松江キネマ倶楽部

島根県松江市で1992年に発足した映画上映・鑑賞サークル 松江キネマ倶楽部の活動の日々を紹介。みんなで情報交換しましょう!

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3月5日追記
■コロナ対応について
1. 島根県で感染者が出る
2.緊急事態法などの関連で施設が使用できなくなる
上記2点のうち、いずれかに該当することになった場合には上映会は延期としたいと 思います。(延期日未定)
該当しなければ予定通り上映会は実施します。

■チケット返金について
1. 上映会が中止になれば(延期するとしても)チケット料金は返金します 。
2.前売券を買ったが用心のために行くのをやめたい方は、上映日前までにチケット記載の連絡先にTELください。 チケット代金を返金します。
3. 上映会実施後の返金には基本的には応じないということにします。

※主催者からのお願い
・風邪の症状がある方、体調が優れない方は、ご来館をお控えください。

過剰に委縮することなく、感染の予防はしたうえで可能な限り開催します。
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「みんなで学ぶ戦後史講座」
上映日:15日() 
会 場:松江市市民活動センター交流ホール
 ① 10:30 ~ 12:40
 ② 13:30 ~ 15:40
 ③ 16:30 ~ 18:40
       開場は各回30分前
前売券:1,200円 <介助者1名・高校生以下無料>
当日券:1,500円
主 催:映画「主戦場」上映実行委員会、松江キネマ倶楽部
後 援:朝日新聞松江総局、エフエム山陰、沖縄と連帯する島根の会、山陰中央新報社、山陰中央テレビ、 島根日日新聞社、時事通信社、新日本海新聞社、新日本婦人の会、中国新聞、テレビ朝日、BSS山陰放送、毎日新聞
問合せ先:090-7990-9490(山本)090-3638-5438(森)

 この映画は、慰安婦問題を多様な角度から描いていることと、映画の中でインタビュー形式で出演した識者の一部が歴史修正主義者・否定論者などとして扱われたことで、「損害賠償」と「映画上映差し止め」を求めて提訴を行うなど話題になっている。 もとより表現の自由は様々な意見があってこそ成り立つものである。未だに未解決の慰安婦問題について考えるためにも、また民主主義の根幹である表現の自由について考えるためにも、主権者の市民はもとより、立法・行政関係者、権力の番人であるジャーナリストの皆さんなど、将来出るであろう裁判の判決に思いを巡らしながら、この映画をぜひ観て、論議を深めていただきたいと思います。

 日系アメリカ人映像作家ミキ・デザキが慰安婦問題をめぐる論争をさまざまな角度から検証、分析したドキュメンタリー。 2018年製作/122分/G/アメリカ 配給:東風




日 時:2020年18日() チラシ(PDF)
    ①10:00~、②14:00~、③16:30~
    中山節夫監督ゲストトーク 11:50~13:00
会 場:松江市民活動センター(スティックビル)交流ホール
鑑賞料:前売り1,300円 当日1,500円
    中高生 当日のみ 1000円、小学生 当日のみ  500円
    未就学児/介助者(原則1名)無料

監督は1970年「あつい壁」(ハンセン病の家族被害がテーマ)で監督デビューを果たし中山節夫さん。

監督中山節夫
 この原作に出会ったとき、一瞬目を疑いました。ひと時も練習を休むとレギュラーの座から落ちるという熾烈な競争の中、その野球部員が演劇の舞台に立つということは、考えられないことでした。
 それを成し得たのは、指導者の「野球だけの人間になるな!」という教育理念から、様々な経験をさせて人を育てようと演劇部の活動に参加させたことからでした。
 とかく、現在の教育は知育偏重になり、生徒の個性が埋もれがちになっています。多様な活動でこそ豊かな個性が花開き、人と人の関りで人間が磨かれていきます。
 その事実を見事に語る「野球部員、演劇の舞台に立つ!」を映画にして皆さんと共感したいと思いました。この素晴らしい青春群像を多くの若者たちや、子どもを育てている大人の皆さんに見ていただきたくことを切に願っています。  無限の子どもたちの可能性を願って。


主催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部
前売券販売は今井書店、島根県民会館、プラバホールにて
前売券のご予約 1月16日まで受付
Email:matsuekinema@gmail.com
FAX (0852)24-1916
問合せ先 090-2003-6623 中村 

風かたかチラシ画像-01    2020年
日時:119日()11:00~、14:00~、17:00~
(3回上映、各回30分前開場)
会場:松江市民活動センター(スティックビル)504会議室
料金:前売り1,000円 当日1,300円 大学生800円 高校生以下、介護者1名無料

 『標的の島 風(かじ)かたか』は、辺野古の新基地建設に揺れる沖縄、そしてミサイル基地建設が進められている宮古島・石垣島など、住民の苦悩を飲み込みながら「日本の安全保障」の最前線の場に立つ琉球諸島の現状を描く映画として高く評価されています。必見! チラシ(PDF)

主催 戦後史会議・松江/キネマ倶楽部
問い合わせ 090-3638-3675(田中) 

後援:松江市、朝日新聞松江総局、エフエム山陰、共同通信社松江支局、山陰中央新報社、時事通信社松江支局、島根日日新聞社、新日本海新聞社、中国新聞社、TSK山陰中央テレビ、テレビ朝日松江支局、日本海テレビ、BSS山陰放送、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局

◎『沖縄を知る講座』連続開催 
第1回 琉球・沖縄の歴史       1月26日(日)
第2回 基地の島 沖縄         2月  9日(日)
第3回 安全保障について考える 2月23日(日)
時間:各14:000~16:00
会場:松江市民活動センター(スティックビル)504会議室
料金:資料代等 各回お一人 500円
ゲスト:島根大学名誉教授 三宅孝之先生

 三宅先生は1977年から1991年に至る14年間、沖縄国際大学で教鞭をとられ、現在も沖縄人権協会理事、沖縄国際大学法政研究所特別研究員をお勤めになっています。沖縄にはとても詳しい先生です。ご専門は刑事法。

この講座では、琉球・沖縄の歴史、基地建設に至る過程や現状、日米安全保障条約や日米地位協定の内容など、混乱し、紛糾する沖縄や先島諸島を知るための基礎を学びます。

       

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