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学生落語日本一を決める第18回全日本学生落語選手権『策伝大賞』決勝大会が、長良川国際会議場メインホールで開催されました。
“落語の祖”と言われる郷土出身の高僧「安楽庵策伝」を顕彰し、落語の伝統文化の発展と次代の担い手の育成に寄与し、まちの賑わいを創出することを目的に開催されています。
例年は、前日の予選会に全国から大勢の学生(昨年は50大学・211名)が集まりますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年の予選会は映像審査で実施。決勝大会は、客席を1席づつ空けるなど、岐阜県「コロナ社会を生き抜く行動指針」に基づく感染防止対策を徹底して実施されました。
審査員は、桂文枝さん、立川志の輔さん、岐阜市笑いと感動のまちづくり実行委員長、NHK岐阜放送局長、岐阜市長。
11人が出場し、策伝大賞は「金香亭三色」さん【二松学舍大4年】、審査員特別賞は「境家一八四」さん【慶応大1年】、市長賞は「立命亭鯛團」さん【立命館大3年】が受賞しました。もしも松原大賞(=素人受け大賞?)があれば「橘亭メロンぱん」さん【青山学院大4年】を推しますけど。