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岐阜小学校5年生が、土曜授業で、保護者と一緒に災害図上訓練(通称:DIG)を実施。
コミュニティ・スクール安全安心部の立場で、子ども達の学習を見守ります。
想定は長良川の水害で、国土交通省木曽川上流河川事務所長と同職員らがサポート。柴橋正直市長も視察に来られ、講評を述べられました。
①居住する地区毎にグループを組んでハザードマップを囲み、地域の特徴を確認。②水路、ブロック塀、廃屋など危険だと思う場所に印。③学校、公共施設、マンション、大きなお寺など、安心だと思う場所に印。④普段、よく通る道筋に色線。 ⑤助けを必要とする人がいると思う場所に印。⑥自分や家族の命を守る為、グループが避難先・避難経路を選んだ理由を発表。※発表は、タッチペンでタブレットに手書きし、スクリーンに送信して行いました。
議論・発表を通して、地域の特徴・課題を知っておくこと。必要な用具は整えておくこと。早めの避難が必要なこと。助け合いの声が大切なことなど…、改めて気付くことが出来たと思います。

大人にとっても、大変勉強になる授業でした。