11月9日の読売新聞朝刊で報道された、

消費税増税先送り、衆議院解散の記事から、

解散風が吹き始め、あっという間に吹き抜けた1週間でした。


昨日の第2四半期のGDPショックを受けて、今日の相場はどうなることか?

と思っていたら、日経平均株価は持ち直し、また円安傾向になっています。

安部首相は衆院解散、消費税増税先送りを最終決断できそうですね・・。


ただ、最近思うのは、

TVニュースでの報道のあり方が、

消費税増税は庶民の敵、

大企業は儲かっているけれど、

中小企業はそうでもない・・・

一辺倒に偏っているのが気になります。


TVでも、新聞でも、見ている人は、その断片的な情報で判断しがちで、

その前後の脈絡とか、真のニュアンスが、伝わらないケースも多々あると思います。


日本国内の評価はともかく、

今日のいろいろなニュースを見ていると、

外国人投資家は安部首相の政策を支持している、

日本企業の力に期待している、

自民党が勝って、政権安定すると思っている、


                    ・・・・・・ ようです。

外国人投資家に期待されるということは、ありがたいことなのでしょうね。

かくいう、私も、消費税増税の先送りは正解と思っている一人です。


今朝のニュースで、同感だった一言は、

「今も見えないのに、先が見える訳がない・・・・ 」 と言っていた人がいました。


この時期、

投資家の人たちは、リスクフリーになりがちですが、

足元を見直している人が、着実に増えてきていると感じます。