2009年01月21日

OSI アストラテックインプラント ファーストアプローチコース5

皆さん、お久しぶりです。

今回は私が所属しているStudy Club のOSIが主催した、アストラテックインプラント ファーストアプローチコースについて報告させていただきます。

今回のコースは平成20年12月14日と平成20年1月18日の両日に大阪梅田センタービルで行われました。
パンフ











最初にコースディレクターのOSI名古屋主幹 原正幸先生の講義からスタートしました。ファーストアプローチコース









私は前半の日程ではインプラント外科術式概論、治療計画の注意点、後半ではインプラント手術に必要な外科手技、外科器具の講義を担当しました。
ファーストアプローチコース2








今回のコースは近畿圏を中心にたくさんの先生方に参加していただき盛況の内に終える事ができました。ファーストアプローチコース3








コース終了後は衛生士コース講師の柏井信子先生(写真前列左)、原正幸先生(写真前列中央)、私(写真前列右)や他の講師の先生方と打ち上げ会を行いコースを終了しました。
ファーストアプローチコース








現在多くのインプラントメーカーが乱立しており、安いコストと簡便な術式で歯科医師なら誰にでもできるとアピールしているメーカーもあり、経営本位でそのようなインプラントシステムを導入する歯科医師が多いのが実情です。
しかしインプラント治療はそんなに簡便でだれにでもできるものでは無く、今なおハードルは高いです。
技術を習得して軌道にのせるためには、第一に信頼性の高いシステムを選択し、また基本的な外科手技を習得するとともに優秀なスタッフを養成する必要があります。
このコースに参加していただいた先生方には講義でも申しましたように、患者様本位のインプラント治療を基本に忠実に習得していただきたいと切に願っておりますので、症例相談等なにかありましたら微力ながらお手伝いさせていただきたいと思います。

松田歯科医院 医院長 
OSI Study Club 大阪支部長 松田博文



matsudashika at 20:10│Comments(0)講演 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔