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『金華山イノシシ対策シンポジウム〜街(まち)のイノシシを知る〜』が、岐阜市民会館大会議室で開催。
【基調講演】「六甲山の事情を踏まえた街(まち)のイノシシと人との関わり方について」(兵庫県立大学教授)
【研究発表】「金華山一帯のイノシシ生態調査結果について」(岐阜大学応用生物科学部特任教授)
【バネルディスカッション】
コーディネーター=岐阜大学教授
パネリスト=兵庫県立大学教授、岐阜大学特任教授、岐阜市猟友会会長、十時会代表、林野庁岐阜森林管理署、岐阜県環境企画部、岐阜市農林部
<メモ>
● 街に現れる最大の原因は餌付け。エサを与えるだけでなく、生ゴミを漁り易いように置く、リュックから食べ物を出す姿を見せる(リュックの中に美味しいものがあると知らせる)ことも広い意味での餌付け。
● 金華山で4年間に262頭捕獲した。メスが10頭いると1年で40頭増える。現在は約60頭いると推定。※22年前まで生息が確認されなかった。
● イノシシと人の共存には、人が嫌われる(街に近づこうと思われなくなる)こと。可愛がる=生態系を壊すことになり、結果として野生動物を不幸にする。
…色々と勉強になりました。
※豚コレラや農作物被害を議論する会ではありません。