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インプラント認定医|盛岡市松舘歯科公式ブログ

安全

25 5月

インプラントにはCTが有効

当医院でCTを導入し、早4ヶ月。
あるか、ないかでは全く別の世界!
2次元の従来のパノラマレントゲンでは、断面が撮影できず、あくまで推測の域でしかなかった訳です。
CTで撮影すると、今回のように下歯槽管までの正確な距離、そして、骨幅がわかります。
どのタイプのインプラントを使用すれば、ベストか、様々なシュミレーションが出来ます。
骨がある部位にわざわざ2回法のインプラントをする必要もなくなります。
ただ、実際の目で見てみなければ分からないのが手術です。
簡単にみえても、実際には難しい手術になった経験は何度もしています。
だから、インプラントの手術は1回、1回が慎重に、安全に行うことが大切です。

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上記の写真だと、骨の真上から下歯槽管(神経)まで16mmあります。
10mmの長さのインプラントを埋入する計画です。直径は4mm程です。

どうでしょう?

骨の幅も高さも十分にあり、安全に手術が行えることがわかります。
ただ、下顎は下に向かって外側に開いていますので、その点は注意しなければいけません。



岩手県盛岡市下太田沢田68-2

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11 9月

安全なインプラントメーカとは?

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当医院で使用している、ノーベルバイオケア社のインプラントには表面にTiUnite加工が施されています。

このタイユナイト加工されたインプラントはオッセオインテグレーションの進行が促進することが臨床的に証明されています。

上の写真は、インプラント埋入直後、血中タンパク質と血小板がマイナスに帯電したタイユナイト表面にひきつけられている写真です。
活性化した血小板が仮足を形成し、一緒に固まって凝集体が形成されています。

タイユナイト表面はリン酸を含んだ電解液中で陽極酸化処理が行われ形成されます。
結果として、多孔質の表面と10ミクロンまでの酸化チタン層が形成されます。
さらに、この表面にはリンが含まれています。

従って、独特の物理的表面性状と化学的性状の両面から、オッセオインテグレショーンが促進されます。

手術をいかに安全に行っても、インプラント本体の性能が良くなければ、骨結合せず患者さん方に迷惑をかけてしまいます。

やはり、人体の一部となる材料ですから、本物の材料を選んでこそ安全なインプラントといえるでしょう。

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21 8月

危険なインプラント手術をいかに安全に行うか?

右下6のインプラント手術です。

写真は拡大途中からのものですが、インプラントを埋入する骨の穴が2番目の写真より3番目の写真の方が大きいのはおわかりいただけますか?

ドリルで穴を大きくしているのでは無く、特殊な細いネジから太いネジへ少しづつ拡大していき、インプラントの直径よりも少し細めの太さで拡大を終わり、最後はインプラント本体で拡大そして埋入します。

この方法はどちらかの先生方が〜式とか・・ボーンスプレッダーとか2−3年前にオリジナルのように発表していますが、プラトンジャパンでもっと前から発売になっているツールを使用すれば、誰でも安全にインプラント手術を行えます。

インプラント手術が危険なのは、ドリルを使用するからです。

どんなに、検査してもそのドリルが危険領域に入ってしまえば、アウト!

ならば、ドリルを使用しなければいいのです。

ドリルを使用せず、手で少しづつ慎重に骨に穴を開けていけば、神経や血管を損傷することは殆どありません。

血管を巻き込む事もありません。

神経に近づいてしまうと、患者さんは熱っぽく感じます。

その旨、事前に説明して行うと、ネジが神経に近かづきすぎると、ちゃんと反応してくれます。

太いドリルが一番危険です。

そのドリルを使用しなくてもすむのです。

さらに、最近のピエゾサージュエリーを用いれば、最初の細いドリルさえ使用しなくとも良いのです。

当医院ではここ半年程は、ドリルを全く使用しないでインプラント埋入を安全に行っています。

危険な手術だからこそ、いかにしたら安全に行えるのかを絶えず工夫して行くことが大切です。





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