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岐阜公園「菊人形・菊花展」が開催中。
愛好家が丹精込めて育てた「鉢植え作品」などが見事に並びます。
地元・岐阜小学校の児童達の作品も出展。故吉田好成先輩のアドバイスで仲介して10数年になりますが、難しいと言われる菊作りを、金華ふれあいクラブ(老人クラブ)連合会の皆さんの協力を得ながら、今年も頑張って育ててくれました。
11月23日(水・祝)まで開催です。
《菊人形【写真①】のテーマ》
激動の時代の中心を生きた信長公だが、幼少期にはすでにその優れた才気を感じさせる逸話がある。
庭に出て遊んでいると小蛇が出たので、幼い信長公はそれを捕まえ近臣たちに「これが勇というものか」と聞いた。近臣たちは「小蛇など恐れるに足りません」と一笑に付したが、信長公は、「蛇の毒は体の大小には関係ない。蛇が小さいから恐れないのなら、主君が幼ければ侮るのか」と返した。
この返事に、近臣たちは大いに赤面したという。
今年の菊人形舞台は、その一幕を再現したものである。
~解説=パンフレットより~