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福島駅前のモニュメントと横断幕。
福島市は、2020年度前期(4月~) NHK連続テレビ小説『エール』主人公のモデル=作曲家・古関裕而さんの出身地であり、ドラマ前半の舞台となるようです。
古関裕而さんは、「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」などの応援歌や、戦後、人々を夢中にさせた(らしい??)ラジオドラマ「君の名は」「鐘の鳴る丘」の主題歌など、数多くの名曲を残した作曲家。
番組HPによると…
「心に届け 君への応援歌(エール)!」がテーマ。
「昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家とその妻の物語。銀行に勤める福島の青年と豊橋に住む女学生が、文通で愛をはぐくみ、電撃結婚。音楽によって強く結ばれた二人は、戦前・戦中・戦後を生き抜き、多くの名曲を生み出します。少し気弱な夫と、たくましい妻が織りなす珍騒動。そこに愉快な仲間たちが次々と加わります。苦難を乗り越え、笑いと涙の中で生まれる珠玉のメロディー~それは激動の時代を生きる人々への “エール”となって、日本中に響き渡るのです…」。
今なお、東日本大震災の後遺症が残る福島県にも元気をもたらす、強いエールになるといいですね。