松江キネマ倶楽部

島根県松江市で1992年に発足した映画上映・鑑賞サークル 松江キネマ倶楽部の活動の日々を紹介。みんなで情報交換しましょう!

20211003皆様、いかがお過ごしでしょうか。
昨年、新型コロナウイルスの感染拡大のため、上映会の延期を決めてから1年以上が経ちました。通信もしばらくストップしておりましたが、 松江キネマ倶楽部が協賛 する上映会が予定されていますので、久しぶりにご案内します。

10日(
会場:松江市総合文化センタープラバホール 13:00より
高畑勲監督 「セロ弾きのゴーシュ」製作39年記念
全国縦断サンキュー上映会&演奏会
演奏後に上映があります。映画は 63分の作品です。
演奏:山陰フィルハーモニー管弦楽団より 弦楽アンサンブル
        島根大学教育学部附属義務教育学校 オーケストラ部

特別協力 劇団あしぶえ
協賛 松江キネマ倶楽部 (当日の受付等スタッフで参加します )
主催 『セロ弾きのゴーシュ』 全国縦断上映実行委員会
(島根県上映担当 山陰映画センター)

入場料:一般 前売1500円 当日1800円/小中高大学生 前売700円 当日1000円/親子ペア券(大人1名+小~大学生1名の計2名分) 前売のみ2000円/未就学児 無料/障がい者の介助者 原則1名無料(障がい者ご本人は有料)

前売券販売所:プラバホール/島根県民会館チケットコーナー(10/2まで販売)

*前売券は、予約もできます。予約の受付〆切は 9月24日(金)
 予約は、山陰映画センター まで お名前、ご連絡先電話番号をお知らせください。
電話 0852-25-5713  
FAX 0852-24-1916
メールe-egao86@web-sanin.co.jp

 故・高畑勲監督は、今はスタジオジブリの監督として有名ですが、ジブリができるより前に、5年の歳月をかけて製作された 『セロ弾きのゴーシュ』。高畑監督は、宮沢賢治の作品が大好きだったそうです。 それだけに、悩みながら作られたようで、どの作品でも決して妥協しない、高畑監督らしい製作姿勢だと感じられます。

9月21日は、「セロ弾きのゴーシュ」原作者・宮沢賢治の命日です。
賢治ファンの方も、高畑勲監督ファンも、音楽ファンも、家族ご一緒にお楽しみください。


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3月5日追記
■コロナ対応について
1. 島根県で感染者が出る
2.緊急事態法などの関連で施設が使用できなくなる
上記2点のうち、いずれかに該当することになった場合には上映会は延期としたいと 思います。(延期日未定)
該当しなければ予定通り上映会は実施します。

■チケット返金について
1. 上映会が中止になれば(延期するとしても)チケット料金は返金します 。
2.前売券を買ったが用心のために行くのをやめたい方は、上映日前までにチケット記載の連絡先にTELください。 チケット代金を返金します。
3. 上映会実施後の返金には基本的には応じないということにします。

※主催者からのお願い
・風邪の症状がある方、体調が優れない方は、ご来館をお控えください。

過剰に委縮することなく、感染の予防はしたうえで可能な限り開催します。
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「みんなで学ぶ戦後史講座」
上映日:15日() 
会 場:松江市市民活動センター交流ホール
 ① 10:30 ~ 12:40
 ② 13:30 ~ 15:40
 ③ 16:30 ~ 18:40
       開場は各回30分前
前売券:1,200円 <介助者1名・高校生以下無料>
当日券:1,500円
主 催:映画「主戦場」上映実行委員会、松江キネマ倶楽部
後 援:朝日新聞松江総局、エフエム山陰、沖縄と連帯する島根の会、山陰中央新報社、山陰中央テレビ、 島根日日新聞社、時事通信社、新日本海新聞社、新日本婦人の会、中国新聞、テレビ朝日、BSS山陰放送、毎日新聞
問合せ先:090-7990-9490(山本)090-3638-5438(森)

 この映画は、慰安婦問題を多様な角度から描いていることと、映画の中でインタビュー形式で出演した識者の一部が歴史修正主義者・否定論者などとして扱われたことで、「損害賠償」と「映画上映差し止め」を求めて提訴を行うなど話題になっている。 もとより表現の自由は様々な意見があってこそ成り立つものである。未だに未解決の慰安婦問題について考えるためにも、また民主主義の根幹である表現の自由について考えるためにも、主権者の市民はもとより、立法・行政関係者、権力の番人であるジャーナリストの皆さんなど、将来出るであろう裁判の判決に思いを巡らしながら、この映画をぜひ観て、論議を深めていただきたいと思います。

 日系アメリカ人映像作家ミキ・デザキが慰安婦問題をめぐる論争をさまざまな角度から検証、分析したドキュメンタリー。 2018年製作/122分/G/アメリカ 配給:東風




日 時:2020年18日() チラシ(PDF)
    ①10:00~、②14:00~、③16:30~
    中山節夫監督ゲストトーク 11:50~13:00
会 場:松江市民活動センター(スティックビル)交流ホール
鑑賞料:前売り1,300円 当日1,500円
    中高生 当日のみ 1000円、小学生 当日のみ  500円
    未就学児/介助者(原則1名)無料

監督は1970年「あつい壁」(ハンセン病の家族被害がテーマ)で監督デビューを果たし中山節夫さん。

監督中山節夫
 この原作に出会ったとき、一瞬目を疑いました。ひと時も練習を休むとレギュラーの座から落ちるという熾烈な競争の中、その野球部員が演劇の舞台に立つということは、考えられないことでした。
 それを成し得たのは、指導者の「野球だけの人間になるな!」という教育理念から、様々な経験をさせて人を育てようと演劇部の活動に参加させたことからでした。
 とかく、現在の教育は知育偏重になり、生徒の個性が埋もれがちになっています。多様な活動でこそ豊かな個性が花開き、人と人の関りで人間が磨かれていきます。
 その事実を見事に語る「野球部員、演劇の舞台に立つ!」を映画にして皆さんと共感したいと思いました。この素晴らしい青春群像を多くの若者たちや、子どもを育てている大人の皆さんに見ていただきたくことを切に願っています。  無限の子どもたちの可能性を願って。


主催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部
前売券販売は今井書店、島根県民会館、プラバホールにて
前売券のご予約 1月16日まで受付
Email:matsuekinema@gmail.com
FAX (0852)24-1916
問合せ先 090-2003-6623 中村 

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