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立憲民主党岐阜県連の臨時常任幹事会。
県連副代表で第5区総支部長・今井瑠々さんの解任・除籍・活動費返還を党本部へ上申することを決めました。
全国最年少候補だった彼女は、故安倍晋三氏の側近と言われた代表的な保守政治家・古屋圭司氏に約1万4千票差まで迫り、次回には逆転の可能性が高いと評価され、現職以外の総支部長【=次期衆院選公認候補予定者】の第1次決定20人(※党が財政的に苦しく活動費・月50万円を支給する人数を絞った)の1人にも選ばれ、手厚い支援を受けながら活動を続けていました。
先週、突然、彼女が自由民主党に入党(立民には離党届を郵送)し、4月の岐阜県議会議員選挙に自民党の推薦で出馬するという信じられない情報が走りました。多治見市選挙区は2枠で、長年、自民党と民主系が1議席づつを分け合っていましたが、彼女が民主系支持層を切り崩すことで2議席独占を狙うという話です。そして、黒幕は前述の代議士で、これで強敵を二度と立たないように消し去ることが出来た(4月の結果に関係なく…)という記事も見られます。この露骨な裏切り行為は、全国ニュースとして大きく報道されました。
彼女を応援してきた一人として、全ての有権者の皆さんに対し、政治への信頼を損ねる事態を発生させたことを深くお詫び申し上げます。
※今回は、コメントに対する反応は控えさせていただきますので、申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
※写真①=岐阜新聞webより