松江キネマ倶楽部

島根県松江市で1992年に発足した映画上映・鑑賞サークル 松江キネマ倶楽部の活動の日々を紹介。みんなで情報交換しましょう!

日時:2022年日(水)
   1日3回上映
    ➀13時~ ➁16時~ ➂19時~
    各回1時間前開場/先着順ご入場・自由席
会場: 松江市市民活動センター(STIC)
   5F交流ホール(島根県松江市白潟本町43)
入場料: 事前予約1500円/当日1700円
    *障がい者の介助者は1名無料
    *料金はご入場時、受付にてのお支払いです。
主催:山陰映画センター

2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻。
 1日も早く停戦になってほしいと毎日思うのですが、なかなか進まず、2国間の交渉の最中も攻撃が止むことが無く、苦しい気持ちが募るばかりです。そんな方が多いのではないでしょうか。

 映画を上映することで、少しでも役に立てないかと、 『ひまわり 50周年HDレストア版』を上映することにしました。

 1970年製作 『ひまわり』 のひまわり畑は、ソ連時代に、ウクライナのへルソン州で撮影されました。現在、へルソンは、ロシア軍に占領された状態になっているようです。
 戦争で引き裂かれた悲しい愛の物語です。戦争のもたらすものについて感じ、考えていただく機会になればと思います。

そして、ウクライナ人道支援のための募金箱も設置いたします。
寄付先は、ユニセフ、国連UNHCR(難民高等弁務官事務所)協会など、ウクライナの人々の命を守るための活動をする団体のいずれかに、と考えています。

映画を見に来ていただくこと自体がウクライナ支援につながります。
どうぞご来場ください。

ご予約は、 (〆切 4月4日) 
  ・お名前 ・連絡先お電話番号
  ・来場ご希望の回 ・ご来場の人数 
以上を、下記のいずれかでお知らせください。
  メール sanincinema1968@gmail.com
  電 話 090-2003-6623
  FAX 0852-24-1916
 *メール、FAXでのご予約の方には、受付の返信をいたします。お問合せは、山陰映画センター TEL 0852-25-5713 まで
ご予約お待ちしております!!

20211003皆様、いかがお過ごしでしょうか。
昨年、新型コロナウイルスの感染拡大のため、上映会の延期を決めてから1年以上が経ちました。通信もしばらくストップしておりましたが、 松江キネマ倶楽部が協賛 する上映会が予定されていますので、久しぶりにご案内します。

10日(
会場:松江市総合文化センタープラバホール 13:00より
高畑勲監督 「セロ弾きのゴーシュ」製作39年記念
全国縦断サンキュー上映会&演奏会
演奏後に上映があります。映画は 63分の作品です。
演奏:山陰フィルハーモニー管弦楽団より 弦楽アンサンブル
        島根大学教育学部附属義務教育学校 オーケストラ部

特別協力 劇団あしぶえ
協賛 松江キネマ倶楽部 (当日の受付等スタッフで参加します )
主催 『セロ弾きのゴーシュ』 全国縦断上映実行委員会
(島根県上映担当 山陰映画センター)

入場料:一般 前売1500円 当日1800円/小中高大学生 前売700円 当日1000円/親子ペア券(大人1名+小~大学生1名の計2名分) 前売のみ2000円/未就学児 無料/障がい者の介助者 原則1名無料(障がい者ご本人は有料)

前売券販売所:プラバホール/島根県民会館チケットコーナー(10/2まで販売)

*前売券は、予約もできます。予約の受付〆切は 9月24日(金)
 予約は、山陰映画センター まで お名前、ご連絡先電話番号をお知らせください。
電話 0852-25-5713  
FAX 0852-24-1916
メールe-egao86@web-sanin.co.jp

 故・高畑勲監督は、今はスタジオジブリの監督として有名ですが、ジブリができるより前に、5年の歳月をかけて製作された 『セロ弾きのゴーシュ』。高畑監督は、宮沢賢治の作品が大好きだったそうです。 それだけに、悩みながら作られたようで、どの作品でも決して妥協しない、高畑監督らしい製作姿勢だと感じられます。

9月21日は、「セロ弾きのゴーシュ」原作者・宮沢賢治の命日です。
賢治ファンの方も、高畑勲監督ファンも、音楽ファンも、家族ご一緒にお楽しみください。


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3月5日追記
■コロナ対応について
1. 島根県で感染者が出る
2.緊急事態法などの関連で施設が使用できなくなる
上記2点のうち、いずれかに該当することになった場合には上映会は延期としたいと 思います。(延期日未定)
該当しなければ予定通り上映会は実施します。

■チケット返金について
1. 上映会が中止になれば(延期するとしても)チケット料金は返金します 。
2.前売券を買ったが用心のために行くのをやめたい方は、上映日前までにチケット記載の連絡先にTELください。 チケット代金を返金します。
3. 上映会実施後の返金には基本的には応じないということにします。

※主催者からのお願い
・風邪の症状がある方、体調が優れない方は、ご来館をお控えください。

過剰に委縮することなく、感染の予防はしたうえで可能な限り開催します。
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「みんなで学ぶ戦後史講座」
上映日:15日() 
会 場:松江市市民活動センター交流ホール
 ① 10:30 ~ 12:40
 ② 13:30 ~ 15:40
 ③ 16:30 ~ 18:40
       開場は各回30分前
前売券:1,200円 <介助者1名・高校生以下無料>
当日券:1,500円
主 催:映画「主戦場」上映実行委員会、松江キネマ倶楽部
後 援:朝日新聞松江総局、エフエム山陰、沖縄と連帯する島根の会、山陰中央新報社、山陰中央テレビ、 島根日日新聞社、時事通信社、新日本海新聞社、新日本婦人の会、中国新聞、テレビ朝日、BSS山陰放送、毎日新聞
問合せ先:090-7990-9490(山本)090-3638-5438(森)

 この映画は、慰安婦問題を多様な角度から描いていることと、映画の中でインタビュー形式で出演した識者の一部が歴史修正主義者・否定論者などとして扱われたことで、「損害賠償」と「映画上映差し止め」を求めて提訴を行うなど話題になっている。 もとより表現の自由は様々な意見があってこそ成り立つものである。未だに未解決の慰安婦問題について考えるためにも、また民主主義の根幹である表現の自由について考えるためにも、主権者の市民はもとより、立法・行政関係者、権力の番人であるジャーナリストの皆さんなど、将来出るであろう裁判の判決に思いを巡らしながら、この映画をぜひ観て、論議を深めていただきたいと思います。

 日系アメリカ人映像作家ミキ・デザキが慰安婦問題をめぐる論争をさまざまな角度から検証、分析したドキュメンタリー。 2018年製作/122分/G/アメリカ 配給:東風




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