61835717_2040599396050104_2301278438230589440_n62025262_2040599419383435_7726971878643859456_n
61561381_2040599442716766_5754439518673436672_n
61965803_2040599469383430_1017987934407622656_n
61858393_2040599489383428_5377539297882669056_n
61571618_2040602742716436_2616611333625348096_n

出水期を前に、大宮陸閘の操作訓練・施設点検が実施され、深夜の長良橋(国道256号線)が完全に閉鎖されました。
陸閘とは、洪水時に閉鎖して堤防の役目を果たし、市街地への流入を防ぐための施設で、このエリアは金華水防団が担当します。訓練は毎年、6月の第1土曜日に行われます。
21〜23時は数班に分かれ、小規模な陸閘を全て開閉点検。23時30分過ぎ、最終の路線バスが通過するのを待って大宮陸閘の操作開始。初めて見る人には驚きの光景が出現します。
昨年に引き続き、岐阜小学校の児童(希望者 ※保護者同伴)も、地元の防災学習ということで、水防団員の説明を受けながら見学しました。
「昨年7月の集中豪雨では3夜連続の出動、14年ぶりに大宮・長良陸閘を閉鎖、お疲れ様でした。先週、北海道で39度を超えるなど、日本の気候はおかしくなってきており、集中豪雨も、当たり前に発生することを前提に備えなくてはならなくなりました。市民の安全安心のため、健康で暮らしていただきながら、イザという時にはご活躍をいただけるよう宜しくお願い致します…」と柴橋市長に続いて、激励のご挨拶を申し上げました。