2005年02月07日

ブー乃助と鬼羅は読め!の巻き。

ふ〜。

やれやれ。

やっと青色申告書けたよ。

明日の9時半に渋谷区青色申告会に行ってくるね。

「第三回漢鍋」の模様はもうちょっと待ってね。

さて、今日はブー乃助と鬼羅のために調べた事がある。

発表するぞ。

赤褌ファンの皆様や松井ファンの皆様は申し訳ございません。

何が何だかワカラナイと思いますが、ご了承ください。




小さい世界と大きい世界は働く物理法則が違う。
大きい世界はニュートン力学が支配し慣性力が主役。
小さい世界は慣性力に代わって分子間の引力が主役になってくる。
環境がべたべたと粘りついてくる粘性力の世界だ。
ちょっと省略するが、慣性力と粘性力との比をレイノルズ数と呼ぶ。
レイノルズ数が大きければ粘性力は無視して、慣性力を考えればよい。
レイノルズ数が小さければ粘性力だけを考えればよい。
レイノルズ数を知れば、その物体に働く力の種類や物体のまわりの流れの様子が分かる。
我々は慣性力の世界に住んでいるが、もっとも小さい生物(細菌)は粘性力の世界にいる。
分子は熱運動によりたえずフラフラ動き回っているが、細菌ほど小さくなると、この動きがかなりの大きさになる。
つまり、自分の体長に比べ、熱運動による動きが無視できない大きさなのである。
熱運動により、分子が動いて移動して行くことを拡散と呼ぶ。
拡散により動いた距離の二乗の平均値は、時間に比例する。




何が言いたいかわかるかな?

もっと詳しい事や、それとどう「治療」が繋がるか?

それについては「宿題」だ。


ブー乃助も試験勉強が大変なのはよくわかる。

だが、おまえは「非常識な成功する治療師」になりたいのだろ?

だったら学校の試験ごときで「ブーブー」言うな!

もっともっと「色々な事」を勉強しまくれ!


鬼羅はあれだな、もっと真剣になれ。

もっと本気になれ。

おまえはやれば出来る。

まだまだ、自分で自分の能力にブレーキをかけている。

おまえの能力はそんなものではない。


今度、鬼羅の治療院でブー乃助と三人で「一人前の治療師」になる勉強会を

俺が開かにゃならんな〜。

ブー乃助と鬼羅を「一人前の治療師」に成長させないとな〜。

二人ともこのままではいかん!

もっともっと「どえらく」成長するのだー!



  夢はでっかく

  褌の食い込みは小さく

  いざ行かん!

  情熱の赤褌の世界へ・・・・・





以上!
忍押!(すお!)










matsui_balance at 21:18│Comments(3)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

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この記事へのコメント

1. Posted by ブー乃助   2005年02月08日 00:43
ぶひ!

宿題か?!ぶー。

レイノルズ数ね。広辞苑によると・・・。

【流れの様子を特徴づける無次元の量。流れの中の物体の代表的な長さと流速と密度との積と、粘性率との比の値。この値が等しいとき、流れは力学的に相似になる】

総長?!わかるこれ?ブーには全然理解不能ですが・・・。

とりあえず、今の段階でわかっている点だけ、ばーっと書いてみましゅ。

媒介変数(パラメタ)が3つあります。
「長さ」と「速度」と「密度」ですね。ところで粘性率ってなんじゃ???

ぶーぶー、ここは辛抱してもうちょっと深入りしてみましゅか!!

粘性率

【粘性の大小を表す量。流体中で流れの速度が異なるところがあると境界面でせん断応力が働き、その大きさは境界面の面積と面に垂直方向の速度勾配とに比例し、その間の比例定数として粘性率が定義される。単位はパスカル秒またはポアズ。】

ふう、ようやく単位が出てきましたね。これでなんとかゴールが見えてきましたね。では、パスカル秒って何か?

パスカル秒(Pa・s)

【粘度のSI単位で、「流体内に1mにつき1m/sの速度勾配があるとき、その速度勾配の方向に垂直な面において速度の方向に1m・mにつき1ニュートン(N)の力の大きさのせん断力が生ずる粘度の大きさ」をいう。】

ふむふむ。なるほど。これで粘性率とさっきのパラメタの3つを掛けた値の単位が一致したわけね。

三軸では微粒子が充積したすがたと言っているので、「密度」は一定、速度は小さい、「長さ」もうんと小さいということになる。そこで粘性率は変化ないから、粘性率を分母に、パラメタを分子にするとレイノルズ数は小さくなる。

レイノルズ数が小さくなるとなんで粘性が増すんでしょうね???

う〜〜〜〜????誰か教えて???
2. Posted by ブー乃助   2005年02月08日 01:23
ぶっひっひ〜〜〜ん。総長!!ヒラメイタ。シャワーを浴びて今日はもう寝ましょうと思っていた矢先にきやがった!!豚が豚を超えた!!

上記のブー乃助の私見ですが、誤りがあります。

まず、媒介変数と言った「長さ」「速度」「密度」ですが、単なる変数です。
変数を媒介してませんでしたね(苦笑)。失敬失敬。

でもって、レイノルズ数が小さいのは粘性が増すと考えていい。始めからそう、決めたんだねレイノルズさんが。

そして三軸の治療に応用するならば・・・。ふふふ。わかっちゃったのです、ブーちゃん。

「長さ」「速度」「密度」の3つのうちで、治療家が扱えるのは「速度」しかありません。となると例えば、プレセッションを行なうときでも、瞬間にスピードを上げれるように、回転を上手く標的粒子にかけれれば、効果が全然違うと思います。

2回、回転運動を行なうのですが、物理的なベクトルを考慮に入れると、2回目の回転を1回目より強い力で回転出来れば絶対、大きな変化として現象に現れるはずです。現れないとおかしいです。

コリオリ力を使う時も、高速右回転のほうが、変化が大きいはずです。

とまあ、こんな感じですか?!

そりゃ〜違うよブー乃助!!って言う人はコメントしてね。

以上。

ぶひ!

3. Posted by 赤褌苦裸武初代総長魔都威   2005年02月08日 12:24
魔都威だ。

ブー乃助よ。

よく頑張った!

それで良し!

俺はおまえに正解、不正解を期待しているのではない。

物事に対する「態度」に目を向けさせたいだけだ。

俺もおまえもhh先輩や他の成功している治療師の皆さんに比べて「知識」も

「教養」もない。

だが、馬鹿は馬鹿なりに努力すればいい。

精一杯頑張って追いつけば良し。

だからこそ、しつこく物事に喰らいつく「態度」が大事だ。

多分、あの講習会が終わった直後に睡眠時間を削ってレイノルズ数を調べた

のは俺とおまえぐらいだろう。

たとえ忙しくても歯を食いしばって頑張れ!

腹が痛くても気にするな!

倒れる時は前のめりで倒れろ!

今の貴様はとても「成長」している。

その調子だ。

もう少し成長したら「不細工ブー乃助」ではなく「紅褌のブタ」という称号

を与えよう。

以上!
忍押!

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