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「道三学フォーラム〜道三のまちと城〜」が、じゅうろくプラザで開催されました。

毎年「信長学フォーラム」として開催されてきましたが、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の前半、斎藤道三が重要な役回りで登場することもあり、今回は「道三学フォーラム」となりました。
ちなみに、基調講演の講師=小和田氏は「麒麟がくる」の時代考証を担当されます。
パネルディスカッションで、道三が築いた城下町(金華地区)を信長が拡充させ、そのまま、現在の町割りとして残っているのは、全国的にも珍しいという解説。「金華地区」の道三時代~信長時代~江戸時代~現在の姿がスクリーンに写され、地元市議として誇りと責任を感じました。

◆基調講演「東海の戦国史~道三時代を中心に~」(講師=小和田哲男:静岡大学名誉教授)
◆特別上演「道三塚の物語~戦国時代の装束とともに~」(NPO法人 和の未来 安田多賀子理事長他)
◆パネルディスカッション「道三のまちと城をめぐって」(パネリスト=山村亜希:京都大学教授、木下聡:東京大学助教、三宅唯美:恵那市役所、石川美咲:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館。コーディネーター=内堀信雄:岐阜市教育委員会)