
地域包括支援センター中央北・地域ケア会議(日常生活圏域協議体)が開催されました。
昨年度6回の会議(①わが町の良い所を共有→②高齢者の困りごとを共有→③背景・要因を考える→④あったらいいね!を出し合う→⑤自分達が出来そうなこと→⑥自分達が出来ること)の議論を踏まえ、今年度1回目は「出来ることを具体化しよう」からスタートです。
今年度、市の新規事業で、福祉の専門知識を持ちながら、地域課題とサービスのマッチングやコーディネートを行う「支え合いの仕組み作り推進員」が配置され、会議に同席しています。
課題は「買い物困難者への支援」。①移動販売の誘致、②配達可能な地元協力店のリスト化 に向けて、まずはニーズを把握するため、アンケート調査を実施することにしました。





















































