マツヒコレクション

ミニカー・クルマのブログです。

VW

VW THE BEETLE (tomica 1/66)

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ご覧いただきありがとうございます。
今月のトミカ2台に続き、本日は紹介できていなかった先月のトミカ。
フォルクスワーゲン ザ・ビートルです。

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偉大なご先祖、タイプ1と。
トミカのラインナップにVW車が入るのはこのタイプ1以来のはず。
実車もトミカも、時代の流れを感じます。

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VWザ・ビートルは2011年に登場。10年以上生産されたニュービートルの後継モデルです。
そのシルエットはニュービートルよりも初代のタイプ1に近いものになりました。
長く広く低くなったボディはクーペのような力強い印象を受けます。

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似てると言えば似てるし、全く別ものと言えば別ものな2台。
安くて頑丈な実用車として愛されたタイプ1と、プレミアムなファッション感覚のザ・ビートル。
そのクルマを求めるバックグラウンドが全く違いますが、ビートルという車の魅力は同じです。

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このトミカの出来はちょっとイマイチでした。
ディテールは全て塗りで、アクションもなく小さい。
タイプ1トミカのように工夫してカタチを再現してほしかった。
実車同様に、ミニカーも、長く愛される飽きのこないクルマであるべきだと思います。

VW BEETLE CABRIOLET (hongwell 1/72)

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ご覧いただきありがとうございます。
前回までポルシェ特集でしたが、その続きで今回はフォルクスワーゲン。
ビートル カブリオレ。ホンウェル製1/72。

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ポルシェのもう一つの名車、VWビートル。
この偉大な国民車は、カブリオレも人気でした。
オープンカーの普遍的なスタイルの典型ですね。

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カブトムシの背中のラインが、ソフトトップにより形状が変わっています。
このミニカーはあえてクローズド状態を再現していますね。
だいぶ前に紹介した、同ホンウェル製タイプ1(こちら)とは違う金型です。
年式も違いますが、こちらの方が出来が良いように思います。

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1/72ながら細部の作り込みがきちんとされているのがホンウェルの魅力。
各部のメッキモールドの再現もきいてますが、フェンダーとフロントマスクの作りがお気に入りです。
ホイールもいい感じ。

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ビートルとよく一緒に挙げられる、ミニや2CV等の国民車。
その中でもオープンが一番しっくりくるのはこのビートルですね。
今では定番の、コンパクトクラスのカブリオレモデルですが、その先駆者も、やはりビートルなんでしょう。
最新のザ・ビートル カブリオレも楽しみですね。

VW W12 NARDO (mtech 1/72)

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いつも見ていただきありがとうございます。
本日は、VW W12ナルドを紹介します。
エムテックJより。1/72、恐らくヤトミングのもの。

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W12シリーズはフォルクスワーゲンが1997年~2001年まで発表し続けたコンセプトカーです。
その名の通りW12気筒エンジンを搭載し、当初は4WDでしたが、翌年発表されたロードスターモデルからはリア駆動となり、これは2001年東京モーターショーで発表された最終型。6000CC600馬力。

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シンプルでレーシングカーのようなスタイリングは、ジウジアーロ イタルデザインによるもの。
もちろん当時はVW傘下になる前のイタルデザインですが、なんとなく今のVWに通ずるものが?
直線基調で地味にも見えますが、たぶん実車はすごいオーラなんでしょうな。

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このミニカーのお気に入りは、ルーフが一体の透明プラパーツで再現されていて
中のエンジンが透けて見えるところ。細かく作ってます。
シルバーのボディに、フロントウインドウ下のダンパー?的なパーツの色彩も映えて良い感じ。

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結局市販化されることはなかったW12ナルドですが、名前の由来となるナルドサーキットにて
24時間の耐久テストを行い数々のレコードを樹立したそうです。
ナルドはびっくりするぐらいまん丸なコース。ずっとコーナー。24時間も目が回ったんじゃないだろうか。
見かけによらず出来るヤツです。ボディはストレートなのに。

VW TOUAREG (minichamps 1/43)

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ご覧いただきありがとうございます。
本日はまたまたBOSSアウディコレクションから脱線。
昨日紹介したQ7の兄弟車、VWトゥアレグを紹介します。
ミニチャンプス1/43。
気付けばかれこれ1カ月以上、1/43スケールの紹介がなく
最近はオマケやトミカばかりだったので、久しぶりの精密モデルです。

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トゥアレグはフォルクスワーゲンが初めてSUV市場に投入したモデルです。
ポルシェ カイエンとの共同開発で話題となりました。登場は2002年。
SUVの中でもハイエンドモデルに位置付けされ、フェートンと共にVWのプレミアム路線の始まりともいえます。

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ネーミングはアフリカの「トゥアレグ族」という民族が由来です。
そのイメージ通りオフロードでの走破性も兄弟の中で最も高く、急な斜面で活躍するヒルディセンドシステムも搭載。
水深580mmまで走行可能だそうです。

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トゥアレグは2010年に2代目へフルモデルチェンジ。
顔つきが他の新型車同様のシャープなものになりましたが、個人的にはこの初代の方が好きです。
リアのVWエンブレムが大きく、2本出しマフラーもありワイルドで好きです。

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しかしこのミニカー、実は買ったわけではなく
7~8年ぐらい前、あるミニカーショップで他のミニカーを買った際
「お買い上げのお客様にはこちらの商品どれか1つプレゼント」のカゴの中にありました。
なんか売れ残ったミニチャンプスばっかりで、唯一魅力を感じたのがこのトゥアレグだったと思います。

そんな偶然で手に入れたミニカーですが、割と気に入っています。
さすがはミニチャンプスの安定したクオリティが良いですな。

今でもその店にはよく行きますが、最近はもうそんな景気のいいキャンペーンはやってません。
でも過去にはこれまたミニチャンプスのセナのヘルメットモデルももらったし、
何かとセールがすごい安いので、いつもお得な買い物をさせてもらってます。

VW NEW BEETLE/LUPO/GOLF (welly 1/60)

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こんばんは。夜中遅くの更新です。
さて前回のホンウェルVW3台に続き、今回はウェリーのVW車を3台。
どれも90年代後半の一昔前のモデルですが、お付き合いください。

まずはニュー・ビートル。
偉大なタイプ1をモチーフとしたモデルで、1994年のデトロイトで発表されました。
そしてファンの熱い反響に応え、1998年に予定外の市販化を実現したモデルです。

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そしてタイプ1の偉大な「あだ名」であったビートルの名をはじめて正式にモデル名としました。
しかし内容は先代とは全く異なり、スタイリングを最重視した車で、タイプ1の実用性、合理性とは別の価値観を持ったモデルとなりました。

そのファッション性から世界中で再び大ヒットしたニュー・ビートル。
昨年後継車「ザ・ビートル」にモデルチェンジ。いよいよ日本にも上陸ですね。
見た目のクオリティもかなり上がっていて、さらに魅力的なモデルになったと思います。

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そんなニュー・ビートルと同じ年にデビューしたのがこのルポ。
VW最小の小型車。何よりカラフルでポップなボディカラーが本当に魅力的でした!
ルポのボディカラーは全部好きですねえ。
そしてこの車「3リッターカー」と呼ばれる、3Lの燃料で100km走る次世代低燃費小型車としても注目されました。
ディーゼルモデルがこれを達成しており、VWの先進さを世界にアピールしました。
現在ではUP!がその後を継いだモデルと言えるのでしょうか。
どちらも欲しい、乗りたい車です!

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そして、VWを代表するもう1台の名車、ゴルフです。
タイプ1の後を継ぐ形で、1974年に登場。初代デザインはジウジアーロ!
以来現在までシリーズ累計2500万台以上を売り上げ、ビートルの後をしっかりと受け継いだモデルです。

これはその4代目、ゴルフ4。
初めて3ナンバーサイズになったゴルフです。
歴代ゴルフの中では売れなかったモデルですが、日本では本当によく見かけましたね。

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意外と室内が今見ても古さを感じさせないデザインで好きです。

ゴルフはVWの、小さい車に最高の品質を与えるコンセプトを最も反映しているモデルと言えます。
このミニカーの品質では全く説得力がありませんね…。


以上3台のVWをまとめて紹介しました。
実は今回は全て実車のカタログの上で撮影しました。
VWはカタログもとてもクオリティが高く、当時小学生ながら何度も見ていました。
そんな時代のモデルなので、思い入れもありますね。

フォルクスワーゲンが現在の大帝国を築き上げるほんの少し前のモデルたちでした。
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