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3月5日追記
■コロナ対応について
1. 島根県で感染者が出る
2.緊急事態法などの関連で施設が使用できなくなる
上記2点のうち、いずれかに該当することになった場合には上映会は延期としたいと 思います。(延期日未定)
該当しなければ予定通り上映会は実施します。

■チケット返金について
1. 上映会が中止になれば(延期するとしても)チケット料金は返金します 。
2.前売券を買ったが用心のために行くのをやめたい方は、上映日前までにチケット記載の連絡先にTELください。 チケット代金を返金します。
3. 上映会実施後の返金には基本的には応じないということにします。

※主催者からのお願い
・風邪の症状がある方、体調が優れない方は、ご来館をお控えください。

過剰に委縮することなく、感染の予防はしたうえで可能な限り開催します。
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「みんなで学ぶ戦後史講座」
上映日:15日() 
会 場:松江市市民活動センター交流ホール
 ① 10:30 ~ 12:40
 ② 13:30 ~ 15:40
 ③ 16:30 ~ 18:40
       開場は各回30分前
前売券:1,200円 <介助者1名・高校生以下無料>
当日券:1,500円
主 催:映画「主戦場」上映実行委員会、松江キネマ倶楽部
後 援:朝日新聞松江総局、エフエム山陰、沖縄と連帯する島根の会、山陰中央新報社、山陰中央テレビ、 島根日日新聞社、時事通信社、新日本海新聞社、新日本婦人の会、中国新聞、テレビ朝日、BSS山陰放送、毎日新聞
問合せ先:090-7990-9490(山本)090-3638-5438(森)

 この映画は、慰安婦問題を多様な角度から描いていることと、映画の中でインタビュー形式で出演した識者の一部が歴史修正主義者・否定論者などとして扱われたことで、「損害賠償」と「映画上映差し止め」を求めて提訴を行うなど話題になっている。 もとより表現の自由は様々な意見があってこそ成り立つものである。未だに未解決の慰安婦問題について考えるためにも、また民主主義の根幹である表現の自由について考えるためにも、主権者の市民はもとより、立法・行政関係者、権力の番人であるジャーナリストの皆さんなど、将来出るであろう裁判の判決に思いを巡らしながら、この映画をぜひ観て、論議を深めていただきたいと思います。

 日系アメリカ人映像作家ミキ・デザキが慰安婦問題をめぐる論争をさまざまな角度から検証、分析したドキュメンタリー。 2018年製作/122分/G/アメリカ 配給:東風