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先日、岐阜市議会 経済環境委員会の行政視察で、徳島市と福山市へ出張②
徳島市といえば「阿波おどり」ですが、私の強いイメージは「鯛村かなえ」(課長島耕作第7巻に登場するOL)です。
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初芝電産の本社に、徳島ショールームから、阿波おどり参加に関わるトラブルについて匿名の直訴の手紙が届き、課長島耕作が出張。
現地の徳島ハツシバ販売には、同期の丸山が単身赴任で出向中。
【左遷されたと愚痴る元労組幹部の丸山の境遇と、問題を解決させた島耕作の活躍については割愛】
ハツシバレディー・チーフの鯛村かなえは、島耕作に「丸山専務って全然ダメなんです。あの方には力はないと思います」と告げ口する。
夜、島耕作が丸山の部屋で飲んだ帰り、忘れ物に気付いて取りに戻ると、鯛村かなえが入っていくのを目撃する。
島耕作は推察する…「あの手紙を出したのはおそらく鯛村かなえ。丸山を本社に戻したくないために、彼が無能者であることをアピールしようとしたんだ。それが彼を愛した女のやり方だ…」
阿波おどりのリズムに送られて、島耕作は南国の街を後にした。
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連載の週刊モーニングで読んだのは、名鉄から北海道出向中だった35年前。回し読みした先輩が、「女に気を付けて無事に名古屋へ戻ろうな…」と呟いたことを思い出します。