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日本中が叫んだ、日本中が涙した…。
NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の予告編。
来週の放送は『前畑がんばれ』です。

かつて、同じ会派だった信田前市議と一緒に取り組んだ『前畑がんばれ!NHK朝ドラ実現を目指して』運動。
前畑秀子さんは、ナチス体制下のドイツで開かれたベルリン五輪(1936年)200m平泳ぎに出場し、地元ドイツのマルタ・ゲネンゲルさんとデッドヒートを繰り広げ、日本人女性として五輪史上初となる金メダルを獲得しました。「前畑がんばれ!前畑がんばれ!」と数十回も絶叫したラジオの実況中継は、昭和史の名場面としてあまりにも有名です。前畑さんは、結婚して兵藤さんとなり、以降50年超の人生を岐阜市で過ごされました。

2020東京オリンピック・パラリンピックの成功には、国民の事前の盛り上がりが不可欠であり、機運を醸成する有効な手段として、NHK朝ドラの題材とするよう働きかける運動は、生誕地の和歌山県橋本市の呼び掛けでスタート。署名活動を行なったり、超党派の岐阜市議で「橋本市・前畑秀子朝ドラ誘致実行委員会」と交流したり、橋本市・名古屋市(彼女を育てた椙山女学園がある)と一緒に、NHK制作部長、NHKドラマ番組部チーフプロデューサー、東京オリンピック・パラリンピック担当大臣、スポーツ庁長官と面談して趣意書を手渡したり…、種々の要望行動を展開しました。

要望の一部がかなった形となり、感慨深い思いで、来週の放送を待ちたいと思います。岐阜市との関わりには触れられないと思いますが…。