、土産物屋の店先に、47都道府県のご当地くまモン(ストラップ)が、各所の名物を抱えたデザインで並んでいました。ここは福井県なのに、ついにくまモンも全国制覇です。
青森県はねぶた、岩手県は金色堂、東京都は雷門、広島県はもみじ饅頭、鹿児島県は桜島…。写真の愛知県はシャチホコ、三重県は伊勢エビの間にある岐阜県はさるぼぼです。鵜飼にはならないかなぁ…!

伊奈波盆おどり大会の2日目(最終日)

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伊奈波盆おどり大会の2日目(最終日)です。
私も15年間、実行委員を務めていますが、天気予報で雨の心配が全く無くて、夕立も来ない年は珍しく、本当に大勢の人出で賑わいました。
バザーの担当が、1日目は婦人会、2日目は子供会のお母さんということもあって、子どもの姿は2日目の方が多く、校長先生も今夜、来られました。
帰省中の外孫さんも多いようです。親御さんの育った、この歴史ある地域の様子を、素敵と思ってくれたでしょうか?
この盆踊り大会の後片付けが終わると、夏の終わりが近づいてくる気がして、少しセンチメンタルな気持ちになります…。

伊奈波神社のちょうちん祭

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伊奈波神社のちょうちん祭に、氏子の各町内が、笹竹の赤丸提灯を揺らして集まってきます。私も伊奈波盆おどり大会の仕事を抜けて準備に戻り、自治会長として役員や子ども達と一緒に、再び伊奈波神社まで歩きました。笹竹に点灯した提灯を奉納し、境内が赤く染まる中、地域の安全と無病息災を願います。
20時からご祈祷で、盆踊りのお囃子は、その間10分ほど休憩です。過去には、連携がうまくいかず、厳かなご祈祷中なのにお囃子がうるさいと、揉めたことがあったので、神事の進行を見ながら走り、盆踊りの休憩と再開をマイクで宣言するのは、私の役目です。
この時間帯は、バザーの会場が特段に賑わいます!

金華小閉校記念誌の写真を中日新聞に提供

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かつて「金華小学校閉校記念誌・ありがとう」の編集委員長だった私に、中日新聞の記者から電話が入りました。
閉校記念誌に載っている、昭和16~20年頃の金華国民学校の写真を、終戦記念日特集の記事に使用したいという相談です。
原本は、「金華小百年」の刊行(昭和48年)に際して集められた貴重な写真で、旧金華小学校にありましたが、現在は、岐阜小学校ではなく、金華公民館に預けています。理由は、対になる旧京町小学校の写真の綴りが存在せず、片方だけ持つのはバランスが悪いという統合時の事情です。校舎の引っ越し等で処分されかねない所を、PTAのトップだった私の責任で確保しました。
…そんな話を思い出しながら、中日新聞に写真を貸し出しました…!

<追記>
写真は16日の中日新聞朝刊に使われました。

戦時中に畑を耕す金華国民学校の児童たち(2008年発行の金華小学校閉校記念誌から)となっています。
プロフィール

・岐阜小PTA会計監査(元会長)
・岐阜小野球部コーチ
・金華自治会連合会副会長
・金華子ども会副会長
・金華体育振興会副会長
・金華消防団班長
・名鉄労連相談役
・愛知大学同窓会相談役

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