歯周病が虚血性脳卒中と関連


米国4地域 7,000例 約1万5,000人を15年間追跡した大規模観察研究で、歯周病が虚血性脳卒中、特に心原性脳塞栓および血栓性脳梗塞の発症リスクに関連することが示されたと、米・University of South CarolinaのSouvik Sen氏らがStrokeで報告した。
また、定期歯科受診が虚血性脳卒中リスクを低減する可能性があることも明らかにした。

歯周病の進行で脳卒中リスクも上昇

Sen氏らは「歯周病が虚血性脳卒中の独立したリスク因子であることが示された。また、米国の研究で初めて、虚血性脳卒中の発症予防に定期歯科診療が有用である可能性を示した」と述べている。

日本での歯周病と脳梗塞の関連データもでているが アメリカでも多くのデータが出はじめている。
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