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岐阜県は9日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、県独自の「非常事態宣言」を発令。県民に対して不要不急の外出自粛、特に20時以降の外出自粛を呼び掛けました。また、酒類を提供する飲食店に対し20時までの営業(酒の提供は19時まで)に短縮するよう要請。全期間(2月7日まで)協力した店舗には108万円の協力金を支給。連休明けには愛知県と連携して、国に対し「緊急事態宣言」の対象区域に追加するよう申し入れを行うとのことです。
これを受け、岐阜市は緊急の市長メッセージを発出。市有施設の開館時間を20時までに短縮(2月7日まで)するなどの対応を決定。県内唯一の保健所設置市(県の保健所と同等の業務を行う政令市・中核市など)として、県としっかり連携して取り組みを進めます。
この難局を乗り越えるため、市民の皆様に「オール岐阜」での取り組みへのご協力を、健康部・保健所を所管する厚生委員長の立場からも宜しくお願い申し上げます。