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日本近代文学館(最寄駅=駒場東大前)。
特別展「川端康成~人を愛し、人に愛された人~」が開催中(6月11日まで)。その準備に向けた調査で「篝火(かがりび)」の草稿が見つかり初公開…という中日新聞と岐阜新聞の記事を読み、時間を見つけて立ち寄りました。
「篝火」は、文豪・川端康成が、若き日の初恋を題材に執筆した自伝的小説。20代前半に結婚を約束し、後に別れを告げられる伊藤初代がモチーフ。岐阜市が主な舞台で、鵜飼を観る場面もあります。
ノーベル文学賞作家・川端康成の初恋の舞台にスポットを当てることで、ゆかりの地への来訪者が増えるよう考えてみたいと思います。