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全国若手市議会議員の会OB会秋季研修で、泉佐野市(大阪府)へ。
【講演①「大阪都構想とは?」(大阪府 副首都推進局 制度企画担当部長)】
質疑応答の中で、東京特別区の区議から「私達のような権限を失う特別区にならない方が良い」、複数の市議から「県(府)が喜ぶだけ」、「無駄な存在は県(府)であり道州制を目指すのが先」など、反対の意見が多く出されました。
【講演②「型破りの自治体経営」(泉佐野市長=千代松大耕氏)】
37歳の若さで市長となり、財政健全化団体から3年で脱却。ふるさと納税額が3年連続全国1位となった後、対象自治体から除外され、国にその取り消しを求めた裁判は最高裁で逆転勝訴。注目を受ける市長は元市議で、私たちの会の会員でもあります。
【講演③「関西国際空港の現況」(関西エアポート株式会社 執行役員)】
インバウンドが消滅するなど、新型コロナの影響を受ける現状と、これまでの対応などについて説明。その後、実際に入国時の抗原検査の流れを体験、検査室の機器類、感染者を隔離する場所も特別に見学させていただきました(写真撮影不可)。講師への謝辞は私の担当で、会を代表して御礼と、手土産の鮎菓子を手渡しました。