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伊奈波神社の左義長が行われました。
地元の金華消防分団は、火の近くで警戒に当たり、最後に消火作業を手伝います。
正月三が日に約80万人が参拝に訪れた神社だけに、続々と人が集まり、新年の飾り物や古いお札・お守りを火に入れて、手を合わせていきます。たこ焼きやベビーカステラ等の屋台も並んでいます。
餅を焼いて食べると病気をしないそうで、毎年の常連は、針金で吊るしたり、アルミホイルで包んで置いたりしています。習字を燃やす(高く舞い上がると上手くなる)親子連れもいます。
前日までに積み上がった山の全てを燃やす訳にはいかず、残りは宮司が念入りにご祈祷することで、燃やしたのと同じ効力がある様にして処分されます。

どうしても火で炊き上げたい方は、当日(毎年1月17日)にどうぞ。