松下皮フ形成外科・院長日記

当院は開院して6年が経ちました。
無事6周年を迎えられたのも本当に多くの患者さんに支えられ、また、スタッフ、関係各位の皆様のおかげだと思います。この場をお借りして御礼申し上げます。
開業以来、患者さんの立場に立った医療を常に心掛けて診察にあたっていますが、今後もこの心がけを忘れずに診療してまいりますので何卒よろしくお願いいたします。

※現在、医師会関係の仕事、その他いろいろあり、なかなかブログの更新ができませんが、できるだけ皆様の役に立つ、適正な情報を発信していきたいと思います。

松下皮フ形成外科 院長
松下博明

HIFUは高密度焦点式超音波によって皮下組織を加熱しリフトアップ効果を出す治療です。
現在、リフトアップを目的とした様々な治療機器があり、治療する側も治療を受ける方もかなり悩まれると思います。
私自身は12年前に美容医療に携わるようになり、扱ったリフトアップ機器を思い起こしてみるとギャラクシー(高周波)、ポラリス(高周波)、サーマクール(高周波)、タイタン(近赤外線)、SMAS UP(筋肉への電気刺激)といったところです。(ほかにもあったかもしれませんが・・・)
当院では自分で施術を受けてよいと思ったものを導入し、開院時はタイタン、SMAS UPを導入し、ある程度の結果は出ていました。ただ、タイタンは真皮深層、SMAS UPは筋層への刺激で中間のSMAS(筋層の上の組織)や皮下脂肪層に作用する機器を持ち合わせていませんでした。
私が考える治療方針としては
1、患者さんの経済的な負担を少しでも軽減できること
2、効果が実感できるもの
この2つは重要視していました。
今回導入したULTRAcelQ+は自分自身が施術を受けて良いと実感したこと、前述した中間層に効果が出るものとして探していて、なおかつ患者さんにも出来るだけ負担がかからないもの(努力はしますが)がないかと探していてようやく見つけたものです。
現在、多くの医療機関でいろいろな機器を導入し一般的にはコメディカル(医師以外のかた)に施術を任せているところが多々あるようですが、私自身は治療に際し、できるだけ自分自身で施術を行い、患者さんの状態を確認することを心がけています。
まだ、お見せできる症例は少ないですがULTRAcelQ+の1例です。
Q+20代女性正面






















Q+20代女性左斜位






















松下皮フ形成外科
松下博明

一昨日の日曜日はジェイシス社のウルトラセルQ+のワークショップとジェイメック社(当院ではメドライトC6使用)のアンチエイジングセミナーのはしごをしていろいろと勉強してきました。
ウルトラセルQ+はHIFU(高密度焦点式超音波)によってたるみを改善させる機器ですが、先日ようやく納品されました。これは4.5mm、3.0mm、1.5mmの層に熱を加え、引き締めていきリフトアップさせていくのですが、当院で開院時から導入していたSMAS UPやタイタンの間の層を4.5mm、3.0mmのカートリッジを用いて刺激できるので購入した次第です。スタッフにも行いましたが、即時効果もあり期待できる機器です。今月中旬には料金なども表示しますので、ご興味のある方はお電話いただければと思います。
また、医療レーザー脱毛も本格的に行おうと考え、シネロンキャンデラ社製のGentlelase proも導入しています。脱毛は開業前に勤務していたところでは行っていたのですが、医療としてのレーザー脱毛をきちんと行おうという目的で導入に踏み切りました。医療レーザー脱毛にご興味のある方はぜひご相談ください。


松下皮フ形成外科
松下博明

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