歯科医院で虫歯が大きい場合、神経をとりますと言われる事があります。

我々は何とか神経を残したいのですが、どうしても、虫歯が大きく神経まで達している場合、中の神経を取ることになります。

その際に、時間が無いときに神経を殺すお薬を根管の中に入れるのですが、痛みが残る時がしばしばあります。

この原因が、殆どが仮封しているセメントの隙間からの感染だと報告があり、それ以降、神経をとったその日のうちに、ばい菌が入らないように、緊密な薬で充填するようになってから、殆ど症状がでなくなりました。

従来の常識が、新しい考えを知ることによって、全く非常識になる典型的な事例です。

ネットの世界も毎日のように、変化し続けています。

ついていくのも大変ですが、ついていけなくなった時点から、変化が止まる。

つまり、環境の変化に適応していかなければ、昔の恐竜達のようになるんですね。

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