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インプラント認定医|盛岡市松舘歯科公式ブログ

7 5月

咬む力の弱くなった事が原因で視力低下

文部科学省が201646月に調査した結果を2017年12月にまとめた学校保健統計調査(速報値)

子供の虫歯(処置歯含む)は減少したが視力低下は増加傾向との事。

裸眼視力が1.0未満の割合の増加が深刻で、幼稚園で27.9%、小学校で31.5%、中学校で54.6%、高校で69.9%と、過去最高

視力はカメラのレンズに相当する水晶体を、毛様体筋という筋肉が働いて調整することでピントが合います。
この毛様体筋を単独で鍛えることは難しく、目に隣接する筋肉を使うことで連動して鍛えられます。
噛む時に働く咀嚼筋(咬筋、側頭筋など)は、隣接する筋肉のなかでは一番大きな筋肉です。

子どもの好きな食べ物と挙がるのは、カレー、ハンバーガー、フライドポテト、ヨーグルト、プリンなどで、魚類が少なく、噛まなくても飲み込める柔らかいものばかり。

ごはんを「硬い食べ物」、豆腐を「普通の硬さ」と答える子どもまで出てきたらしいです。

こうした硬さの感覚低下も視力低下と連動

乳幼児の早すぎる時期の離乳も、噛まずに飲み込むことが習慣になり、その後の咬合力低下、視力低下に!

視力調節を担う毛様体筋を鍛えるのは、咀嚼筋であること

視力低下の予防には幼いときからよく噛む食習慣を身につけること。

ラーメン文化も噛まないで飲みこんでばかり。

急速な糖分上昇と飲み込み習慣。

肥満と視力低下になる訳です! 

25 1月

定期歯科受診で脳卒中リスク23%減

歯周病が虚血性脳卒中と関連


米国4地域 7,000例 約1万5,000人を15年間追跡した大規模観察研究で、歯周病が虚血性脳卒中、特に心原性脳塞栓および血栓性脳梗塞の発症リスクに関連することが示されたと、米・University of South CarolinaのSouvik Sen氏らがStrokeで報告した。
また、定期歯科受診が虚血性脳卒中リスクを低減する可能性があることも明らかにした。

歯周病の進行で脳卒中リスクも上昇

Sen氏らは「歯周病が虚血性脳卒中の独立したリスク因子であることが示された。また、米国の研究で初めて、虚血性脳卒中の発症予防に定期歯科診療が有用である可能性を示した」と述べている。

日本での歯周病と脳梗塞の関連データもでているが アメリカでも多くのデータが出はじめている。
国民 県民 市民 の健康を守る為には歯科の健診 そして必要があれば治療
この事に早く皆さんが気が付いて頂きたい。
そして 信頼のおけるかかりつけの歯科医院を見つける事!

23 8月

週3−4回の飲酒が糖尿病のリスクが低くなる


デンマーク・National Institute of Public Health UniversityのCharlotte Holst氏らは、2007~08年に健康診査を受けた18歳以上の男女7万人のデータを解析したところ、週3~4回の飲酒が糖尿病の最低リスクと関連することが示唆されたらしい。

男性14ドリンク 女性9ドリンク/週で半分程に糖尿病リスク減少
 

酒飲みには嬉しい報告であるが、やはり程々にしないとアルコール中毒になっては元も子もない。

タバコは害にしかならないが、アルコールは適度であれば健康に役立つ事の証明でもある。
それにしても、厚生労働大臣が変わった途端に分煙の運動がトーンダウンされたのは本当に愕然とする。
駄目なものは駄目と言えない政治は大衆から見放されてしまう気がするのだが、、、、

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