松江キネマ倶楽部

島根県松江市で1992年に発足した映画上映・鑑賞サークル 松江キネマ倶楽部の活動の日々を紹介。みんなで情報交換しましょう!

チラシままりん
松江市文化協会助成事業
日時:11日(
   ①10:30~11:50
   ②13:00~14:20
   ③15:30~16:50
   ④18:00~19:20
会場:松江市市民活動センター
   (スティックビル)交流ホール 
鑑賞料:前売1200円 当日1500円
   小学生~高校生 当日券 500円
   介助者1名無料、未就学児無料
主催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部
   「徘徊」松江上映実行委員会
連絡先:090-2003-6623 中村


 大坂北浜。大都会のド真ん中に、ちょっと訳ありの母娘が住んでいる。
母は認知症、娘は自宅マンションでギャラリーを営む。
昼夜の別なく徘徊する母を見守るの娘の姿は、近所の誰もが知っている。
 介護という言葉に縛られず、母を連れて居酒屋やバーにも行く、ご近所さんや友達にも紹介する。…隠すのではなく、お披露目系。
 荒ぶる母を自宅に閉じ込めるのをやめて徘徊につきあうようになると、ご近所やお店の人の目に留まり、さりげなく自然に助けてくれるようになった。…引きこもるのではなく、露出系。
 不条理な生活をユーモアでしのぐ。 この映画は認知症と共に暮らすこと…、老いとは…、 人間とは何かを問いかけている。
『徘徊 ママリン87歳の夏』チラシ
予告編

https://www.youtube.com/watch?v=7HQEjUKdhGY

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【7月3日 追記】
 平日にもかかわらず1回目42人、2回目32人のお客様にご来場いただけました!
また、安次嶺雪音さんの活動を応援するカンパを会場で集めさせて頂き41111円ものお金を安次嶺さんにわたすことができました。
予想を超えた反響に主催者、スタッフ一同、感謝いたしております。
まことにありがとうございました!

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0702おもて日 時】7月2日(月) チラシ(PDF)
   ①上映 14: 00~15: 20
   報告会 15: 30~16: 00
   ②上映 19: 00~20: 20
   報告会 20: 30~21: 00
会 場松江市市民活動センター
   504研修室(スティックビル)
入場料1000円(映画+おはなし会)
問い合わせ】 
   090−7990−9490(山本)
   0853-63-3351(ブーケ)
主 催
   いのちの海 辺野古大浦湾」上映実行委員会
   松江市青年団体連絡協議会
   松江キネマ倶楽部

 沖縄を舞台に制作されたドキュメンタリー映画 「いのちの海 辺野古大浦湾」の 上映と安次嶺雪音さんのお話会です。

■安次嶺 雪音さん(あしみね・ゆきね)プロフィール
 1971年、松江市出身。5男1女の母で現在、沖縄県東村高江で「宿泊施設 山甌(やまがめ)」を経営している。
 オスプレイ配備反対運動の座り込みが「通行妨害」とされ、夫と長女(当時7歳)と共にスラップ裁判の被告にされた。 沖縄住民と支援者の反対する姿を追ったドキュメンタリー映画「標的の村」(三上智恵監督)にも出演。2013年、「キネマ旬報」で文化映画部門1位を獲得した。






omote325日() オフィシャルサイト
①10:30②13:30③16:00(開場各回30分前)
松江市民活動センタースティックビル5階 504講義室
当日券のみ
一般1000円
高校生以下 500円

いのちとは何だろう?
「カレーライスを一から作ってみる」という試み。野菜や米、肉、スパイスなどの材料をすべて一から育てるというこの途方もない計画に、武蔵野美術大学の学生たちと取り組んだ。
ura4-2 この映画は、種植えからカレーライスが出来上がるまでの9か月間の記録である。
 集まった数十人の学生たちは、知らないことや慣れないことばかりの現実に悪戦苦闘しながらも、野菜や米、家畜を一から育てていく。思っていたよりも生育が遅い野菜を見て「化学肥料を使ってもいいのではないか」「いや、使うべきではない」と意見が分かれたり、一所懸命育てるうちに鶏に愛着がわいてしまい、「殺すのを止めよう」「いや最初から食べるために飼ったのだから屠るべきだ」と議論が巻き起こったり…。

 これは「命を食べて生きる」という、人間にとってごく当たり前で、基本的な営みを見つめ直すドキュメンタリー映画です。

松江市青年団体連絡協議会 平成29年度研修事業
主催:松江市青年団体連絡協議会 松江キネマ倶楽部

問い合わせ 090−7990−9490(山本)

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